【ルイ·ヴィトン】最新素材「ルイ·ヴィトン シルクテック」を用いた製品を発売

ルイ・ヴィトン ジャパン株式会社のプレスリリース

ルイ·ヴィトンは、最新素材、シルクテックを用いたプレタポルテ、バッグ、ラゲージ、トラベルアイテム、シューズ、アクセサリーを発売いたしました。

シルクテックは、今年1月20日にパリで開催されたルイ·ヴィトン2026秋冬メンズ·ファッションショーにて、メンズ クリエイティブ·ディレクター ファレル·ウィリアムスが手掛けたコレクションの一部で登場。最先端の産業技術の進歩をタイムレスなワードローブに取入れるという未来を構想したシルクテックの革新性は、メゾンが築いてきたクラフツマンシップの伝統と見事に融合しています。

最高水準の機能性と時代を超えて愛される優美な質感を融合させた、シルクとリサイクルナイロンをツイル織りで組み合わせたハイブリッド素材は、撥水性、ほつれにくさ、防しわ性、軽量性を備え、独特の光沢感とシルクのような手触りが特徴。視覚的には、しなやかなレザーと見違えるほどです。

「ルイ·ヴィトン シルクテック」は、かつてない画期的でありながら、メゾンの旅のヘリテージを象徴する初期のシグネチャーを想わせます。20世紀初頭のシルク製パラシュートや熱気球が持っていた重量に対する強靭さや驚異的な耐久性を現代的に再解釈することで、卓越した技術性と豊かな質感を兼ね備えています。こうした重力に抗う発明の系譜を受け継ぎながら、シルクテックは、シルクにナイロンを織り込むことで、より強く、極めて洗練された構造へと進化しています。

ルイ·ヴィトンの伝統的なブラウン&ゴールドのモノグラム·パターンをまとって登場したシルクテック。その佇まいは、実用的な素材を洗練されたものへと昇華させてきたメゾンの歴史を象徴する、コーティッド·キャンバスと植物タンニン鞣しのヌメ革を彷彿させます。その機能的な特性には、着想源となったパラシュートや熱気球と同様に、驚くほどの軽量性、高い衝撃吸収性、持ち運びやすさに加え、外観、手触り、しなやかさにおいて身体に自然に馴染む感覚が備わっています。

こうした特性は、メンズ·プレタポルテの幅広いアイテムに加え、バッグやトラベルアイテムの定番ラインにも採用されており、クラシックなフーデッドウインドブレーカーやダウンパッファー、アスレジャースタイルなどのやわらかな風合いのウェアから、驚くほどの耐荷重を備えたダッフルバッグまで、多彩なアイテムが揃います。例えば、「ルイ·ヴィトン シルクテック」のシティバッグは、最大50 kgまで収納することが可能です。

「ルイ·ヴィトン シルクテック」は、現在、シーズナルなアイテムから定番デザインまで幅広く採用されており、「クリストファー EW」および「ナノ·クリストファー EW」、「トラック·バックパック」、「ハンギング トイレタリー·バッグ」、「ナイル XL」および「ナイル 45」、「アルマ·ショルダー」、「スピーディ 30」および「スピーディ 40」、「ジェットラグ·バッグ」、「ラッシュ·バムバッグ」、「ダストバッグ·トート」、「シリウス·リバーシブル」、「キーポル 50」、ブリムキャップ、「LV ドロップ 300 スニーカー」、「LV トレイナー スニーカー」、「LV ティルテッド スニーカー」など、多彩なラインナップで展開中です。

PHOTO CREDIT:LOUIS VUITTON

ルイ·ヴィトンについて

1854年の創業以来、ルイ·ヴィトンは、革新とスタイルを組み合わせた独自のデザインを常に最高級な品質で提供し続けています。現在もトラベルラゲージ、バッグ、アクセサリーなどの製品を通じて、クリエイティブでありながらエレガントで実用的である、創業者ルイ·ヴィトンが生み出した「旅の真髄(こころ)」の精神を忠実に受け継いでいます。ルイ·ヴィトンというストーリーを作り上げたのは「大胆さ」でした。伝統を重んじ、歴史の中で建築家やアーティスト、デザイナーに門戸を開き、プレタポルテ、シューズ、アクセサリー、ウォッチ&ファインジュエリー、ビューティー、フレグランスなどの分野を開拓してきたのです。これらの丁寧に 製作された製品は、ルイ·ヴィトンがクラフツマンシップにいかにこだわりを持ってきたかという証となっています。

詳細は、ルイ·ヴィトン 公式サイトhttps://www.louisvuitton.com をご覧ください。

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