~7/13(月)-7/31(金)開催、2027SS展示会にて紹介~
豊島株式会社のプレスリリース
快適なライフスタイルの提案を進める豊島株式会社(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:豊島晋一)では、さまざまな回収・循環素材やプロジェクトを展開しています。これらの取り組みを総称して「OurCycle(アワサイクル)」と名付け、資源を無駄にしない循環の仕組みづくりを通じてみなさまの「豊かなくらし」の実現に貢献することを目指しています。
この度、豊島株式会社 東京本社で7/13(月)~7/31(金)の期間に実施する展示会【2027SS TOYOSHIMA NEXT GENERAL EXHIBITION】にて、「OurCycle」の各プロジェクトの取り組みや、最先端の素材やブースをご覧いただくことができます。
※完全予約制のため、事前のお申込みをお願いしております。

■「Our Cycle」について
豊島では、日本国内の海岸で回収されたペットボトル等をリサイクルし新たな製品として生まれ変わらせる「UpDRIFT®」、日本国内で廃棄された繊維製品を再循環させる「WAMEGURI」、未活用食材を染料として再活用する「FOOD TEXTILE」、役目を終えた化粧品を“彩り”として再生し新たな繊維製品へと循環させる「Cy:Make」を展開しています。
これらの取り組みを総称し、豊島の循環スキームを表す名称として「OurCycle」と名付け、日常にある多様な“捨てられてしまうもの”を、豊島ならではの仕組みを通して新たな価値へとつなげる提案を行っています。
今回の展示会では、各プロジェクトの採用事例・協業事例に加え、素材バリエーションなどをご覧いただくことができます。

日本国内の海岸で回収されたペットボトル等をリサイクルし、新たな製品として生まれ変わらせるプロジェクトです。地域活動団体や地方自治体、企業等と連携して行うクリーンアップ活動を通して回収したペットボトル等を、分別や洗浄を行ってから「UpDRFIT®」素材として原料化し、その原料を新たな製品の一部に採用しています。
海洋/漂着ペットボトルから生まれた繊維が新しいアイテムへと生まれ変わっていくことを通して、環境問題を考えるきっかけに、そして循環の輪が未来に拡がっていくことを目指しています。

国内で発生するやむをえない理由で廃棄となってしまう衣類など、あらゆる繊維製品を回収し、工場での選別・再資源化を経て、再び製品として循環していくことを目指しています。廃棄される衣類・繊維製品が資源としてめぐり続ける社会へ。WAMEGURIは、その循環の起点となることを目指しています。

『FOOD TEXTILE』は、豊島と、色の原料を提供する食品関連企業、その生地で商品を展開するコラボレーション企業の3社から成り立つサステナブルなプロジェクトブランドです。未活用状態・規格外となってしまった食材やカット野菜の切れ端、コーヒーの出涸らしなどを食品関連企業や農園から買い取り、食材に含まれる成分を抽出し、それを染料として生地や糸を染め上げて新しいアイテムに生まれ変わらせています。

役目を終えた化粧品を「彩り」として再生し、新たな製品へと循環させるプロジェクト。
繊細なラメ感やニュアンスカラーを保ったまま、生地や雑貨に生まれ変わります。
ただのリサイクルではなく、心ときめく「美しさ」を纏う選択肢のご提案です
■ 2027SS TOYOSHIMA NEXT GENERAL EXHIBITION 概要
・開催期間:2026年7月13日(月)から7月31日(金)
・会場時間:10:00~18:00
・場 所:豊島株式会社東京本社ビル
・アクセス:都営新宿線「岩本町駅」A1出口より徒歩1分
JR山手線・京浜東北線・総武本線「秋葉原駅」昭和通口より徒歩5分
東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」5番出口より徒歩3分
参加をご希望される方は、事前にメールにてお申し込みください。
展示会来場予約アドレス: toyoshimatenji_2027ss@toyoshima.co.jp (担当:佐藤)

豊島株式会社
1841年の創業以来、180年を超える歴史を礎に、グローバルな原料調達から最終製品の企画・生産管理・納品まで、ライフスタイル産業のサプライチェーンを総合的に担っています。様々なニーズに寄り添うため、事業領域を雑貨・コスメ・食品へと拡大。サステナブルプロジェクトの推進に加え、多種多様な連携による価値創造や、テクノロジーを活用した新たな価値提案にも注力しています。2019年より掲げるステートメント「MY WILL(マイ ウィル)」のもと、持続可能なライフスタイルの実現に向けて挑戦を続けています。
https://www.toyoshima.co.jp/

