7月16日よりオンライン相談およびオーダー受付開始
KIMONO SUIT 凛都のプレスリリース
世界三大織物の一つである「大島紬」を使用したスーツブランド『KIMONO SUIT 凛都(RINTO)』(代表:東城あづさ)は、2026年7月16日(木)より、公式WEBサイトにてオンライン個別相談およびオーダー受付を開始いたします。顧客一人ひとりのキャリア目標や利用シーンに深く寄り添うコンサルティング型のカウンセリングを重視するため、初月の受付は「限定5名様」とし、質の高い体制を担保いたします。
未だ少ない女性リーダーの装いと、8兆円の埋蔵着物。2つの課題の交差点に立つ挑戦
近年、社会の第一線や社交の場で活躍する女性リーダーは増加傾向にあり、全上場企業の女性役員比率が14.0%(2025年時点、内閣府調べ)に達するなど、今後もその流れは加速していくと見られています。一方で、世界三大織物の一つである「大島紬」の生産量は最盛期の1%以下に激減しているほか、全国のタンスに眠る約8兆円相当とも言われる美しい着物資産は、時代の変化とともにすたれつつあるのが現状です。「凛都」は、これら2つの社会背景の交差点に立つブランドです。伝統文化を単に「保存」するのではなく、今を生きる女性が自分を表現し、鼓舞するための「ビジネス・フォーマルウェア」として再生。女性のキャリア支援と、持続可能な文化承継を同時に実現いたします。
「1分で纏える日本の伝統」。着物のハードルを解消し、圧倒的な軽さと品格を提供
『凛都』は、「大島紬」をアップサイクルした、現代の女性が纏うビジネスウェアブランドです。上質な伝統工芸品を素材として捉え直し、唯一無二のスーツを創ります。大島紬のスーツがもたらす価値は、実用性と品格の両立にあります。伝統的な染めによる深い茶や藍、黒を基調とした色柄は、ビジネスや社交の場でも決して悪目立ちせず、国際的な舞台にも通用する知的な品格を放ちます。また、最高峰の絹織物である大島紬は、身に纏っていることを忘れるほどの圧倒的な軽さを備えており、高い機能性を誇ります。本来の着物が持つ「着付けの時間」や「着用時の苦しさ」「片付けの手間」といった物理的ハードルをすべて解消し、現代のタイトなスケジュールの中でも、袖を通すだけで瞬時に背筋が伸びる「1分で纏える伝統」を実現しました。
誰の真似でもない「オンリーワンのキャリア」を装いで支えたい
私は、20年のキャリアを通じて自身も社交の場に戦略的に「着物」を纏うなど、一貫して衣服による自己ブランディングの重要性を実践・体現してきました。しかしその一方で、第一線にいる多くの女性たちが、自身の知性や影響力を社会に伝えるための「ブランディングの力」をまだ十分に活用しきれていない現状を目の当たりにし、「自分をブランディングし、誇りを持って歩む女性を増やしたい。」という想いで、本ブランドが誕生しました。私自身も会社員時代に育休を経験し、キャリアの焦りや孤独といった、育児をしながら働く女性特有の葛藤を通過してきました。だからこそ、今まさに最前線で戦う女性たちの背中を、装いの力で力強く後押ししたい。1着1着が異なるヴィンテージ生地から生まれるスーツは、誰かの真似をして生きるのではない「オンリーワンのキャリア」の象徴となります。衣服を通じて、女性がもっと自分らしく、自信を持って歩み出せる日本社会の実現を目指してまいります。
【KIMONO SUIT 凛都(RINTO)について】
『KIMONO SUIT 凛都(RINTO)』は、世界三大織物「大島紬」を現代女性のビジネスウェアへと再生させるアパレルブランドです。女性の活躍支援と伝統承継という2つの現代課題の交差点から誕生いたしました。お一人おひとりのキャリアに深く寄り添うご提案を行い、袖を通すだけで瞬時に誇りと自信をもたらす唯一無二の1着を仕立てます。
ブランド名:KIMONO SUIT 凛都(RINTO)
公式WEBサイト:rinto-kimono.jp
公式Instagram:@rinto_kimono_japan