【新コンテンツ公開】TABASA et l’Artisan 2026 Automne/Hiver タバサとアルチザン

~ものづくりを辿る旅~

株式会社パパスのプレスリリース

TABASA et l’Artisan 2026 Automne/Hiver タバサとアルチザン

タバサがブランドデビューから大切にしている、アルチザン(熟練した職人)の”手しごと”の技術を活かした物づくり。世界中の卓越したスキルを持つ職人の、物づくりへのこだわりのもとに、タバサの洋服はつくられています。
そんな、タバサと職人(アルチザン)とのつながりをご紹介する特集ページ、TABASA et l’Artisanが2026年秋よりスタート。第一弾は、群馬県・桐生のニードルパンチ工場を訪ねます。

Tex. Box. 澤 利一さん

■お話を伺う人

タバサ アルチザン 01
Tex. Box. 澤 利一さん
関西大学法学部卒。父親が経営していた会社が倒産し、取引先の会社に就職。その会社の山梨本社の社長がニードルパンチの機械を開発。ニードルパンチの営業を任されたが、物作りが楽しくて独立し、今に至る

ニードルパンチとは
無数の針(ニードル)を繰り返し繊維に突き刺し、繊維同士を絡み合わせて生地を形成する加工技術。接着剤を使わずに強度や厚み、風合いを調整できるため、生地に立体感や豊かな表情を生み出します。

配置図を作成
型抜き
生地を図案に乗るサイズにカット
生地をセットし、その上に型抜きした生地を置いていきます
少しずつ針を打っていきます
1回目は仮打ち。微調整したのち、2回目の本打ちを行います。

TABASA PLUS 2026 Automne/Hiver Collection
Wool Gauze & Tartan Check Dot Needle-Punch Dress

取材ページでは、Tex. Box. 澤 利一さんのニードルパンチに対するこだわりや、タバサとの長年にわたる関係についてお話いただいています。

この下のボタンより、ぜひご覧くださいませ。

タバサとアルチザン特設ページ

Q1. ニードルパンチ加工の魅力は何ですか?
Q2. ニードルパンチ加工を始めたきっかけは?・・・など

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