【OWNDAYS|オンデーズ】目への夏バテ対策はできてますか?短時間の外出でも約6割が不快感、夏への目の負担と対策実態を調査。薄い色のレンズでも十分な紫外線対策が可能

カラーレンズは日常に取り入れやすい目のUV対策へ

OWNDAYS株式会社のプレスリリース

 メガネ・サングラスの製造販売を手掛ける株式会社オンデーズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:海山丈司)は、目の健康に関する意識啓発の一環として、夏の日差しや紫外線による目の負担と対策実態に関する調査結果を発表しました(※)。

 今回の調査では、夏の外出時に紫外線による目への負担を感じる人が多いことが分かり、目が紫外線による影響を受けやすく、日常的な対策をすることの重要性が改めて浮き彫りとなる結果となりました。OWNDAYSは、紫外線対策とファッション性を両立できる新たな選択肢として、サングラスに加え、日常に取り入れやすい「カラーレンズ」に着目しています。カラーレンズは紫外線対策に有効と認識されている一方で、実際の着用率にはギャップがあることも明らかになりました。

※夏の日差しや紫外線による目の負担と対策実態に関する調査

調査サマリートピック

◎夏の一時的な外出時、62.1%が目の不快感や負担を実感

⇒目の痛みや不快感を感じる場面は「日差しが強いとき」が61.8%と最多。次いで、「日陰から日向に出たとき」24.5%、「風が強いとき」22.1%、「車を運転しているとき」20.1%に

◎日差しや紫外線が強いときに、「目の疲れ」33.7%、「頭痛」18.7%、「体のだるさ」12.2%、「集中力の低下」10.2%などの不調を感じる傾向に

◎カラーレンズは紫外線対策に「有効」だと考える人が91.1%となる一方、実際の着用は16.9%にとどまる結果に

⇒紫外線対策は「日焼け止め」51.9%、「帽子」46.7%、「日傘」45.6%が中心。一方、「カラーレンズメガネ」16.9%、「UVカット機能付きメガネ」14.1%

◎カラーレンズを使用したいシーンは、「日差しが強いとき」54.7%、「日中の外出時」42.2%、「長時間屋外にいるとき」37.1%、「車の運転時」37.0%など、日常シーンが上位に

OWNDAYSが提起する、“紫外線への対策不足”という新課題

 OWNDAYSは今回、夏場の不調を考えるうえで、暑さや睡眠不足、冷房による冷えといった従来の要因だけでなく、「日差しや紫外線による目の負担」にも注目しました。通勤や外回り、買い物などの短時間の外出であっても、屋外にいる間、目は紫外線にさらされ続けています。しかし紫外線対策というと、日焼け止めや日傘など肌へのケアが中心になりやすく、紫外線から目を守る対策は十分に浸透していないのが実情です。

 OWNDAYSでは、こうした紫外線からの目への負担が積み重なっている状況を、対策が手薄になりがちな課題と捉えています。今回の調査は、その実態を明らかにし、夏場のコンディション対策をアップデートすることを目的に実施しました。

<猛暑の中、短時間の外出でも、“目の負担”は見過ごせない>

 今回の調査では、通勤・通学や買い物などの一時的な外出時に、約6割が何らかの目の不快感や負担を感じていることが分かりました。短時間の外出であっても、夏の強い日差しや紫外線が、目にストレスを与えている可能性があります。

 具体的には、「まぶしくて目を細める」が35.4%、「目がショボショボする」が27.1%、「目が乾く」が23.4%となり、日差しの強い季節には、目のストレスが日常的に発生している様子がうかがえます。

Q.あなたが通勤・通学や買い物などで一時的に屋外にでたとき、目の不快感っや負担を実感したことはありますか。
Q.あなたが通勤・通学や買い物などで一時的に屋外にでたときの、ご自身の目の状態としてあてはまるものをすべてお答えください。

<夏の外出時、“目の負担”を感じるシーンとは>

 日中の外出時に、どのような場面で日差しや紫外線による目の痛みや不快感を感じるかを尋ねたところ、「日差しが強いとき」が61.8%で最多となりました。

 続いて、「日陰から日向に出たとき」が24.5%、「車を運転しているとき」が20.1%、「長時間屋外にいるとき」が19.9%となり、特別なレジャーシーンだけでなく、日々の生活導線のなかに“目の負担”が潜んでいることが明らかになりました。

Q.あなたは、日中の外出時にどのような場面で日差しや紫外線による目の痛み不快感を感じますか。

<“目の負担”は、夏バテ感や仕事パフォーマンス低下にもつながる可能性>

 さらに、日差しや紫外線が強いときに感じる不調について尋ねたところ、「目の疲れ(眼精疲労)」が33.7%、「ドライアイ(目の乾燥)」が22.6%、「目の痛み」が19.4%といった目に関する症状が多く挙げられました。

 こうした結果から、夏場の不調は暑さだけの問題ではなく、日差しや紫外線による目のストレスが、“夏バテ感”や仕事中のパフォーマンス低下に影響している可能性があると考えられます。

Q.あなたは、日差しや紫外線が強い場合に、不調を感じることはありますか。

<紫外線対策は肌中心。目の対策は十分に広がっていない>

 一方で、現在行っている紫外線対策について見ると、「日焼け止めを塗る」が51.9%、「帽子をかぶる」が46.7%、「日傘を使う」が45.6%など、対策の中心は肌を守るための行動であることがわかりました。

 これに対して、目に関する紫外線対策では、「サングラスをかける」が40.1%、「カラーレンズメガネをかける」が16.9%、「UVカット機能付きメガネをかける」が14.1%にとどまり、特にカラーレンズやUVカット機能付きメガネなど、“目の対策”は普及しつつあるものの、まだ限定的な状況です。

 加えて、眼精疲労やドライアイなど慢性的な目の不調への対処として、「サングラスを使用している」が14.7%、「カラーレンズを使用している」が7.0%など、紫外線対策への意識に比べて、普段のアイケアとしての実践はまだ広がっていない事が伺えます。

Q.あなたは紫外線対策について、あてはまることをすべてお答えください。
Q.慢性的な目の不調への対処として、あなたが行っていることをすべてお答えっください。

<カラーレンズは、日常に取り入れやすい“目のUV対策”の選択肢に>

 アンケート対象者のうち91.1%が「カラーレンズは紫外線対策に有効だと思う」と回答しました。一方で、実際に紫外線対策として着用している人は16.9%にとどまり、意識と行動の間に大きなギャップがあることが分かりました。その背景には、「自分に似合うか不安」と感じる人が半数以上いるなど、機能性への理解は進んでいる一方で、ファッション性や自分に合うかどうかに対する心理的なハードルが、着用をためらう要因となっていることがうかがえます。

Q.紫外線対策にカラーレンズは有効だと思いますか。
Q.あなたは、カラーレンズを着用することについて、どのような考えをお持ちですか。

 また、カラーレンズメガネを使いたいシーンについて尋ねたところ、「日差しが強いとき」が54.7%、「日中の外出時」が42.2%、「長時間屋外にいるとき」が37.1%、「車の運転時」が37.0%と、日常生活に近い場面が上位に挙がりました。レジャーシーンに限らず、日常に取り入れやすい選択肢として受け止められていることがうかがえます。

 加えて、カラーレンズ着用に対する意識としては、「紫外線やまぶしさの対策として必要」が85.7%、「目の負担軽減やケアにつながる」が82.0%、「気軽に取り入れられる」が61.6%となりました。カラーレンズはファッションアイテムとしてだけではなく、紫外線やまぶしさ対策など、日常的なアイケアの選択肢としても広く受け入れられる可能性が示されました。 

Q.あなたは、どのようなシーンでカラーレンズメガネを使用したいですか。
Q.あなたは、カラーレンズを着用することについて、どのような考えをお持ちですか。

眼科医 伊藤裕子先生コメント

 夏は強い紫外線の影響で目に負担がかかりやすく、まぶしさや目の痛み、疲れ目だけでなく、だるさや集中力低下など、いわゆる「目の夏バテ」ともいえる不調につながることがあります。さらに、夏の目は屋外の紫外線だけでなく、室内のエアコンによる乾燥やパソコン・スマートフォン使用による負担も受けています。特に乾燥は、目の表面のバリア機能を低下させ、ドライアイなどのトラブルを引き起こしやすくします。

 紫外線対策では、「レンズの色が濃いほど紫外線を防げる」というイメージを持たれる方もいますが、紫外線カット効果はレンズの色の濃さではなく、レンズ自体のUVカット性能によって決まります。 そのため、UVカット機能を備えた薄い色のレンズでも十分な紫外線対策が可能です。薄い色のレンズは、屋外だけでなく室内や夕方以降でも掛け替える必要が少なく、無理なく毎日使い続けやすいことが大きなメリットです。紫外線対策は、一時的に行うのではなく日常的に継続することが大切なため、自分のライフスタイルに合った、日常使いしやすいレンズを選ぶことをおすすめします。

眼科医 伊藤裕子先生

<プロフィール>

北里大学卒業後、武蔵野赤十字病院で研修。

2019年、丸山眼科クリニックを母から継承。

保育園、幼稚園、学校の校医から在宅診療まで、地域密着の診療に従事している。

眼科専門医、アイフレイルドクター

OWNDAYSは、夏を支える“目のUV対策習慣”を提案

 今回の調査から見えてきたのは、夏場の不調やパフォーマンス低下の背景に、暑さだけでなく目の紫外線ストレスが潜んでいる可能性です。多くの人が日差しや紫外線による目の負担を実感している一方で、実際の対策はまだ肌中心に偏っています。さらに、カラーレンズは紫外線対策に有効だと考える人が90.3%にのぼる一方、実際の着用は16.9%にとどまっており、対策として有効だと分かっていても、行動には移せていない実態も明らかになりました。

 また、紫外線対策にはレンズの色が濃い方が効果が高いと思う人は66.3%にのぼり、正しい知識の浸透にも課題が見られました。だからこそ今、夏場のセルフケアには“目を守る”という視点と、日常に取り入れやすい選択肢の提案が必要です。

 OWNDAYSは、“紫外線への対策不足”という現代的な課題に対し、日常生活や仕事の中でも無理なく取り入れやすい“目のUV対策習慣”を提案していきます。紫外線対策としてサングラスを選ぶ際、レンズの色の濃さに注目が集まりがちですが、レンズの色の濃さと紫外線カット効果は必ずしも比例しません。一方で、色の濃すぎるレンズは周囲が暗く見えることで瞳孔が開きやすくなり、UVカット性能が十分でないレンズの場合には、目の中に紫外線が入りやすくなる可能性があります。そのため、UVカット機能を備えた日常使いしやすい薄い色のカラーレンズは、紫外線対策と快適な掛け心地を両立できる選択肢の一つです。OWNDAYSは、UVカット機能を備えたカラーレンズを、通勤や外出、運転など、毎日に寄り添う“目のUV対策”として提案します。今後も、目の健康をより身近に考えるきっかけづくりを通じて、生活者の快適な毎日を支えてまいります。

カラーレンズ一覧:

https://www.owndays.com/jp/ja/services/lens/color

調査概要

調査名:夏の日差しや紫外線による目の負担と対策実態に関する調査

調査対象:全国の10代〜60代の男女

調査方法:インターネット調査

調査期間:2026年6月29日(月)~6月30日(火)

有効回答数:638

OWNDAYS(オンデーズ)について

OWN”your”DAYS

OWNDAYSは、日本、シンガポール、台湾など全世界13カ国・地域で約630店舗を展開しているアイウェアブランド。ただ見えるだけではなくその先のお客様の生活に寄り添い、それぞれの日々を豊かにするメガネをお届けするという志を持ち、日本から世界へ新しい需要の開拓とより良いサービスの提供を続けてまいります。

https://www.owndays.com/jp/ja

商品に関するお問い合わせ

OWNDAYSお客様窓口:

TEL 0120-900-298

OWNDAYS メガネ

https://www.owndays.com/jp/ja/eyeglasses

OWNDAYS サングラス

https://www.owndays.com/jp/ja/sunglasses

OWNDAYSコンタクト

https://www.owndays.com/jp/ja/contact-lenses

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