『Buffalo ’66』の世界観を体感できる写真展も同時開催。『The Brown Bunny』とのコラボレーションアイテムもキャンペーンページにて初解禁
株式会社ジュンのプレスリリース
株式会社ジュン(本社:東京都港区/代表取締役社長 佐々木進)が展開する「ADAM ET ROPE’(アダム エ ロペ)」は、10のカルチャーをバックグラウンドにしたレーベル「10Culture(テンカルチャー)」と、1999年公開の映画『Buffalo ‘66』とのコラボレーション企画として、2026年7月15日(水)より渋谷PARCO 1F「DAIROKKAN(ダイロッカン)」にて期間限定POP UP STOREを開催します。
本企画では、俳優・永瀬正敏氏を起用したキャンペーンビジュアルを公開。また、渋谷PARCO 1F「DAIROKKAN」にて開催するPOP UP STOREでは、本ストア限定アイテムの販売、映画『Buffalo ’66』および『The Brown Bunny』のオフィシャル写真を使用した写真展を同時開催します。
さらに、7月25日(土)には渋谷PARCO 10F「PBOX STND」にて、『Buffalo ’66』の特別再上映会とゲストによるトークショーを実施します。
本企画は、「10Culture」と、ヴィンセント・ギャロが監督・脚本・主演を務めた映画『Buffalo ’66』による初のコラボレーションです。コレクションでは、映画を象徴するシーンやビジュアルを落とし込んだTシャツ、オープンカラーシャツ、バッグの3アイテムを展開しています。
Tシャツは、ヴィンセント・ギャロとクリスティーナ・リッチのメインビジュアルや劇中の印象的なシーンをデザインに落とし込んだ全6柄を、ブラックとホワイトの2色で展開。オープンカラーシャツは、劇中シーンをコラージュした総柄をモノトーンで表現しました。バッグは、作品を象徴する証明写真のカットを大胆に配したジャカード織りのトートバッグに仕上げています。
俳優・永瀬正敏氏を起用したキャンペーンビジュアルでは、映画の世界観を再解釈し、数々の名シーンを表現したTシャツコレクションとともに、永瀬氏とエキストラが対峙する瞬間を切り取った、映画のワンシーンを彷彿とさせるビジュアルを制作しました。
コラボレーションアイテムは、「ADAM ET ROPE’」HOMME取扱店舗、ジュン公式オンラインショッピングストア「J’aDoRe JUN ONLINE」、およびPOP UP STOREにて2026年7月15日(水)より発売します。
<キャンペーンページ>
https://www.junonline.jp/special/vincentgallo_10culture_adametrope_masatoshi_nagase
※7月7日(火)21:00より公開予定
ADAM ET ROPE’ 10Culture
POP UP STORE at SHIBUYA PARCO DAIROKKAN
2026.07.15 WED. – 08.04 TUE.
【POP UP 開催場所】
DAIROKKAN(ダイロッカン)
東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO 1F
開催期間:
7月15日(水)~8月4日(火)
※7月15日(水)は入店条件あり
【特別再上映会開催場所】
PBOX STND
東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO 10F
上映日:
7月25日(土)
※入場条件あり
※トークショーの内容および特別再上映会の詳細は、後日お知らせいたします。
【Buffalo ’66 / バッファロー 66 について】
俳優・ミュージシャン・画家など多彩な活動で知られるヴィンセント・ギャロが初監督・脚本・音楽・主演を務めたオフビートなラブストーリー。1991年・第25回スーパーボウルの勝敗をプロットに盛り込みながら、ダメ男だがなぜか憎めない主人公の人生模様と、彼の全てを優しく受け止めようとする少女を描く。5年の刑期を終えて出所したビリーは、故郷の街バッファローへ帰ることに。事情を知らない両親に電話して「婚約者を連れて行く」と嘘をついてしまった彼は、見ず知らずの少女レイラを拉致して恋人のふりをするよう強要。レイラはビリーと一緒に過ごすうちに彼の孤独な素顔を知り、次第に好意を抱き始める。しかし、ビリーにはやり残したことがあった。レイラ役に「アダムス・ファミリー」のクリスティーナ・リッチ。日本では1999年7月に渋谷シネクイントのオープニング作品として初公開(キネティック配給)。当時の渋谷を中心としたミニシアターブームの中で大ヒットとなり、34週にわたるロングランを記録した。2021年1月、渋谷ホワイトシネクイントで約20年ぶりのリバイバル公開(コピアポア・フィルム配給)。