【働く人の ON/OFF ウェア事情を調査】約8割が仕事と休日の両方で着られるウェアを「便利」と回答

仕事・休日ともに着用するアイテムは「Tシャツ」が最多 75.6%が「上品な見た目×着心地・機能性」を備えたTシャツを着用したいと回答

株式会社ドームのプレスリリース

アンダーアーマーの日本総代理店である株式会社ドームは、月に数回程度出勤している20~50代の男女500名を対象に、仕事と休日におけるウェアの着用実態や意識について調査しました。

仕事から休日まで、シーンを選ばず快適に。UNDER ARMOUR「The Bouncy Tee」

今回の調査から、仕事と休日の両方で着用できるウェアへのニーズが高く、中でもTシャツがON/OFFを横断して着用されていることが明らかになりました。一方で、仕事でTシャツを着用する際には「カジュアルに見えすぎる」ことが課題となっており、75.6%が「見た目は上品でありながら、着心地や機能性にも優れたTシャツ」を着用したいと回答しています。アンダーアーマーの「The Bouncy Tee」は、上質なピマコットンに、伸縮性と弾力性、形状保持性を備えたNEOLAST™を組み合わせ、快適な着心地と洗練されたルックスを両立。仕事から休日まで、ON/OFFを問わず取り入れやすい一着です。

「夏の出勤時における服装調査」の結果

■ 約8割が「仕事と休日の両方で着用できる服があれば便利」と回答。実際の着回しでは「Tシャツ」が最多                      
「夏場、仕事(通勤・オフィス)と休日の両方で着用できる服があれば便利だと思いますか?」と質問したところ、「とても便利だと思う」31.0%、「便利だと思う」47.6%となり、計78.6%が「便利」と回答しました。さらに、「現在、仕事と休日の両方で着用しているアイテムはありますか?」と質問したところ、「Tシャツ」が43.4%で最多となり、次いで「パンツ」37.6%、「シャツ」30.4%と続きました。仕事と休日で服を完全に分けるのではなく、シーンを問わず着回せるON/OFF兼用ウェアへのニーズが高く、中でもTシャツは仕事と休日を横断して着用されているアイテムであることが分かりました。

■  仕事でTシャツを着用する際、53.0%が仕事では「カジュアルに見えすぎる」ことを懸念

「Tシャツを仕事やフォーマル寄りの場面で着用する際、気になる点はありますか?」と質問したところ、「カジュアルに見えすぎる」が53.0%で最多となりました。Tシャツは仕事と休日の両方で着回している人も多い一方、仕事などのONシーンで取り入れる際には、着心地や機能性だけでなく、「カジュアルに見えすぎないこと」も重要なポイントとなっていることがうかがえます。なお、「夏場にTシャツを着用する頻度」を聞いたところ、「ほぼ毎日」が39.8%、「週4~5日程度」が22.0%、「週2~3日程度」が18.2%となり、計80.0%が週2日以上Tシャツを着用していることが分かりました。

■  75.6%が「上品な見た目×着心地・機能性」を備えたTシャツを着用したいと回答

「『見た目は上品だが、着心地や機能性にも優れたTシャツ』があれば着用したいと思いますか?」と質問したところ、「非常に着用したい」27.6%、「着用したい」48.0%となり、計75.6%が「着用したい」と回答しました。仕事と休日の両方でTシャツが着用される一方、仕事では「カジュアルに見えすぎる」ことが懸念されています。こうした結果から、快適な着心地や機能性に加え、ON/OFFどちらにも取り入れやすい「上品な見た目」を備えたTシャツへのニーズが高いことがうかがえます。

■ 約7割が、夏の服装選びで「快適さ」と「きちんと感」の両立が難しいと回答

「夏の服装選びにおいて、『快適さ』と『きちんと感』の両立は難しいと感じますか?」と質問したところ、「非常に感じる」21.8%、「やや感じる」49.0%となり、計70.8%が「難しいと感じる」と回答しました。夏場は、涼しさや着心地といった快適性が求められる一方、仕事などのONシーンでは見た目のきちんと感も求められます。「快適に過ごしたい」というニーズと「きちんとした印象を保ちたい」というニーズの両立が、働く人の服装選びにおける課題の一つとなっていることがうかがえます。

■ 夏の服装選びで最も重視するのは「涼しさ・通気性」62.0%。「快適さ」に関する項目が上位に

「夏の服装選びで重視するポイントを教えてください」と質問したところ、「涼しさ・通気性」が62.0%で最多となりました。次いで「汗をかいても快適であること」47.8%、「着心地の良さ」44.6%、「動きやすさ」42.4%と続きました。夏の服装選びでは、涼しさや汗への対応、着心地など、暑い時期を快適に過ごすための要素が重視されていることが分かりました。

■ 夏のON/OFF兼用ウェアに求める機能は?「汗をかいても快適な素材」63.6%が最多

「夏のON/OFF兼用ウェアとして、取り入れたい機能は何ですか?」と質問したところ、「汗をかいても快適な素材」が63.6%で最多となりました。次いで「通気性が良い」57.2%、「動きやすい」45.0%、「洗濯しやすい」41.0%と続きました。仕事と休日の両方で着回せることに加え、汗や暑さに対応できる素材や通気性、動きやすさなど、快適な着心地につながる機能性も重視されていることが明らかになりました。

【UNDER ARMOUR「The Bouncy Tee」商品詳細

商品名:ザ バウンシーティー ショートスリーブ

価格:¥9,460(税込)

販売店舗:アンダーアーマー公式サイト・直営店

商品特徴:世界初のパフォーマンスアパレルを生み出して以来、革新を続けるアンダーアーマーの最新作「ザ・バウンシーティー」。 一見普通のTシャツに見えて、その性能は本物。ジムに行くときも、オフの時間も、必要なのはこの1枚だけ。ピマコットンとNEOLASTの混紡素材が極上の着心地、快適性を実現。

NEOLAST™ (ネオラスト):優れた伸縮性、耐久性、快適性、そして優れた吸湿発散性を提供する革新的なファイバー
4WAY STRETCH(4ウェイストレッチ):4方向へのストレッチ性に優れ、あらゆる動きをスムーズにする
WICKS SWEAT(吸汗):汗を素早く吸収、外部へ発散し、アスリートの身体をドライに保つ
FAST DRYING(速乾):速乾性に優れた素材で汗をすばやく発散

調査概要

調査名: 夏の出勤時における服装に関する調査

調査方法: WEBアンケート

調査期間: 2026年8月

回答者: 全国の20~50代の男女500名

回答者属性: 男性250名、女性250名

対象条件: 月に数回程度出勤している方

調査主体: 株式会社ドーム

※本リリースに記載している構成比は、小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合があります。

 ※調査結果データの引用、転載に際しては必ず『夏の出勤時における服装に関する調査』『株式会社ドーム調べ』と記載してください。

【アンダーアーマー】

アスリートが持つパフォーマンスを最⼤限に発揮できるウェアを作りたいという創業者

の思いから、UNDER ARMOUR は誕⽣。「進化をもたらす」をミッションに掲げる

“パフォーマンスアスレチックブランド”。1996 年に圧縮性のあるコンプレッションウェア

でスポーツ界の常識を覆して以来、常にアスリート⽬線で商品開発を⾏い、ニーズ

に応えた様々なウェア・シューズを展開。機能的で、⾝体を常に快適に保つテクノロ

ジー商品はプロスポーツ選⼿のみならず、多くのアスリートのパフォーマンスを⽀えてい

る。

公式サイト:https://underarmourjp.link/3T4g0pa

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。