寺田克也らアーティストとの共創による展示・ライブドローイング。初日夜にはSWAY・gliiicoらによるNIGHT EVENTを開催。
株式会社NOAのプレスリリース

ファッションブランド SEVESKIG(セヴシグ/株式会社NOA)は、2027 S/Sコレクションのリリースを記念し、2026年8月7日(金)〜9日(日)の3日間、東京・原宿の ROOM MATE HARAJUKU にてアートフェスティバルを開催します。
本イベントは、シーズンテーマ「SHIFT」の世界観を体現する、SEVESKIG主催のアートフェスティバルです。
SEVESKIGと関係性のあるアーティスト・イラストレーターとの共創を軸に、コレクションのプロダクト展開に加え、各アーティストがSEVESKIGを独自に解釈した作品を展示。プロダクトと表現が同一の文脈で並ぶ構成とします。
さらに初日夜には、音楽を軸としたNIGHT EVENTを実施し、昼夜で異なるカルチャー体験を提供。
ファッション・アート・音楽が交差する場として、SEVESKIGのブランドをカルチャー領域へとSHIFTします。
OVERVIEW
開催概要
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イベント名 |
SEVESKIG presents 【SHIFT】Art Festival |
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会期 |
2026年8月7日(金)〜 8月9日(日) |
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時間 |
12:00〜20:00(展示・入場無料) |
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NIGHT EVENT |
8月7日(金)18:00〜21:30 ※チケット制 |
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会場 |
ROOM MATE HARAJUKU(東京都渋谷区神宮前2-32-5 地下1階) |
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主催 |
株式会社NOA / SEVESKIG |
※8月7日(金)はNIGHT EVENT開催に伴い、展示は17:00で閉場いたします。予めご了承ください。
THEME
テーマ「SHIFT」について
一見で、人は人や物に対してラベリングをする。
そこに意図して別のアーキタイプを加えたとき、貼られたラベルは揺らぐのか、あるいは別のアーキタイプへと変わり得るのか——。
本フェスティバルは、既存の枠組みが別の文脈へと移り変わる「SHIFT」の瞬間そのものを、ブランド・アート・音楽を横断しながら提示します。
PROGRAM
企画内容
① オリジナルレザージャケット製作
SEVESKIGと3組のアーティスト(寺田克也, FACE, 松尾はじめ)によるコラボレーションとして、SEVESKIGをイメージしたオリジナルレザーライダースジャケットを製作。
各アーティストがブランドの世界観を独自の視点で解釈し、グラフィック・ペイント・刺繍などの手法でレザージャケットへ落とし込みます。
プロダクト力とアーティストの表現が一体となったスペシャルな商品を会場にて展示・受注販売致します。
本フェスティバルでは、参加6アーティスト、イラストレーター、とのコラボレーション商品も発売を予定しています。
※コラボレーション商品の詳細は、第二弾のリリースにて公開いたします。
② ライブドローイング(寺田克也)
イラストレーター・漫画家の寺田克也氏によるライブペイントを実施。
制作のプロセスそのものを公開し、本イベント体験の中心を担う企画として位置づけます。
ペイントの対象は、Tシャツのボディを無造作に重ねてキャンバスに見立てたもの。
「Tシャツ」という既存のラベルが、寺田氏のペンによって別のアーキタイプへとSHIFTしていく瞬間を、本イベントの核となる表現として提示します。
③ 展示 / Art Festival
複数のアーティストが参加するアートフェスティバル形式で構成。
各アーティストが本企画の文脈をそれぞれの視点で解釈し、絵画・グラフィック・立体物を通じて表現します。
回遊性のある導線を設け、来場者が展示とプロダクトを巡りながら体験できる設計とします。
参加アーティスト:寺田克也 / COTOH / FACE / 松尾はじめ / 杉山日向子 / RIDAWO
④ NIGHT EVENT(初日夜・チケット制)
初日夜に開催。
展示・プロダクトと連動した空間で、音楽を軸に構成されたプログラムを展開します。
異なる文脈とリスナー層を持つアーティストが集い、展示だけでは生まれないコミュニケーションと空気感を創出。
空間全体がブランド・アート・プロダクトと連動し、音楽単体ではなくカルチャーの一部として機能します。
出演:gliiico / めっちゃ美人 / Tee Shyne / SWAY
※出演者は変更となる場合があります
ARTISTS
参加アーティスト(展示)

寺田克也(てらだ・かつや) | イラストレーター・漫画家
マンガ家。岡山県玉野市生まれ。マンガ、小説挿絵、ゲーム、アニメのキャラクターデザインなどの分野で主に活動してきたが、パーソナルなエキシビション活動も近年活発化している。
幼少期より豊潤な日本のマンガと特撮で育ち、フレンチコミック、中でもmoebiusの線に衝撃を受けて以来の、東と西の表現をあわせもったオリジナルな作風は日本のみならず海外のファンも多く持つ。

COTOH | 現代美術家
COTOHの創作は、イラストレーションと現代美術、あるいは商業性と芸術性の境界を揺さぶることから始まります。かつて複製技術やデジタル技法を駆使してきたその足跡は、現在、人間の身体性が刻印された「手描き」へと回帰しています。これは単なる技法の選択ではなく、不完全さを内包する「人間らしさ」を、ポストヒューマン時代のリアリティとして再定義するプロセスです。
描かれる像は特定の個人ではなく、実在と虚構の狭間に立つ「第三の存在」です。原型を持たない「シミュラークル」としての彼女たちは、SNS上の視線と欲望を吸収し、現実以上に強固な実在性(ハイパーリアル)を獲得します。それは身体とデータの境界を無効化し、既存の人間像を解体するサイボーグ的な試みでもあります。
この思索の核心にあるのが、**「Hyper-Identity(超越的自己像)」**という概念です。
これは量子力学における「重ね合わせ」の状態に似ています。COTOHが描く像は、無数の可能性を秘めたまま存在し、鑑賞者の観測を経て初めて一つの人格として立ち現れます。自己とは閉じた個体の中に完結するものではなく、他者との差異や関係性の中で無限に生成され続ける「システム」そのものなのです。
日本の二次元という文脈を垂直に掘り下げ、COTOHは「存在しないのに存在を要求する存在」を構築します。それはポスト人間時代における存在のかたちを更新する、新たな概念装置の提示に他なりません。

FACE | アーティスト・イラストレーター
東京都多摩市生まれのアーティスト/イラストレーター。台湾人の父と日本人の母を持つ。東京を拠点に活動。
シンプルな線とビビッドな色彩によって描かれる、目と口のみで構成されたユーモラスなキャラクター表現を特徴とし、イラストレーション、ペインティング、立体作品など多様なメディアを横断した作品を制作している。
これまでに New Balance、adidas、Stüssy、BEAMS、HUMAN MADE、Isetan、Sesame Street、Netflix、Summer Sonic など、国内外のブランドやカルチャープロジェクトとコラボレーションを行い、ファッション、音楽、エンターテインメントなど幅広い分野で活動している。
作品は東京の Gallery Target をはじめ、香港など国内外の展示で発表。
近年はオリジナルキャラクターによるパペットプロジェクト 「The Kidding Heads」 を展開。キャラクターたちが会話し、物語を生み出すパペット作品を通して、新たなアート表現の可能性を探っている。

松尾はじめ | 動画クリエイター・アニメーション作家
YouTube130万人越えのアニメクリエイター。
彼は幽霊を見れるが、幽霊は彼を見れない。

杉山日向子(すぎやま・ひなこ) | 画家
1997年、東京都生まれ。2022年、東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。個展「Hypericum」(biscuit gallery、2022年)、グループ展「ブルーピリオド展」(寺田倉庫、2022年)、「Nine colors」(西武渋谷店)などに参加。2025年には渋谷PARCOにて個展を開催。2020年にはNHK大河ドラマ「麒麟がくる」メインビジュアルの背景デザインを担当。油彩を軸に、人物の内面に迫る作品を制作する。

RIDAWO(リダヲ) | アーティスト
2019年頃から東京を拠点に活動を開始。アクリルペイントやスプレーアートを中心に制作を行い、鮮やかな色彩とサイケデリックなビジュアルを特徴とするアーティストです。
大胆なカラーリングとユーモラスなモチーフで構成される作品は、ポップでありながら幻想的な世界観を生み出しています。
NIGHT EVENT 出演アーティスト

gliiico(グリコ) | バンド/モデル
ステージからランウェイまでジャンルを跨ぎ活躍する「Gliiico」は、長男Nico、次男Kai、三男Kioで構成され、東京を拠点に活動する3兄弟インディーバンド。レコード時代のノスタルジーに現代的なモダンエッセンスを融合させた、オリジナリティ溢れる新しいサウンドを作り出す。
2023年のKhruangbin や Phoenix の日本公演でのオープニングアクトや2024年のSXSW (US) への出演を経て、2024年10月にデビュー作品となるEP「The Oath」をリリース。収録曲「Tragedy」では日本を代表するアーティストCharaをフィーチャリングとして迎えた。
2025年4月にはバンド初のアジアツアーを終え、同年8月には韓国R&BアーティストのZion.TのEP「POSER」から2曲をプロデュース、更に続く9月にはTWICE Chaeyoungのデビューソロアルバム「Lil Fantasy Vol.1」から、バンドがプロデュースした5曲(内2曲はフィーチャリングとして参加)がリリースされた。
結成から5年目だがファッションシーンでも存在感を放つ。Highsnobietyのカバー、Vogue、GQ、L’Officielなど数多くのメディアに取り上げられるほか、Louis VuittonやHermèsなどのランウェイにもモデルとして登場した。

めっちゃ美人 | バンド
東京を拠点に活動する、ギターレス4 ピースバンド=めっちゃ美人。2025 年1 月にリッキー(Vo)、フミヒロ(Ba)、KAY(Key)、イヌヅカエイジ(Drs)で結成すると、たった7 ヵ月で『閃光ライオット2025』のグランプリに輝く。ロック、ジャズ、ファンク、ソウル、フュージョン、歌謡曲など多様なジャンルにとどまらず、祭囃子まで取り込むオリジナルなスタイルと、確かな演奏&歌唱力に裏打ちされた個性溢れるライブが話題となり精力的に活動中。
12/10 にファーストEP「美人ノシカク」をリリース多くのプレイリストに選曲され、月間リスナーが5000 人を突破。2026 年2 月11 日に笹塚ボウルで開催された初の自主企画イベント『美人とパーティー』では、チケットを完売させ、超満員のステージで圧倒的なライブ力を見せつけた。2 月4 日に配信シングル「Parallel」をリリース、3月18日に2ヶ月連続配信シングル「Cider」をリリース。精力的に活動中。

Tee Shyne(ティーシャイン) | ラッパー
東京・渋谷出身のラッパー。ABEMAのオーディション番組「RAPSTAR 2024」にてSELECTION CYPHERで敗退したのち、番組を批判した楽曲「RAPSTAR DIS」を発表し、一気に注目を浴びる。
「RAPSTAR2025」では前年同様SELECTION CYPHER」で敗退し、引退を宜言するも、審査員全員をネームドロップした新曲「RAPSTAR DIS 2」でシーンにカムバックした。
現在もHIPHOPシーンの“問題児”として常に注目を集めている。

SWAY(スウェイ) | ラッパー/アーティスト
2014年6月に結成された4MC+1Vocalの男性5人で構成されるグループ「DOBERMAN INFINITY」のメンバーとしてMCを担当。
グループ以外にも劇団EXILEのメンバーとして俳優業も行い、ラッパーとしても「HONEST BOYZ®」に参加、ソロとしても活動。さらには・モデル・デザイナー・MCなど多岐に渡り活躍の場を広げている。
TICKET
NIGHT EVENT チケット情報
販売方法:LivePocketにて先着250名限定販売(電子チケット)
販売先【https://livepocket.jp/e/seveskig】
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チケット種類 |
内容 |
価格(税込) |
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一般チケット(1D付) |
NIGHT EVENT 入場 |
¥3,300 |
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SHIFT限定チケット(1D付) |
NIGHT EVENT 入場 + 限定Tシャツ(FREEサイズ/会場受取 |
¥8,800 |

<SHIFT限定チケット付属 限定Tシャツについて>
本フェスティバルに参加するアーティスト全員のロゴを配した、イベント限定Tシャツです。展示アーティスト(寺田克也 / COTOH / FACE / 松尾はじめ / 杉山日向子 / RIDAWO)に加え、NIGHT EVENT出演アーティスト(gliiico / めっちゃ美人 / Tee Shyne / SWAY)のロゴも集結。
SHIFT限定チケットをご購入の方限定でお渡しする、本イベントでしか手に入らないスペシャルアイテムです。数量限定40着のスペシャルアイテム。
※状況により、会場でも数量限定で販売する場合があります。
※価格はLivePocket利用料(5%)を含む金額です。SHIFT限定チケットのTシャツは当日会場でのお渡しとなります(配送なし)。
※NIGHT EVENTのタイムテーブル詳細は、第二弾のリリースにて公開いたします。
CONTACT
本件に関するお問い合わせ
株式会社NOA / SEVESKIG
MAIL:sales.seveskig@gmail.com | TEL:03-6260-5360
SEVESKIG 公式Instagram:https://www.instagram.com/seveskig/
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