~アイコニックなキャラクターが、バブアーと過ごす夏のアウトドアを表現~
株式会社Barbour partners Japanのプレスリリース

イギリス・ライフスタイルブランドBarbour<バブアー>が、ブランド発祥の地であるニューカッスルを拠点に活躍するグラフィックデザイナー、Mul(アレックス・マルホランド)とタッグを組んだコレクションを発表。
アイコニックなハートのキャラクターと鮮やかなストリートアートで知られる同氏が手がける本コレクションは、遊び心あふれるグラフィックデザインが特徴。
自然の中で過ごす夏のアウトドアスタイルをテーマに、表情豊かなTシャツとスウェットのコレクションが登場します。
コレクションの中心となるのは、Mulのアイコンでもある「Running Heart」。
キャンプやカヌー、釣りなど、さまざまなアウトドアシーンに登場するこのキャラクターが、大自然の魅力を表現しています。


グラフィックTシャツは、リラックスフィットで仕立てられ、デイリーに取り入れやすい快適な着心地が魅力。
胸元にはコラボレーションロゴを配置し、キャンプや釣りなどのアウトドアシーンから着想を得た大胆なグラフィックをプリントしています。






リラックス感のあるオーバーサイズシルエットに、上質なシングルコットンジャージを採用し、夏から秋にむけて対応できるレイヤードスタイルに最適なアイテムに仕上げました。
本コレクションは2026年7月8日(水)より、バブアー公式オンラインストアおよび直営店にて発売いたします。
About Mul
Mul(アレックス・マルホランド)は、イングランド北東部・ニューカッスル・アポン・タインを拠点に活動するアーティスト兼クリエイティブディレクター。大胆なスケールの屋外壁画で広く知られ、鮮やかな色彩、躍動感あふれる構図、そして彼の象徴的なキャラクター「Running Heart(ランニングハート)」を取り入れた作品が特徴です。
都市空間をダイナミックなアートキャンバスへと変貌させるその表現力により、ストリートアートシーンを代表する存在として高い評価を得ています。
About Barbour
1894年にジョン・バブアーが英国北東部の港町サウスシールズで創業。
北海に面した厳しい気候で働く港湾労働者のために撥水性に優れたアウターウェアを提供したのがそのはじまり。英国のカントリーウェアの代名詞であるBarbourのコレクションは、現在、ファッション性の高いライフスタイルブランドとして幅広く展開しています。
5代にわたりBarbour一族によって受け継がれ、Barbourは、ドイツ、イタリア、スペイン、フランス、アメリカ、日本を含む世界55カ国以上で販売されています。
2020年、Barbourは「Wax for Life(ワックス・フォー・ライフ)」をスタート。
1921年に導入されたリワックスとリペアに加え、2019年からサステナブル活動の一環として、お客様が不要になったワックスジャケットを回収し、廃棄する事無く生まれ変わらせ必要に応じてクリーニング・補修・リワックスを行い再販するアップサイクルプログラム。世界に二つとないジャケットが新たな持ち主へ受け継がれる、サステナブルな活動を実施しています。
2024年5月、現5代目会長であるマーガレット・バブアーは、アウターウェア、シューズ、アクセサリーの製造において英国王からロイヤル・ワラントを授与されています。

