気品と優雅さに満ちた時代を超えるヘリテージを共有する両メゾンが、特別なクリエーションを生み出しました
エス・テー・デュポン ジャポン株式会社のプレスリリース

S.T. DUPONT × COHIBA二つのラグジュアリーアイコンが祝う、卓越性と革新
世界で最も象徴的かつ名高いハバノスブランドであるCohiba(コイーバ)の誕生60周年を記念し、S.T. Dupontは両ブランドの出会いを讃える2つの限定コレクションを発表しました。
卓越したクラフツマンシップ、洗練された美意識、そして時代を超えて受け継がれる威厳と品格。
このコレクションは、フランスのサヴォアフェールと飽くなき卓越性の追求を体現するS.T. Dupontと、キューバ葉巻の伝統を受け継ぐCohibaとの強固なパートナーシップを象徴するものです。
1492年、クリストファー・コロンブスがキューバに到達した際、先住民たちは「コイーバ(cohiba)」と呼ばれる葉を巻いて喫煙していました。それは彼らの儀式に欠かせない存在でした。
その数世紀後の1966年、この歴史的な名称は、やがて世界で最も特別な葉巻ブランドとなるCohibaの名として受け継がれます。Cohibaは、その誕生当初から特別な存在でした。正式なブランド名が付けられる以前から、キューバを訪れる国家元首や外交官だけが楽しむことを許された葉巻だったのです。この秘密主義がブランドの威信をさらに高め、世界中の葉巻愛好家の憧れとなりました。
1982年に世界市場へ正式に登場して以来、Cohibaは卓越性と希少性を象徴するブランドとして、その地位を確立し続けています。
葉巻の世界へ。炎、素材、そして卓越性が交差する場所
静かなラウンジの親密な空間。沈黙と会話のあいだに漂う特別なひととき。葉巻は単なる嗜好品ではなく、一つの儀式となる。計算され尽くした所作のように、ゆっくりと葉巻を手に取り、炎を灯す。その瞬間、素材は目覚め、時間は穏やかに流れ始める。
S.T. Dupontは、世代を超えてこうした特別な時間に寄り添ってきました。単なるライターメーカーではなく、葉巻を愉しむための「儀式」そのものをデザインする存在として、あらゆる体験を彩る世界観を築き上げています。
「葉巻とは“時間の芸術”です。私たちの役割は、その体験のあらゆる瞬間を高めること。精度、感性、そして卓越性を一つひとつの所作にもたらすことです。」
アラン・クルヴェ
S.T. Dupont CEO


価格:
ライン2 ラッカーCohiba 60 ¥389,400
ル・グラン デュポン Cohiba 60 ¥447,700
カフリンクス コイーバ刻印 Cohiba 60 ¥57,200
テーブルライター ラッカーCohiba 60 ¥134,200
アッシュトレイXL ¥116,600
*全て税込価格
販売店舗:全国直営店舗、公式オンラインストアにて販売
■エス・テー・デュポン
1872年創業のフランスのラグジュアリーメゾン。継承されてきた職⼈の独⾃の技術で製造される⾼級ライター、筆記具、レザー製品、メンズアクセサリーを展開しています。 1953年には初のレディースバッグを発表し、オードリーヘプバーンは最初に購⼊した顧客でもありました。1973年にはジャクリーン・ケネディに依頼され、彼⼥が愛⽤しているライターにマッチするペンを初の⾼級ボールペンとして作成しています。150年以上受け継がれてきた独⾃の技術で、これまで以上にエレガントでクリーン、シャープなラインと洗練された仕上げのレザーグッズは、メゾンの⾼級ライターのラインを彷彿とさせ、伝統と創造性を融合させています。https://jp.st-dupont.com/

