株式会社NEXER Group・婚約指輪のカラット数と予算に関する調査
株式会社NEXERのプレスリリース
■婚約指輪のカラット数、理想と現実のあいだで
人生の節目に贈る婚約指輪。
そのダイヤモンドの大きさを表す単位が「カラット」です。数字が大きいほど石も大きくなり、価格にも影響します。
憧れの大きな一粒を選びたい。
けれども、予算とのバランスも考えなければならない。
理想と現実のあいだで、婚約指輪を購入した人はどのような選択をしてきたのでしょうか。
今回、DIAMOND DOT LABは婚約指輪を購入した経験がある人のリアルな声に注目し、調査を実施。購入したカラット数や予算との折り合い、そして“もう一度選ぶならどうしたいか”という本音を探りました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER GroupとDIAMOND DOT LABによる調査」である旨の記載
・DIAMOND DOT LAB(https://dotlab-grown.com/)へのリンク設置
「婚約指輪のカラット数と予算に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年6月30日 ~ 7月6日
調査対象者:事前調査で「婚約指輪を購入した経験がある」と回答した全国の男女
有効回答:200サンプル
質問内容:
質問1:購入した婚約指輪のダイヤモンドは、何カラットでしたか。
質問2:本音では、何カラットのダイヤモンドが欲しかったですか。
質問3:予算の関係で、希望よりカラット数を妥協した経験はありますか。
質問4:希望していたカラット数から、どのくらいサイズダウンしましたか。
質問5:もし今もう一度婚約指輪を選び直せるとしたら、カラット数についてどうしたいか、理由もあわせて教えてください。
質問6:もし同じ予算で2〜3倍のカラット数のダイヤモンドが選べるとしたら、どのくらい興味がありますか。
質問7:具体的にどのような面で興味を感じますか。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■購入した婚約指輪のカラット数、最多は「0.3〜0.5カラット未満」で24.0%
はじめに、購入した婚約指輪のダイヤモンドが何カラットだったのかを聞いてみました。
最も多かったのは「0.3〜0.5カラット未満」で、24.0%でした。
次いで「0.2〜0.3カラット未満」が16.5%、「0.2カラット未満」が13.0%、「0.5〜0.7カラット未満」が10.0%と続きます。「1.0カラット以上」は9.5%、「0.7〜1.0カラット未満」は3.0%でした。
一方で、「ダイヤモンドが入っていないものを選んだ」という回答も24.0%にのぼっています。
ダイヤモンド入りの指輪を購入した人にしぼって見ると、多くが1.0カラット未満のサイズを選んでいることがわかります。
婚約指輪といえば、大きなダイヤモンドを思い浮かべる人もいるかもしれません。
しかし実際には、0.5カラット未満のサイズを選んだ人が多く、大きさだけに偏らない選び方がされているようです。
■44.7%が、「購入したカラット数に満足している」と回答
続いて、ダイヤモンド入りの婚約指輪を購入した方に、本音では何カラットのダイヤモンドが欲しかったかを聞いてみました。
最も多かったのは「購入したカラット数に満足している」で、44.7%でした。
一方で、具体的な希望カラット数を挙げた人もいます。
「1.0カラット以上」が15.1%、「0.3〜0.5カラット未満」と「0.7〜1.0カラット未満」がそれぞれ9.9%、「0.5〜0.7カラット未満」が9.2%、「0.2〜0.3カラット未満」が7.9%、「0.2カラット未満」が3.3%と続きました。
購入したカラット数に満足している人が半数近くいる一方で、本音では別のカラット数を希望していた人も一定数いることがわかります。
■48.6%が、予算の関係でカラット数を「妥協した」と回答
続いて、ダイヤモンド入りの婚約指輪を購入した方に、予算の関係で希望よりカラット数を妥協した経験があるかを聞いてみました。
その結果、「妥協した」が28.9%、「やや妥協した」が19.7%となり、合わせて48.6%の人が妥協を経験していたことがわかりました。
一方で、「妥協していない」は51.3%でした。
ダイヤモンド入りの婚約指輪を選んだ人のうち、およそ半数が予算とのあいだで折り合いをつけていたことになります。カラット数は見た目の印象に関わる一方で、価格にも影響するため、理想だけでなく現実的な予算とのバランスを考えて選ぶ人も多いようです。
■45.9%が、希望より「0.2〜0.3カラット程度」サイズダウンしたと回答
では、実際にどのくらいサイズダウンしたのでしょうか。
カラット数を妥協した経験がある方に、希望していたカラット数から、どのくらいサイズダウンしたかを聞いてみました。
最も多かったのは「0.2〜0.3カラット程度」で、45.9%でした。
次いで「0.1カラット程度」が28.4%、「0.4〜0.5カラット程度」が13.5%、「0.5カラット以上」が12.2%と続きました。
0.1〜0.3カラット程度の差は、数字だけを見るとわずかに感じられるかもしれません。
しかし、婚約指輪では見た目の印象や価格にも関わるため、購入時の判断に影響しやすいポイントといえます。
そこで、もし今もう一度婚約指輪を選び直せるとしたら、カラット数についてどうしたいかを聞いてみたので、一部を紹介します。
もし今もう一度婚約指輪を選び直せるとしたら、カラット数についてどうしたいか、理由もあわせて教えてください。
・もう少し大きいダイヤにしてあげたかった。(50代・男性)
・予算に余裕があれば、カラット数が高い物にしたかった。(60代・男性)
・できればもう少し大きなカラット数のダイヤが買えればいいと思う。(30代・女性)
・0.5カラットぐらいの指輪が欲しいと思う。(30代・女性)
・もう少しカラット数が多い方が見栄えがよかった。(40代・男性)
「もう少し大きいダイヤにしたかった」という声が多く見られました。
予算との兼ね合いで当時は現実的な選択をしたものの、振り返ると見栄えや満足感の面で、もう少しカラット数を重視したかったと感じる人もいるようです。
婚約指輪を選ぶ際は、購入時の予算だけでなく、長く身につけたときに納得できるかどうかも大切な判断材料といえます。
■44.5%が、「同じ予算で2〜3倍のカラット数」に興味ありと回答
最後に、もし同じ予算で2〜3倍のカラット数のダイヤモンドが選べるとしたら、どのくらい興味があるかを聞いてみました。
その結果、「とても興味がある」が11.5%、「やや興味がある」が33.0%となり、合わせて44.5%の人が興味を示しました。
一方で、「あまり興味がない」は29.5%、「まったく興味がない」は26.0%でした。
同じ予算でより大きなダイヤモンドを選べることに、関心を持つ人は少なくないようです。
では、興味があると回答した方は、具体的にどんな点に魅力を感じているのでしょうか。
その内容を聞いてみたので、一部を紹介します。
具体的にどのような面で興味を感じますか。
・やはりラグジュアリーだからできるだけ大きいダイヤモンドが欲しい。(40代・女性)
・石の質が同じならば是非欲しい。(50代・女性)
・予算以上の良いものが買えそうなので。(50代・男性)
・大きなダイヤが買えるようになれば自分のステータスを感じられる。(30代・女性)
・妻に少しでも良いのをあげたい。(40代・男性)
・選択の幅が広がるからです。(50代・女性)
大きなダイヤモンドへの憧れや、同じ予算でより見栄えのする指輪を選べることに魅力を感じる声が見られました。
また、「妻に少しでもよいものをあげたい」「選択の幅が広がる」といった声からは、単に大きさだけでなく、予算内でより納得できる選択をしたいという思いもうかがえます。
■まとめ:予算に縛られず、納得の輝きを選ぶ時代へ
今回の調査からは、婚約指輪のカラット数をめぐる「理想と現実のあいだ」が見えてきました。実際に購入したカラット数に満足している人がいる一方で、予算の関係で希望よりカラット数を妥協した人も少なくありません。
こうした「予算」と「理想」のジレンマを解消する選択肢のひとつが、DIAMOND DOT LABが提案するラボグロウンダイヤモンドです。
天然ダイヤモンドとまったく同じ化学的・物理的特性を持ちながら、不透明な流通コストもなく研究所で育てられることにより、同じ予算で「より大きく、より美しい」輝きを手に入れることが可能になります。
婚約指輪は、価格だけでなく、贈る人・身につける人が長く納得できるかどうかも大切です。理想のカラット数やデザインをあきらめる前に、ラボグロウンダイヤモンドという選択肢も検討してみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER GroupとDIAMOND DOT LABによる調査」である旨の記載
・DIAMOND DOT LAB(https://dotlab-grown.com/)へのリンク設置
【DIAMOND DOT LABについて】
所在地:〒305-0816 茨城県つくば市学園の森1丁目38-7
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代表取締役:宮田 裕也
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア