株式会社 ブシュロン ジャパンのプレスリリース

ブシュロンは、「リエール ドゥ パリ(LIERRE DE PARIS)」の新作を発売します。 メゾンに継承される卓越したサヴォワール フェールを駆使し、ありのままの自然の美しさを描き出した本コレクション。創業者フレデリック・ブシュロンの時代より愛され続けてきたモチーフ「リエール(アイビー)」をホワイトゴールドとダイヤモンドで精巧に表現します。
人間の手で管理される植物がある一方、好きな場所で自由に生い茂る植物も存在します。リエールはまさにそういった植物の典型であり、一度根を張るとその豊かな生命力で、あらゆるものに絡みつき、自由に枝葉を広げていきます。その力強い姿に創業者フレデリック・ブシュロンはインスピレーションを受け、1870年代以降、メゾンはリエールを着想源に数々のクリエイションを生み出してきました。リエールの性質は自由で大胆、そして慣習に縛られないというブシュロンの精神と深く共鳴し、創業から約170年経った今なお、クリエイティブディレクターのクレール・ショワンヌが創業者のビジョンを継承しています。
1870年、リエール(アイビー)がブシュロンのジュエリーに初めて登場し、その後メゾンを代表するモチーフのひとつとなりました。創業者フレデリックは1879年に、クラスプのないハイジュエリーネックレスである「クエスチョンマーク ネックレス」の最初のデザインにこのリエールを選びました。2年後の1881年に職人たちの手により実際のハイジュエリーとして形になり、1920年代には当時の美術様式の影響もあり、つるの先端までも繊細なゴールドで表現されるようになりました。2012年に発表されたハイジュエリーコレクション中でも、この「リエール ドゥ パリ」のハイジュエリー作品が登場し、リエールをクレール・ショワンヌが大胆に再解釈しました。また、リエールは、2025年および2026年の「ヒストリー オブ スタイル」ハイジュエリーコレクションにも登場しています。2026年には創業者フレデリックへのオマージュとして、まるで身体の上で有機的に成長するかのようなXXLサイズのハイジュエリー作品が発表されました。ブシュロンの職人たちの卓越した技術は時代が変わっても大切に継承されており、デザイン画から完成したジュエリーに至るまで、リエールの力強い生命力と自然の豊かさを表現し続けています。
創業者フレデリックと同様に、クレール・ショワンヌもまた、この自由な生命力を宿す植物に魅了され、リエールを着想源に9点の新作を生み出しました。リングはスモールサイズ、ミディアムサイズに加え、トゥーフィンガーリングの3種類が登場し、指先をしなやかに彩るリエールの葉をあしらっています。リングと同デザインのペンダントに加え、クラスプのないチョーカータイプのネックレス、ペンダントイヤリングとアシンメトリーなデザインのクリップイヤリングも展開。ブローチも新たに加わり、ピンの構造により、ヘアジュエリーとしても着用できます。









この「リエール ドゥ パリ」では、ブシュロンの職人たちの卓越したサヴォワール フェールを体現しています。それぞれの作品は、リエールの流れるような生命力を際立たせるため、彫刻作品のような立体的な造形で仕立てられています。葉は全面にダイヤモンドがパヴェセッティングされ、裏面の繊細な透かし彫りによって、ダイヤモンドの輝きをさらに際立たせています。葉の配置やバランス、透かし彫りで表現された葉脈、そして柔らかく丸みを帯びた先端に至るまで、あらゆるディテールがメゾンのハイジュエリーメイキングの卓越した技術を物語っています。
ブシュロン公式サイト https://www.boucheron.com
ブシュロン クライアントサービス TEL 0120-230-441
〈ブシュロンについて〉
1858年にフレデリック・ブシュロンが創業し、自由な精神とスタイルが継承されてきたブシュロン。パリ・ヴァンドーム広場にブティックを構えた最初のハイジュエラーとして、ブシュロンはジュエリーとウォッチの分野において、メゾンの地位を確立してきました。自由で大胆な精神を持つブシュロンの唯一無二のスタイルは、世代を超えて受け継がれ、165年以上の歴史を誇ります。現在、ブシュロンは世界各国で100以上のブティックを展開し、国際的なラグジュアリーグループであるケリングに属しています 。

