一本のオメガとの出会いから、妻、夫、娘へと広がった「生まれ年時計」
株式会社 ファイアーキッズのプレスリリース
ヴィンテージ時計専門店を運営する株式会社ファイアーキッズ(代表取締役 兼 オーナー:佐藤 和男、以下「ファイアーキッズ」)は、「生まれ年時計」を通じて家族の思いがつながった、お客様の事例をご紹介します。

お客様とファイアーキッズとの最初の出会いは、生まれ年時計ではない一本のオメガ「シーマスター」でした。
その後、奥様が生まれた年につくられた国産ヴィンテージ時計を誕生日プレゼントとして購入。さらに後日、同じモデルの文字盤違いで、お客様ご自身が生まれた年につくられた時計とも出会いました。
現在、二本の時計は、ご夫婦それぞれの生まれ年を刻んだペアウォッチとして愛用されています。
また、お客様は将来、お嬢様が生まれた年につくられた時計を、成人や就職、結婚など人生の節目に贈りたいと考えています。
◾️ファイアーキッズとの最初の出会いは、オメガ「シーマスター」

お客様がファイアーキッズで最初に購入した時計は、オメガの「シーマスター」でした。
この時計は、お客様が生まれた年につくられたものではありません。
デザインや状態、年月を経た時計ならではの風合いに魅力を感じ、ファイアーキッズで初めて購入した一本となりました。
購入後も店舗を訪れるなかで、お客様は、同じモデルであっても、製造された年代や文字盤、状態が一本ずつ異なるヴィンテージ時計の特徴に触れるようになりました。
そのなかで出会ったのが、自分や家族が生まれた年につくられた「生まれ年時計」という選び方でした。
◾️奥様の生まれ年時計を誕生日にプレゼント
ある日、お客様は店頭で、奥様が生まれた年につくられた国産ヴィンテージ時計を見つけました。
「妻が生まれた年の時計を残したい」
その思いから、奥様への誕生日プレゼントとして購入しました。
お客様は、時計を選んだ理由について次のように話しています。
「妻が生まれた年につくられた時計だと知り、特別な縁を感じました。誕生日に、これまでの感謝と一緒に贈りたいと思いました」
時計を受け取った奥様は、時計そのものだけでなく、自分の生まれ年を調べ、その年につくられた一本を選んでくれたことを喜ばれたといいます。
「自分の生まれ年の時計を探してくれたことが、何よりうれしかったです。自分が歩んできた時間まで、大切にしてもらえたように感じました」
さらに奥様から、「せっかく選んでくれた時計だから、あなたにも使ってほしい」という希望がありました。
そこでファイアーキッズでは、ご夫婦のどちらも身につけられるようにベルトを調整しました。
奥様への誕生日プレゼントとして選ばれた一本は、ご夫婦で兼用する時計として使われるようになりました。
◾️同じモデルの色違いが、夫の生まれ年時計に
奥様の時計を購入した後、お客様は再びファイアーキッズで、同じモデルの時計を見つけました。
奥様へ贈った時計とは文字盤の色が異なる一本です。
製造年を確認したところ、その時計はお客様ご自身が生まれた年につくられたものでした。
「同じモデルの色違いで、それぞれが夫婦の生まれ年につくられている。これも何かの縁だと感じました」
お客様はそう考え、ご自身の生まれ年時計も購入しました。
現在、二本は、ご夫婦それぞれが生まれた年につくられた色違いのペアウォッチとして愛用されています。
一般的なペアウォッチは、二本を同じ時期に購入するケースが多くあります。
一方、今回の二本は、それぞれ異なる年につくられ、別々の場所で長い年月を過ごしてきた時計です。
それらがファイアーキッズを通じて一組のペアウォッチになりました。

◾️将来は、お嬢様の生まれ年時計も
ご夫婦の生まれ年時計がそろった後、お客様は、お嬢様が生まれた年につくられた時計についても考えられるようになりました。
「成人、就職、結婚など、お嬢様の人生の節目に、生まれ年時計を贈りたいと考えています。
娘が生まれた時の気持ちや、成長を見守ってきた家族の時間を、形として残したいと思っています。時計だけでなく、なぜその一本を選んだのかという思いも一緒に伝えたいです」
一本のオメガ「シーマスター」から始まったファイアーキッズとの関係は、奥様の生まれ年時計、ご自身の生まれ年時計、そして将来お嬢様へ贈る一本へと広がりました。

◾️家族への贈り物として広がる「生まれ年時計」
ファイアーキッズには、ご自身の生まれ年時計だけでなく、ご家族やパートナーの生まれ年時計を探す相談も寄せられています。
主な相談目的は、次のとおりです。
・父母への還暦祝い
・パートナーへの誕生日や結婚記念日の贈り物
・子どもの成人や就職を祝う記念品
・将来、家族へ受け継ぐことを前提とした時計選び
ファイアーキッズでは、製造年やブランド、デザイン、予算だけでなく、「誰に、どのような目的で贈るのか」を伺いながら、条件に合う時計を提案しています。
また、購入後も長く使用できるよう、修理やメンテナンスを通じて、時計を次の世代へ受け継ぐための支援を行っています。
◾️株式会社ファイアーキッズ コメント
「ヴィンテージ時計の価値は、希少性や価格だけで決まるものではありません。
誰が、誰を思って選んだのか。その時計とどのような時間を過ごし、将来誰へ受け継ぐのかによって、一本の時計に新しい価値が生まれます。
今回のお客様は、奥様の生まれ年時計を選んだ後、同じモデルでご自身の生まれ年につくられた時計と出会われました。現在は二本をペアウォッチとして使用し、将来はお嬢様にも生まれ年時計を贈りたいと考えられています。
私たちが掲げる『価値あるものを未来につなぐ』とは、古い時計を残すことだけではありません。その時計を選んだ理由や、そこに込められた家族の思いまで、次の世代へつなぐことだと考えています。
これからも、お客様一人ひとりの目的や背景を伺いながら、長く受け継ぐことのできる時計との出会いを支えてまいります」
◾️生まれ年時計のご相談について
【相談内容】
ご本人、ご家族、パートナーなどが生まれた年につくられたヴィンテージ時計のご提案
【対象店舗】
ファイアーキッズ横浜本店
ファイアーキッズ中野ブロードウェイ店
ファイアーキッズ銀座ナイン店
【確認内容】
製造年、ブランド、デザイン、予算、贈る相手、購入目的など
※希望する製造年や条件によっては、該当する時計をご用意できない場合があります。
◾️株式会社ファイアーキッズについて
株式会社ファイアーキッズは、1995年創業のヴィンテージ・アンティーク時計専門店です。横浜、中野、銀座に店舗を展開し、国産時計から海外ブランドまで、さまざまな年代のヴィンテージ時計を取り扱っています。
「価値あるものを未来につなぐ」という理念のもと、時計の販売、買取、修理・メンテナンス、時計文化の発信に取り組んでいます。
名称 : 株式会社ファイアーキッズ
所在地 : 〒105-0004 東京都港区新橋1丁目10-9 タカセビル2階 ファイアーキッズ 本社
代表者 : 代表取締役 兼 オーナー 佐藤 和男
創業 : 1995年
事業内容: ヴィンテージ時計の販売、買取
展開店舗: 横浜本店、中野ブロードウェイ店、銀座ナイン店
URL : https://firekids.jp
◾️本件に関するお問い合わせ先
会社名: 株式会社ファイアーキッズ
担当 : 大城
電話 : 03-6264-6347
メール: info@firekids.jp
