PRINCIPE PRIVE – Epoca d’Oroにて販売開始
株式会社PRINCIPE priveのプレスリリース

1940年代〜90年代のヴィンテージ時計を独自の審美眼でセレクトし、国内外の時計コレクターやファッショニスタから高い評価を得ている「PRINCIPE PRIVE – Epoca d’Oro」に、ROLEX Air-King 6552 1st Generation Original Warm Patina Dial 1958sが入荷しました。
今回ご紹介するのは、1958年頃に製造されたROLEX Air-King Ref.6552。1945年に誕生したAir-Kingコレクションの中でも、ファーストジェネレーションに位置付けられる初期モデルである。現在では、オリジナルコンディションを良好に維持した個体に出会う機会は極めて少ない。
ケースには堅牢なオイスターケースを採用し、ムーブメントにはロレックスが自社開発した自動巻キャリバーCal.1030を搭載。毎時18,000振動、約42時間のパワーリザーブを備えるこのムーブメントは、ロレックス初の本格的な両方向巻上げ式自動巻キャリバーとして知られ、その後の自社ムーブメントの礎を築いた名機である。

本個体最大の魅力は、約70年という歳月が生み出したオリジナルのウォームパティーナダイアル。均一に焼けた温かみのあるゴールドトーンと、文字盤全体に現れた繊細な粒状のエイジングが調和し、一つとして同じ表情を持たない唯一無二の風格を醸し出している。
先端の尖ったアルファハンドと青焼きされたブルースチール秒針が組み合わされ、初期Air-Kingならではの端正な表情を演出。王冠ロゴは後年モデルとは異なる初期仕様、「ROLEX」のロゴには立体的なアップライトレターを採用するなど、この時代ならではのディテールが随所に見て取れる。
さらに、アプライドインデックスは穏やかなゴールドトーンへと経年変化し、ダイアルのパティーナと美しく調和。1950年代のヴィンテージロレックスならではの温もりと気品を色濃く残している。
ヴィンテージロレックスの魅力は、単なる経年変化ではなく、その時計が歩んできた歴史までも身に纏えることにある。本個体が宿す美しいパティーナは、まさに約70年という歳月が描き出した芸術作品と言えるだろう。
一期一会の表情を持つ1950年代初代Air-King。その特別な一本を、ぜひその腕でご堪能いただきたい。




モデル:ROLEX Air-King 6552 1st Generation Original Warm Patina Dial 1958s
販売価格:¥1,480,000(税込)
ブランド:ROLEX
型番:6552 Air-King
製造年:1958年
【状態】
・全体的に状態は良好で、若干の使用感が見られます。
【文字盤】
・オリジナルの温かみのあるパティーナ文字盤
・オリジナルの針とインデックス
【ストラップ&バックル】
・ロレックス純正 1950年代製 FF60 メタルストラップ(腕回り最大19cmまで対応)
【ケース】
・ステンレススチール
・H41 x W34 x D12 mm
【ムーブメント】
・Cal.1030
【付属品】
・”PRINCIPE PRIVÉ” 鑑定書カード
・”PRINCIPE PRIVÉ” ボックス
販売店舗詳細
PRINCIPE PRIVE – Epoca d’Oro – OMOTESANDO
東京都港区北青山3-5-19
営業時間:12:00 – 19:00
PRINCIPE PRIVE – Epoca d’Oro – 公式サイト
PRINCIPE PRIVÉ Epoca d’Oro(プリンチペプリヴェ エポカドーロ)について
PRINCIPE privéによる新たなプロジェクト。
2007年の創業以来、数々のブランドを日本で成功へと導いてきたPRINCIPE privéが手掛ける、
次なるステージ。コンセプトは、「世界で最も贅沢なヴィンテージ時計店。」
1940年代〜1990年代――
時計史において最も象徴的な時代のタイムピースのみを厳選。経年変化によって深みを増したダイヤル、時代を映し出す造形美。新品では決して得られない、“時間そのものを所有する贅沢”を提供します。

