都内自治体として初、三鷹市内の公立小学校で冷感グッズ「ひんやり背あてパッド」を配布

小学生の熱中症対策として全国3自治体目 7月中旬頃より市内15校・約9,200名の児童へ配布開始

株式会社セイバンのプレスリリース

 株式会社セイバン(本社:兵庫県たつの市 代表取締役社長:泉 貴章、以下「セイバン」)は、2026年7月に三鷹市が子どもたちの熱中症対策として市内公立小学校へ冷感グッズを配布する取り組みにおいて、当社の「ひんやり背あてパッド」を納品します。

本取り組みは、兵庫県たつの市、静岡県焼津市に続いて、全国では3自治体目、東京都内では初の実施となります。7月中旬頃より三鷹市の公立小学校15校・約9,200名の児童へ順次配布予定です。

【製品概要】

製品名    :ひんやり背あてパッド(軽量保冷剤付き)

配布カラー  :サックス

価格     :3,190円(税込)

※詳細URL(https://www.seiban.co.jp/products/spd23-60

【特長】

ランドセル用に開発された軽量保冷剤付きの背あてパッドです。
背中に当たる部分には、吸水速乾素材COOLMAX® fabricを使用。保冷剤をアルミとビニールで包むことで、冷気を逃さないため溶けにくく、また、凍傷と結露を防ぐ専用設計にしています。
保冷剤が溶けたあとも、吸水速乾素材により背中が蒸れにくく、下校時も快適にお過ごしいただけます。

【配布詳細】

配布予定日  :2026年7月中旬頃

配布小学校数 :三鷹市内の小学校15校

配布児童数  :約9,200名

児童配布への想い

三鷹市教育委員会学務課

登下校時の暑さ対策として、姉妹都市である兵庫県たつの市の取り組みを参考に導入しました。

ひんやり背あてパッドは、軽くて扱いやすく、子どもたちにも負担の少ない点が特長です。厳しい暑さが続く中、熱中症予防の一助として、子どもたちの安全・安心につなげていきたいと考えていますので、ぜひ日常の中で活用していただきたいと思います。

セイバン 企画開発部

子どもたちの安全・快適を追求する中で、熱中症リスクから守りたいと考え開発をしました。

保冷剤は食品にも使用される安全なもので、通学1時間に最適化した冷却持続を持つこと、アルミ2重構造による蒸れ・結露対策や、本体カバーにも吸水速乾素材を使用するなど、ランドセルメーカーならではの工夫を施しています。こうして自治体を通じて全国の子どもたちに届けられることを嬉しく思うとともに、これからも子どもたちとご家族の笑顔に繋がる製品づくりに取り組んでいきます。

会社概要

会社名    :株式会社セイバン

代表     :代表取締役社長 泉 貴章

所在地    :兵庫県たつの市龍野町片山379-1

企業サイト  :https://www.seiban.com/

事業内容   :ランドセル/関連グッズの企画・製造・販売/
        その他鞄の企画・販売/保育事業/メディア事業

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