TRADMAN’S BONSAI × NEW ERA® 世界的ヘッドウェアブランド「NEW ERA®」との初コラボレーションコレクションを発売

日本の伝統文化「盆栽」とストリートカルチャーが融合した新たなコレクションを展開

株式会社松葉屋のプレスリリース

株式会社松葉屋(本社:東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:小島鉄平)が手掛ける「TRADMAN’S BONSAI」は、スポーツ・ライフスタイルのグローバルブランド「NEW ERA®(ニューエラ)」との初となるコラボレーションコレクションを、2026年8月10日(月)より発売いたします。

本コレクションは、ヘッドウェアをはじめ、アパレルやアクセサリーなど全13型を展開。

日本の伝統文化である盆栽と、世界中のカルチャーシーンを牽引してきたNEW ERA®のプロダクトが融合し、日本文化を現代のライフスタイルへと提案するコレクションとなっています。

日本文化を、世界の日常へ。 

TRADMAN’S BONSAIは、盆栽を通じて伝統文化とファッション、アート、音楽など様々なカルチャーとの融合に挑戦してきました。

今回のコラボレーションでは、NEW ERA®が長年培ってきたクラフトマンシップと、TRADMAN’S BONSAIが大切にしてきた美意識を掛け合わせることで、盆栽という日本文化をより身近に感じられるプロダクトを制作しました。

盆栽を知らない方にも、その魅力へ触れるきっかけとなることを目指しています。

 小島鉄平の思想を象徴する盆栽、銘「501」をデザインに採用 

本コレクションは、TRADMAN’S BONSAIが大切にする美意識や世界観を、NEW ERA®のプロダクトへ落とし込んだコレクションです。

ブランドカラーであるブラックを基調としたモノトーンのデザインに加え、[9FIFTY™]および[59FIFTY®]には、盆栽を想起させるグリーンのアンダーバイザーを採用。

さらに、サイドパッチには株式会社松葉屋設立10周年を記念した特別デザインを施し、ブランドの歩みと節目を表現しました。

また、「盆栽は五葉松にはじまり五葉松に終わる」とも言われる五葉松は、盆栽の世界を象徴する樹種のひとつです。

なかでも、銘「501」は、代表・小島鉄平にとって特別な思い入れを持つ一鉢であり、TRADMAN’S BONSAIの歩みを語る上でも欠かせない存在です。

本コレクションは、そうした盆栽文化への敬意と、TRADMAN’S BONSAIが追求する「伝統と現代の融合」という価値観を細部にまで反映したコレクションとなっています。

特別デザインのサイドパッチ

サイドには、TRADMAN’S BONSAIを手掛ける株式会社松葉屋の設立10周年を記念した特別パッチをレイアウト。パッチ内には、五葉松「501」のシルエットを落とし込み、ブランドの歩みと節目を象徴するデザインに仕上げています。

コレクションラインアップ 

※価格は全て税込

9FIFTY™ Soft Buckram 各6,600円

59FIFTY® Soft Buckram 各6,820円

9THIRTY™ 各4,620円

Adventure Light 各7,700円

Short Sleeve Oversized Utility T-shirt 各7,150円

 Utility Short Pants 各7,150円

Neck Pouch 3,300円

◼️販売情報

発売日: 2026年8月10日(月)

販売場所: TRADMAN’S TOKYO(店頭)/ TRADMAN’S BONSAI 公式オンラインストア

TRADMAN’S BONSAI について

日本の伝統文化である盆栽を世界に伝えるというミッションのもと、2015年TRADMAN’S BONSAIを結成(のち2016年に株式会社松葉屋設立)。 伝統を守るだけでなく、盆栽に込められた「おもてなしの心」と「利他の精神」の本質を大切にしながら、ストリートカルチャー、ファッション、アートとの融合により、日本の伝統文化に革新を取り入れ、日々進化を続けています。 TRADMAN’S BONSAIは、盆栽を通じて「日本の格好良さ」を新たに定義し、斬新な価値を生み出していきます。

NEW ERA®(ニューエラ)について

1920年にアメリカ・ニューヨーク州バッファローで創業したグローバルヘッドウェア&ライフスタイルブランド。MLB唯一の公式選手用キャップサプライヤーとして100年以上の歴史を持ち、スポーツシーンだけでなく、ファッション、音楽、アート、ストリートカルチャーを象徴するブランドとして世界中から支持を集めています。ブランドを代表する「59FIFTY®」をはじめ、ヘッドウェア、アパレル、バッグ、アクセサリーなど幅広いアイテムを展開し、数多くのブランドやアーティストとのコラボレーションを通じて、新たなカルチャーを発信し続けています。

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