ー独自開発のUVカット素材「EPOCHTEX®(エポックテックス)」が商標登録/「fashion tech news」(運営:株式会社ZOZO)にて開発背景とブランド哲学を紹介ー
株式会社ピーカブーのプレスリリース
紫外線対策専門ブランド「EPOCHAL(エポカル)」(運営:株式会社ピーカブー、埼玉県朝霞市、代表取締役:松成紀公子)は、理研インキュベーションプラザで行った独自開発のUVカット素材「EPOCHTEX®(エポックテックス)」について商標登録が完了したことをお知らせします。
あわせて、株式会社ZOZOが運営するファッションテックメディア「fashion tech news」にて、EPOCHTEX®誕生の背景やエポカルのブランド哲学を紹介する特集記事
「紫外線対策の常識を変える『EPOCHTEX®』:エポカルが目指す“予防医学のための衣服”」
が公開されましたので、あわせてご案内いたします。
■ 「EPOCHTEX®」商標登録について
「EPOCHTEX®」は、エポカルが理研インキュベーションプラザ(理化学研究所敷地内)での研究を経て生み出した、紫外線対策ウエアの概念を更新する独自素材です。今回の商標登録により、レディースジャケット・メンズブルゾン・3WAYパーカーをはじめとする対象ラインナップに「®」表記を正式に使用できるようになりました。日焼け止めに頼らない「着るだけの紫外線対策」というエポカルの思想を、ブランド名だけでなく素材名としても保護・発信していくための一歩です。
エポカルブランド EPOCHTEX使用製品一覧
■ 「fashion tech news」への掲載について
本特集では、代表取締役・松成紀公子が、アトピー性皮膚炎と診断された息子を紫外線から守りたいという一人の親としての思いから、いかにしてEPOCHTEX®の開発に至ったのかを取材形式で紹介しています。日本にまだ子ども向けのUV対策製品がほとんどなかった時代にゼロから開発をスタートした原点から、科学的根拠に基づく高機能素材の確立、そして「予防医学のための衣服」というブランド哲学まで、エポカルの歩みを深く掘り下げていただいた内容です。
記事タイトル:紫外線対策の常識を変える「EPOCHTEX®」エポカルが目指す“予防医学のための衣服”
掲載メディア:fashion tech news(運営:株式会社ZOZO)
掲載日:2026年6月19日
URL:https://fashiontechnews.zozo.com/philosophy/epochal
■ 商標・掲載情報まとめ
対象商標:EPOCHTEX®(エポックテックス)
権利者:株式会社ピーカブー
登録番号:登録7047350
登録日: 令和8(2026)年 5月 22日
■ EPOCHAL(エポカル)について
EPOCHAL(エポカル)ブランドは、2002年の創業(株式会社ピーカブー)以来24年にわたり紫外線対策専門ブランドとして製品を展開してきました。きっかけは、わが子の肌を紫外線から守りたいという一人の親の思い。当時、日本にはまだ子どもを紫外線から守るためのUV対策製品がほとんどなく、エポカルはゼロから開発をスタートしました。
「紫外線対策」という言葉を作り広めた先駆けとして、日本学校保健会推薦の実績を持ち、全製品にセラミック(酸化チタン)を練り込んだ高機能素材を使用。UVカット率100%以上でありながら、洗濯を繰り返してもその効果が落ちない信頼性を大切にしています。光線過敏症や色素性乾皮症(XP)、膠原病などUVケアを必要とする方から、日常的に紫外線対策をしたい方まで、幅広い世代に選ばれています。エポカルが目指すのは、着るだけで木陰にいるような心地よさと安心感をまとえること。
この想いを「まとう木陰™」という言葉に込め、すべての製品づくりの軸としています。
販売サイト:https://www.epochal.jp
■ 会社概要
会社名:株式会社ピーカブー
代表者:代表取締役 松成紀公子(まつなり きくこ)
所在地:埼玉県朝霞市(本社)
ブランド公式サイト:https://www.epochal.jp/
お問い合わせ:048-458-3015