「足し算はラク。難しいのは『引き算』」 極薄ハーフ形状のナイロン樹脂製インソール。靴本来の設計を妨げにくい足元サポートを提案。【国際特許出願中】
株式会社PRAIAのプレスリリース
日本のインソール市場に、「引き算の構造体」を送り込む——。
テレビ番組の街頭インタビューや雑誌取材など、メディア露出多数のシューフィッター佐藤靖青氏が、サンプル提供直後から6ヵ月にわたり実生活で使い込み、その結論として選んだのが、株式会社PRAIA(本社:東京都中央区銀座、代表:松井茂大)が展開するインソール『コアフィックス』です。
本製品の設計は、株式会社PRAIAと神戸大学大学院整形外科・黒田良祐教授(神戸大学医学部附属病院長)、および同学医学部附属病院整形外科チームとの共同研究に基づいています。佐藤氏は共同研究の当事者ではなく、ユーザーとして6ヵ月使用した立場から、「足し算はラク。難しいのは、とことんムダを省く『引き算』なんです」と設計思想の本質を語ります。本リリースでは、メディア向けにその背景と商品特徴を解説します。
佐藤氏による解説動画は下記にて公開中です:
▶ https://marinecore.jp/pages/media-coverage
◾ 開発背景——インソール業界の「足し算」に一石を投じる
市販のインソールの多くは、「フカフカ」「クッションがすごい」「アーチが高い」など、機能を次々に加える「足し算」の発想で設計されてきました。
しかし本来、足はじっと支えるだけの部位ではなく、歩行のたびに骨格や筋肉が連動して動く、きわめて動的な部位です。
『コアフィックス』は、そうした足本来の動きに着目。踵部(かかとぶ)・母趾球部(ぼしきゅうぶ)・小趾球部(しょうしきゅうぶ)の三点を基準に、足の中央部にある足根骨群(そっこんこつぐん)を立体的に支える形状を採用しました。
土踏まずを強く押し上げるのではなく、足の骨格(こっかく)を下から受けることで、足本来の動きを妨げにくく、立位や歩行時の安定をサポートします。

佐藤氏は業界の傾向について「足し算はラク。難しいのは、とことんムダを省く『引き算』なんです。このインソールは、現場で研究している先生とメーカー、つまりPRAIAと神戸大学のチームが一緒になって作り込んでいる。それがこの商品で一番面白いところです」と評価しています。
◾ 製品特徴——「極薄の一枚」だからできる設計
『コアフィックス』は、素材にナイロン樹脂を採用したハーフインソール。厚みをできる限り薄く抑え、靴のインソールとの段差をできる限り少なくしています。

商品詳細(公式サイト):https://marinecore.jp/
最大の特徴は、見た目の薄さと触ったときの硬さのギャップです。靴に入れて立った瞬間に重心の変化を感じやすい点が注目されています。佐藤氏は「靴に入れて立った瞬間に、一撃で重心が変わったってわかります。歩いた瞬間もっとわかります。」と証言。さらに、しなるため割れにくく、6ヵ月使い続けても素材が「みしっ」と鳴ったことは一度もないと言います。
推奨される「サンドイッチ式」の使い方は、既存のインソールの上に『コアフィックス』を重ねてセットする方法で、見た目に違和感がなく、靴内の圧迫感が出にくく、複数の靴に使い回しやすく、既存インソール表面の摩擦も減らせる——という4つのメリットを両立します。
◾ 学術的裏付け——神戸大学・黒田良祐教授チームとの共同研究
製品の科学的根拠は、株式会社PRAIAと神戸大学大学院整形外科・黒田良祐教授(神戸大学医学部附属病院長)、および同学医学部附属病院整形外科チームとの共同研究によって支えられています。

特筆すべきは、評価が静止時(立っている時)のデータだけで終わっていないことです。市販インソールには、止まった姿勢のみを計測して設計された製品が多いのですが、本製品では歩いている状態・動いている足のデータまで踏み込んで検証されています。つまり「歩くためのインソール」として、設計段階から動的歩行データに基づいている点が、最大の特徴です。

研究ページでは黒田教授のプロフィールがサイト内の奥に置かれ、派手な肩書きを羅列することを避けています。この「本物の佇まい」もまた、業界関係者の評価を集めるポイントです。
▶ 共同研究ページ:https://marinecore.jp/pages/kobeuniversity
佐藤氏は2025年11月15日に大阪・KITTE OSAKAで開催された製品お披露目会「MARINE CORE DEBUT EVENT —足元からの未来設計—」で、黒田教授から直接話を聞き、実際に6ヵ月使用したユーザーとして、その研究姿勢を次のように評価しています。

「肩書を貸しているだけのPRではなく、現場で研究している先生とメーカー、つまりPRAIAと神戸大学のチームが一緒になって作り込んでいる。そこがこの商品で一番面白いところです」(佐藤氏)
◾ シューフィッター佐藤靖青氏 プロフィール
シューフィッター歴15年以上。靴・履き物の専門学校講師も務める。渡英後に靴設計を10年、靴リペアを15年経験した現場型の専門家。日本国内では靴開発・靴メーカー向けのコンサルティング・インソール監修など、多角的に活動。
メディア出演・連載実績
・扶桑社「日刊SPA!」連載
・TBS「マツコの知らない世界」出演
・TBS「THE TIME,」出演
・フジテレビ「めざましテレビ」出演
・日本テレビ「DayDay.」出演
その他、テレビ番組の街頭インタビューや雑誌取材など多数出演。これまでに100種類以上のインソールを試し履きしてきた実績を持つ。
公式サイトで公開中の佐藤氏解説動画:https://marinecore.jp/pages/media-coverage
◾ シューフィッター佐藤靖青氏 コメント
【6ヵ月使い込んで見えてきたもの】
「ぜひ一度試してほしい。靴に入れて立った瞬間に一撃で重心が変わる。劇的じゃないけれど、歩いていて疲れ方が違う日がある。地味だけど強いのが、このインソールです」
【足し算より引き算】
「足し算はラク。難しいのは、とことんムダを省く『引き算』なんです。従来のインソールは『柔らかい』『クッションがすごい』『アーチが高い』みたいな派手さに目がいきがち。でも本当に長く使えるものって、足の動きを邪魔しない『引き算』ができているものなんです」
【6ヵ月使い込んで分かったこと】
「週4のペースでアスファルトの上を2万歩歩くと、さすがに重心をキープできなくなるんですが、両足で1分ほどの作業で、靴本来の性能を引き出しやすくなります」
【なぜ本音で推すのか】
「自分で使ってよかったから、今回の依頼を受けた——。それだけの本物でした」
◾ 商品概要
商品名:MARINE CORE(マリンコア) コアフィックス
価格:7,700円(税込)
素材:ナイロン樹脂
形状:立体形状(最薄部0.7mm)
製造:日本製
購入チャネル:公式オンラインショップ/Amazon/楽天市場
公式サイト:https://marinecore.jp/
◾ 会社概要
会社名:株式会社PRAIA(プライア)
代表者:松井茂大
本社所在地:東京都中央区銀座
公式サイト:https://marinecore.jp/
公式LINE:https://lin.ee/6xp1wYm
◾ 本件に関するお問い合わせ先(報道関係者様向け)
担当:鶴岡
電話:06-6978-8435
メール:tsuruoka@hillsavenue.com
・株式会社PRAIA
商品サンプルの貸し出しは事前予約制です(鶴岡までご連絡ください)
写真・動画素材は公式サイトから提供可能です。
動画URL:https://marinecore.jp/pages/media-coverage
共同研究ページ:https://marinecore.jp/pages/kobeuniversity
テレビ・ラジオ出演の二次利用は、別途ご相談ください。
注記
※本品は医療機器ではありません。
※本リリースにおける使用感・体感に関するコメントは、あくまで個人の感想です。
※研究紹介は公開情報に基づくものであり、特定の検証条件下で確認された指標の数値変化を示すものです。
※使用感・適合・感じ方には個人差があります。
※足に痛みや疾患があり治療中の方、医師の指示を受けている方は、主治医にご相談ください。
※佐藤氏のコメントは、当社が製品を提供し、ご協力いただいたうえでのものです。

