韓国発アイウェアブランド「BLUE ELEPHANT」、最大1000億ウォンの出資受け入れで日本事業拡大を加速

企業価値は約4000億ウォンと評価。日本での出店拡大に加え、8月中旬にはアメリカのロサンゼルス・ビバリーヒルズへの店舗オープン。その他、欧州でもオフライン店舗網を積極展開予定。

株式会社BLUE ELEPHANT JAPANのプレスリリース

SPACE SEONGSU (スペース聖水)

韓国発アイウェアブランド「BLUE ELEPHANT(ブルーエレファント)」は7日、グローバル投資会社であるアファーマ・キャピタル・マネージャーズ・コリア(以下、アファーマ・キャピタル)から、最大1000億ウォン規模の出資を受け入れることを発表しました。両社は3日付で投資契約を締結しています。

今回の出資では、アファーマ・キャピタルがまず750億ウォンを投じ、BLUE ELEPHANTの既存株式および新株を取得します。さらに、契約締結後6カ月以内に250億ウォンの追加出資オプションを行使した場合、最大で25.8%の株式を保有することになります。

今回の投資において、BLUE ELEPHANTは約4000億ウォンの企業価値を評価されました。設立から比較的短い期間でありながら、グローバルなアイウェア市場における高い成長性とブランド競争力が評価され、投資家からの信頼獲得につながったとしています。

BLUE ELEPHANTは、2025年に日本市場へ本格進出し、東京の原宿、新宿など主要エリアに店舗を展開してきました。また、韓国・聖水(ソンス)にはブランドのフラッグシップスペース「SPACE SEONGSU(スペース聖水)」をオープンするなど、ブランド事業を積極的に拡大しています。

こうした成長を背景に、2025年の売上高は507億ウォンとなり、前年比69%増を達成しました。

米国市場では、2026年8月中旬にロサンゼルス・ビバリーヒルズへの店舗オープンを予定しており、欧州でも主要都市への旗艦店展開を進めるなど、オフライン店舗網の積極的な拡大を通じて米国・欧州市場への進出を本格化させ、引き続き二桁成長を目指します。

今回の出資受け入れを通じて、財務基盤の強化も見込まれています。2025年末時点で307%だった負債比率は、出資後には60%以下まで低下する見通しで、グローバル事業の拡大を支える財務体質の構築につながるものとしています。

BLUE ELEPHANTは、今回調達した資金を活用し、日本市場では東京に続き関西圏(大阪・京都・神戸)への実店舗展開を進める一方、米国・欧州でもオフライン店舗網を積極的に拡大していく方針です。さらに、グローバル投資会社であるアファーマ・キャピタルの経営ノウハウを取り入れながら、組織運営や経営管理体制をグローバル水準へと高度化し、世界市場で競争力を持つアイウェアブランドへの成長を目指します。


〈BLUE ELEPHANT(ブルーエレファント)〉は、2019年に韓国で誕生した「現代的な感覚を日常に溶け込ませるアイウェア」をコンセプトに、韓国をはじめアジア各国で注目を集めているアイウェアブランドです。

アイテムは、最新トレンドを取り入れた洗練されたデザインで、アジア人の骨格に合わせて設計されており、ずれにくく快適な着用感が特徴。

シンプルで日常使いしやすいデザインから、コーディネートの主役になるような存在感あるアイテムまで、豊富なラインナップを取り揃えています。

また、韓国をはじめアジア各国の著名人にも着用されるなど、ブランド認知度は国内外問わず年々拡大中。日本でも2025年の本格上陸以来、東京・原宿および新宿のフラグシップストアを中心に、多くのお客様から好評を得ています。

【会社概要】

会社名:株式会社BLUE ELEPHANT JAPAN

本社所在地:東京都港区
日本公式オンラインストア:https://jp.blueelephant.co/

日本公式Xアカウント:@BLUEELEPHANT_JP

【お問い合わせ先】

Email: japan_pr@blueelephant.co / 広報担当

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