新進気鋭のアーティストにスポットライトを当ててきたレガシーを継承し、Gapは音楽とスタイルを通じてGapDenimと個性を称えるキャンペーンを展開
ギャップジャパン株式会社のプレスリリース

今秋Gapは、ミュージシャンのMalcolm Todd(マルコム・トッド)と女優のInde Navarrette(インディ・ナヴァレッテ)を起用したFALL 2026 グローバルキャンペーン「Denim On Your Own」を発表します。本キャンペーンのために特別に制作された、マルコム・トッドによるRobyn(ロビン)のアイコニックな名曲「Dancing on My Own」のオリジナルアレンジを通じて、Gapは異なるクリエイティブな分野で活躍する二人の新進気鋭のアーティストを起用しました。自信に満ちたマインドという共通点を持ちながらも、それぞれ異なる視点を持つマルコムとインディが、GapDenimをクリエイティビティと自分らしいスタイルを表現するキャンバスとして体現します。
このキャンペーンを通じて、Gapは音楽やアート、自己表現を通じてカルチャーを形づくる次世代のクリエイターたちを支援し、新進気鋭のアーティストにスポットライトを当てるプラットフォームとしての役割を継続します。マルコム・トッドとインディ・ナヴァレッテとのクリエイティブなコラボレーションを通じて、Gapは新たな才能の魅力を発信し、個性を称える真のパートナーシップへのコミットメントを強化します。
Gapブランドのプレジデント兼CEOであるMark Breitbard(マーク・ブライトバード)は次のように述べました。「Gapは常に音楽、スタイル、カルチャーが交わる場所に存在し、独自の視点を通じて、人々が自己表現することを後押しするアーティストたちとパートナーシップを築いてきました。象徴的でクリエイティブなコラボレーションの歴史から、今日の新進気鋭のアーティストたちの起用に至るまで、Gapはカルチャーにおける存在感を進化させ続けています。真のパートナーシップ、オリジナルのストーリーテリング、明確なブランド視点を通じて、Gapならではの文化的価値を築いています」。
このキャンペーンは、Tanu Muiño(タヌ・ムイノ)が監督を務め、Gapブランドのクリエイティブ責任者であるCalvin Leung(カルヴァン・レオン)がクリエイティブディレクションを担当。Alastair McKimm(アラステア・マッキム)がファッションとイメージディレクションを、Bjorn Iooss(ビョルン・イオース)がフォトグラファーを務めました。キャンペーンムービーでは、マルコムとインディがそれぞれ異なる空間の中で自分らしいリズムとスタイルを表現しています。自分のスタイルは自己表現の力強い手段であるという共通の価値観に根差した「Denim On My Own」は、Gapのタイムレスなエッセンシャルアイテムが、アーティストたちの創作活動やパフォーマンス、そしてオーディエンスとのつながりを支える日常の一部となっている姿を描いています。
Gapブランドのチーフマーケティングオフィサー、Fabiola Torres(ファビオラ・トーレス)は次のように述べています。「このキャンペーンでは、マルコムに『Dancing on My Own』をカバーしてもらうだけでなく、彼自身の視点を通してこの楽曲を再解釈してもらいました。自分らしく再構築するというこの精神こそがGapDenimの本質です。GapDenimは、一人ひとりが自分にぴったりのフィットやスタイルを見つけられるようデザインされたコレクションです。これこそ、Gapが何世代にもわたってカルチャーにおける存在感を示し、今なお人々のオリジナリティを後押しし続けているあり方なのです」。
マルコム・トッドは音楽シーンで最も注目を集める新進気鋭アーティストの一人です。キャッチーで遊び心あふれる楽曲制作とプロデュースで知られ、これまでに複数の楽曲がプラチナ認定を獲得しています。コロンビアレコードからリリースされた最新アルバム『Do That Again』がビルボードチャートのトップ5入りを果たしたマルコムは、即完売となった9月2日にスタートする全38公演の北米ツアーに向けた準備を進めています。インディ・ナヴァレッテは、ハリウッドで最も注目を集める新進気鋭タレントの一人です。世界的なヒットを記録し、高い評価を得た『OBSESSION』での成功を果たし、あらゆる役柄にも本物らしさと感情表現をもたらす演技で注目されています。異なるクリエイティブ分野で活躍している二人ですが、マルコムもインディも自分らしいやり方を貫くという共通の精神を持っています。
マルコムは次のように述べています。「僕はいつも、音楽やスタイル、自分を表現する方法として、あらゆるものを自分らしく表現することを大切にしてきました。『Dancing on My Own』のようなアイコニックな楽曲を自分なりに再解釈して、自分自身の視点を取り入れられたのは本当に特別な経験でした。普段から自分の直感を信じて、考えすぎないようにしています。Gapのキャンペーンに参加し、これほど大規模なセットで、多くのクリエイティブな才能に囲まれながらも、自分らしくいられたことは、本当に有意義な経験でした」。
インディ・ナヴァレッテは次のように述べています。「Gapのキャンペーン撮影は、自分たちのエネルギーや個性を表現することができる場でした。自由に動き、挑戦し、自分らしさを表現できる環境でした。それこそが、スタイルをとてもパーソナルなものにしている理由です。大切なのは、自分という存在に自信を持ち、ありのままの自分でいることです」。
1969年の創業以来、Gap Denimはブランドのアイデンティティを象徴する存在として、世界中の人々の日常のワードローブを彩るスタイルを生み出してきました。FALL 2026コレクションではそのレガシーを受け継ぎながら、フィット感、汎用性、自分らしいスタイルに焦点を当て、刷新されたウォッシュ加工、ユーティリティに着想を得たカラー、アップデートされたシルエット、そしてGapのアイコニックなデニムデザインを現代的に再解釈したアイテムを展開します。インディが着用する新作の「Mid-Rise Straight Taper Jean」をはじめ、マルコムが着こなす「’90s Loose Jean」のような定番人気のスタイルまで、GapDenimは自分らしさを表現できるフィットやスタイルを自由に見つけられるコレクションです。
FALL 2026 グローバルキャンペーン「Denim On Your Own」は、2026年8月12日(水)より、Gapのデジタルやソーシャルメディア、メール、ストア、オンラインストアなどを通じて展開されます。@gap、 @gap_jp 、@malcolmtodd、@indenavarretteをフォローして、最新情報をご覧ください。
Gap FALL 2026 グローバルキャンペーン特設ページ
https://www.gap.co.jp/gap-denim-on-your-own?tid=gjme001690
Gapについて
1969年にサンフランシスコで創業したGapは、一人ひとりの個性を讃え、世代を超えて愛されるエッセンシャルアイテムを生み出してきたアメリカンカジュアルスタイルを象徴するグローバルブランドです。GapKids、babyGap、Gap Maternity、 GapBody、GapFitのコレクションに加え、GapStudioによる限定コレクションや、GapXを通じたパートナーとのコラボレーションを展開しています。また、Gap OutletおよびGap Factory Storeを通じて、自分らしいスタイルを、より身近に楽しみたいお客様に向けた商品を提供しています。Gapは、Gap Inc. (NYSE: GAP)の社名を冠したブランドであり、世界各地で展開するオンラインストア、直営店、フランチャイズ店を通じて、お客様との繋がりを育んでいます。詳しくは、gap.co.jpをご覧ください。

