ファッション、音楽、ナイトライフが共鳴する世界観を表現 ミニマルな機能美や動きやすさを追求した新作登場
Deckers Japan合同会社のプレスリリース
TOKYO(2026年7月16日)– 南カリフォルニアを拠点とするグローバルライフスタイルブランドUGG(a division of Deckers Brands [NYSE: DECK])は、アイコニックなTasman(タスマン)シルエットをこの秋さらに進化させた新作コレクションを発表します。
新たに登場するTasman Flex(タスマン フレックス)と新色ダークグレーが加わったOtzo Clog(オッツォ クロッグ)は、モダンなミニマリズムと卓越したクラフトマンシップ、そしてシーンを問わず活躍する汎用性を兼ね備えています。
2026年秋のキャンペーンには、UGGと長年親交のあるアーティスト/プロデューサーのChannel Tres(チャンネル・トレス)を起用。自身のホームグラウンドともいえるニューヨークの街並みや音楽スタジオを舞台に、本コレクションの世界観を体現しています。音楽とスタイルの両面で独自のカルチャーを築き上げてきたトレスは、自然体でありながらも確固たる自己表現を貫く存在として多くの共感と支持を獲得しています。ファッション、音楽、ナイトライフが交差するカルチャーの中心的存在である彼ならではの感性とリズムが、本キャンペーンの随所に息づいています。
「音楽をつくるときも、パフォーマンスするときも、ただ街を歩き回るときも、僕は肩肘を張らない、本物だと感じられるブランドに自然と惹かれる。UGGは快適さと気負わない心地よさに根ざしながら、創造性や自由な動き、自己表現も後押ししてくれるブランドなんだ。UGGには、とても力強いシンプルさがある。今回のキャンペーンは、僕自身が普段から大切にしている自然な生き方やスタイルを映し出すようなものだった。無理がなく、過度に作り込まれていない。」と、トレスは語ります。動きやすさとシンプルさをテーマにした本キャンペーンは、彼のスタイルとも自然に共鳴しています。モダンなメンズウエアの感性と西海岸らしいリラックスしたムードを体現する彼の美学は、UGGの世界観とも共通するものです。
ミニマルなルックスの中に高い機能性を秘めたTasman Flexは、チェスナット、ブラック、バーント オリーブの3色で展開。ファーのライニングを省いた軽やかな構造に、ラップアラウンド仕様のトラクションアウトソールと、フレックスグルーブを配することで優れた屈曲性を実現しました。UGGの人気モデルTasmanを、より洗練されたロープロファイルのシルエットへ再構築し、都会的なデザインと革新的で軽量なクッション性を融合。高いグリップ力と快適な履き心地で、アウトドアからタウンユースまでシームレスに対応します。
UGGのヘリテージを感じさせるディテールとミニマルなデザインを融合させ、快適性を追求したライフスタイルスリッポンOtzo Clogから、ダーク グレーが登場。すっきりとしたシルエットで、つま先を入れた瞬間から心地よさが実感できるステップイン仕様の高機能クッションを搭載し、一日中軽やかな履き心地を実現。都会的な汎用性を備え、さまざまなシーンに自然に溶け込む一足です。
本ラインナップは、UGG公式サイト、全国のUGG直営店および正規取扱い店舗にて展開いたします。
※詳細は、フリーダイヤル0120-710-844までお問合せください。
About UGG
1978年、カリフォルニアの海岸でオーストラリアのサーファーによって設立されたUGGは、アイコニックなクラシックブーツで知られるグローバルライフスタイルブランドです。ハリウッドのセレブリティに続き、ファッションエディターに愛用され、やがて世界中に広がりました。以来UGGは、品質、クラフトマンシップに対する妥協のない姿勢を貫きながら、フットウェア、アパレル、ファッション小物、ホームウェアのデザインと販売を手掛けています。世界各国の一流小売業者と提携しながら、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルス、パリ、ロンドン、東京、上海、北京などの世界主要都市に、コンセプトストアやアウトレットストアを展開し、年間20億ドルを超える売上高を実現しています。詳しくは、https://www.ugg.com/jp/ @UGGJAPAN をご覧ください。#UGGJapan
About Channel Tres(チャンネル・トレス)
Channel Tresには、どこか捉えどころのない魅力があります。計算されたミステリアスさではなく、完全に自分の周波数で生きている、という意味での捉えどころのなさ。カリフォルニア州コンプトンで育ち、ハウス、ラップ、ファンク、ウエストコーストソウルを自在に行き来しながら、どのシーンにも属しきらない独自のサウンドを築いてきました。どのジャンルにも収まりきらない、その絶妙なバランス感覚こそが彼のシグネチャーです。2018年、「Topdown」「Controller」を収録したEP『Channel Tres』でデビューして以来、ヒップホップの重みと存在感をまとったヒプノティックなクラブミュージックという、彼にしかない道を切り拓いてきました。抑制と自信を併せ持つそのサウンドでは、淡々としたボーカル、重厚なグルーヴ、抑えの効いたエモーションが絶妙なバランスで共存します。これまでにTyler, The Creator、KAYTRANADA、SG Lewis、Jungleをはじめ、世代もジャンルも超えたアーティストとコラボレーションを重ね、エレクトロニックミュージック屈指のライブパフォーマーとしての評価も確立。アンダーグラウンドのクラブからコーチェラ、ボナルーのステージまで、その存在感は一貫して静かで、磁力を放ち続けています。2024年のデビューアルバム『Head Rush』では、エレクトロニックなプロダクションにR&B、ラップ、サイケデリックファンクを融合させ、そのビジョンをさらに拡張しました。待望の次作『Enigma』は、より深い転換点となる作品です。2025年初頭、前レーベルとの契約を終えた後、MPCひとつを携えてトパンガキャニオンにこもり、制作プロセスを一から見つめ直したChannel Tres。Thundercat、Nick Sylvester、Pharrell Williamsらとの協働を通じて、彼が長年「Compton House」と呼んできたサウンド、すなわち深夜2時のヘッドホンにも夜明け前の満員のフロアにも似合う、スリークでフィジカル、そしてソウルフルな音楽を磨き上げています。『Enigma』で鳴っているのは、この数年をかけて彼がたどり着いた、自らの周波数に完全にコミットしたアーティストの姿そのものです。
【クレジット】
UGG / Deckers Japan
TEL: 0120-710-844 URL: https://www.ugg.com/jp/
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