~6月20日の保護者説明会を経て在校生約50名が着用開始/2027年4月より新1年生から順次導入/軽量ヘルメットはPTAからの贈呈~導入の背景PTA・保護者の声製品の特長現在の導入状況今後の展開「3WAY&マルチガード通学帽」についてブランドについて会社概要
株式会社ピーカブーのプレスリリース
紫外線対策専門ブランドEPOCHAL(運営:株式会社ピーカブー、埼玉県朝霞市、代表取締役:松成紀公子)は、東京都練馬区立南町小学校(対象:在校児童および新入生)において、登下校時の安全確保と紫外線・熱中症対策を両立する「3WAY&マルチガード通学帽」の採用が決定したことをお知らせします。同校PTAからの発信をきっかけに、保護者説明会を経て、2026年6月より在校生への導入が始まりました。東京都内、そして練馬区内でも初めての事例です。

導入の背景
近年、子どもの登下校時の安全確保は、全国の学校・保護者にとって共通の課題となっています。南町小学校では、こうした課題意識をもったPTAが中心となって情報収集を進め、「児童の安全を守る通学帽にしたい」という思いから「3WAY&マルチガード通学帽」の導入を学校側に提案しました。校長先生の同意を得て、保護者説明会を通じて丁寧に情報共有を行った結果、正式な採用に至りました。
さらに、2027年4月からは新入生を皮切りに、学年を追って順次「3WAY&マルチガード通学帽」が導入される予定です。安全性の要となる軽量ヘルメットは、PTAから児童一人ひとりへの贈り物として提供され、今後は学校・保護者が一体となって、子どもたちの通学時の安全を見守っていきます。

PTA・保護者の声
導入にあたっては、PTAの「子どもたちの安全を守りたい」という熱い想いが起点となり、校長先生からも快く合意をいただきました。
株式会社ピーカブーは、南町小学校の児童の皆さんの登下校時の安全がより高まり、保護者の皆様の安心につながることを願っています。
説明会や販売の場では、保護者の皆様から, 思ったより軽い、可愛い 、来年入学の娘のために先に買いました、 ヘルメットが入っているのがすごい、 洗えるのが嬉しい 、サイズ調整できるのは嬉しいなど
嬉しいお言葉をいただきました。
製品の特長
視認性を重視したイエローベースのデザイン
地域の見守りの目、そして自動車の運転手からも一目で認識できるよう、視認性の高いイエローを基調に採用(旧校帽の配色に準拠)。子どもの存在を周囲に伝えやすくすることで、交通事故のリスク低減を目指します。
ヘルメット一体型の3WAY&マルチガード機構
帽子とヘルメットを状況に応じて使い分けられる3WAY構造に加え、1年生の児童でも簡単に扱えるつばの上げ下げ機構、ヘルメットと帽子の接続部の外れにくさ・ずれにくさを高めた設計など、複数の機能について特許出願を進めています。

現在の導入状況
保護者説明会を受け、株式会社ピーカブーは、説明会会場でのWEB予約、手渡し、直接販売などで「3WAY&マルチガード通学帽」の提供を実施しました。現在、南町小学校の1~6年生、約50名の児童が本製品を着用して登下校しています。
今後の展開
株式会社ピーカブーは、通学時の安全性向上とあわせて、児童自身が紫外線対策・熱中症対策を理解し、自らの体を守れるようになることを目指し、南町小学校をはじめとする採用校での啓発活動にも取り組んでいく方針です。
「3WAY&マルチガード通学帽」について
登下校時の交通安全と、紫外線・熱中症対策を両立させた通学帽です。発売から3年、実用新案登録済み・特許出願中の機能を備え、これまでに埼玉県、栃木県、和歌山県、東京都文京区などで採用されています。ヘルメット機能は自転車利用ではなく、徒歩での登下校時の安全確保を目的としたものです。

ブランドについて
EPOCHAL(エポカル)は、2002年、創業者・松成紀公子が「わが子の肌を紫外線から守りたい」という思いから立ち上げた紫外線対策専門ブランドです。日本において「紫外線対策」という言葉を広めた先駆けとして知られ、日本学校保健会からの推薦も受けています。全製品にセラミック(酸化チタン)を採用したEPOCHTEX®をはじめとする独自素材を展開し、「まとう木陰™」をブランドアイデンティティーとして掲げ、太陽の下でも安心して過ごせる毎日への願いを込めています。

会社概要
会社名:株式会社ピーカブー
代表者:代表取締役 松成紀公子(まつなり きくこ)
所在地:埼玉県朝霞市
公式サイト:https://epochal.jp/
TEL:048-458-3015
Email:pr-manager@epochal.co.jp

