日本の伝統産業を世界のレッドカーペットへ。Maison MUNETAKA YOKOYAMA、カンヌ映画祭2026で発表。次なる舞台はパリ・ファッションウィーク

2026年10月にはパリ・ファッションウィーク期間中にファッションショーと展示会を開催。ラグジュアリーブランドの世界戦略を加速

株式会社マイモードのプレスリリース

カンヌ「TIME France House」にて、Maison MUNETAKA YOKOYAMA のファッションショー

株式会社マイモード(本社:香川県高松市、代表取締役:横山宗生)は、同社が展開するラグジュアリーフォーマルブランド「Maison MUNETAKA YOKOYAMA(メゾン ムネタカ ヨコヤマ)」として、2026年5月22日、フランス・カンヌの「TIME France House」にて、カンヌ映画祭期間中にフランスのラグジュアリーメディア「ONIRIQ(オニリク)」主催イベントにおいて、ファッションショーを開催いたしました。

カンヌ「TIME France House」ファッションショー会場

本ショーは、世界中の映画関係者、ファッション関係者、メディア、インフルエンサー、VIPが集まるカンヌ映画祭期間中に開催され、会場には約200名の世界のVIPゲストが来場。日本の伝統美、職人技術、サステナビリティを融合した作品を発表しました。日本の伝統産業と現代ラグジュアリーを融合したそのコレクションは、世界各国から集まったVIPやメディア関係者から高い評価を受け、日本発ラグジュアリーブランドとして大きな注目を集めました。

カンヌ「TIME France House」においてMaison MUNETAKA YOKOYAMA のファッションショー

Maison MUNETAKA YOKOYAMAは、「Luxury Japanesque Sustainable Formal」をブランドコンセプトに、日本の伝統産業とラグジュアリー文化を世界へ発信するラグジュアリーフォーマルブランドです。

デザイナーMUNETAKA YOKOYAMAとMaison MUNETAKA YOKOYAMA のファッションショーのモデル

着物や日本各地の伝統織物、アップサイクル素材、職人による手仕事など、日本が誇る伝統技術と美意識を、現代のドレスやタキシードへ昇華。世界のレッドカーペットや映画祭、国際的なフォーマルシーンに向け、日本ならではの美意識を取り入れたラグジュアリーコレクションを提案しています。

Maison MUNETAKA YOKOYAMAは、「日本の伝統産業を世界のレッドカーペットへ」というビジョンのもと、日本各地の伝統産業と職人技術を未来へつなぎ、新たなラグジュアリーの価値を創造するブランドとして挑戦を続けています。

「JAPAN LUXURY CULTURE EXHIBITION in CANES 2026」

カンヌ映画祭2026での発表に続き、2026年10月に予定しているパリ・ファッションウィーク期間中の発表をはじめ、海外でのファッションショーや展示会を通じて、日本の伝統産業とラグジュアリー文化の価値を世界へ発信してまいります。

カンヌ映画祭期間中に、日本発ラグジュアリーフォーマルを発表

Maison MUNETAKA YOKOYAMAが今回発表したコレクションテーマは、「Japanesque Sustainable Riviera Formal」。

日本の伝統文化や伝統産業に受け継がれてきた美意識と、南フランス・リヴィエラが持つエレガンスを融合し、カンヌの舞台のために創り上げたコレクションです。

着物地を使用したキモノドレスやキモノタキシード、西陣織、丹後シルク、保多織、米沢織など日本各地の伝統素材を活用した作品、さらにアップサイクル素材を取り入れたサステナブルなコレクションを発表しました。

京都府・西陣織 【西陣織もりさん】

1000年以上の歴史を誇る京都・西陣織を使用したタキシードおよびドレスを発表。伝統的な織技術と現代的なラグジュアリーデザインを融合し、日本の美意識を世界へ発信しました。

(写真:西陣織を使用したキモノドレス)

京都府・丹後シルク 【江原産業】

日本を代表する絹織物である丹後シルクを使用した作品を展示。しなやかな風合いと上質な光沢を活かしたラグジュアリードレスとして発表しました。

(写真:丹後シルクを使用したキモノドレス)

香川県・保多織 【岩部保多織本舗】

約200年の歴史を持つ香川県の伝統織物「保多織」を活用したラグジュアリータキシードを制作。地域文化と現代ラグジュアリーを融合させた新たな価値創造に挑戦しました。

(写真:保多織を使用したキモノタキシード)

京都府・京友禅 【NOB MIYAKE】

着物生地を使用したキモノタキシードに、京都の金彩工芸士 NOB MIYAKEが、富士山と波をモチーフに、京友禅の技法で一着一着手描きし、Maison MUNETAKA YOKOYAMAの世界観を表現しました。

(写真:京友禅キモノタキシード)

山形県・米沢織 【行方工業】

400年以上の歴史を持つ山形県米沢市の伝統織物「米沢織」を使用してラグジュアリードレスを制作。最高級のシルクサテンを使用し、日本の織物文化の魅力を世界へ発信しました。

(写真:米沢織を使用したキモノドレス)

【パートナー&コラボレーション】

・波多晋(SHIN HATA/MAX BLONDE代表、日本を代表する国際的なトップヘアアーティスト)
・SALON DE ALFURD (日本の職人技と伝統素材を活かしたラグジュアリーレザーブランド)

・MAGNET Hair Pro (世界的デザイン賞「iF DESIGN AWARD」受賞のプロフェッショナル美容機器ブランド)

・Baby Doll Tokyo(美と退廃のセレクトショップ)

・菅野祐悟(『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』・『名探偵コナン 黒鉄の魚影』など、数々の映像作品を手掛ける日本を代表する作曲家)

<来場VIP>

イベントには、以下の世界各国から映画・ファッション・スポーツ・エンターテインメント分野のVIPが来場しました。

・Hofit Golan(インフルエンサー/約400万人フォロワー)

・Cyril Benzaquen(フランス キックボクシング世界チャンピオン)

・Michelle Shapa(女優)

・Monique Alfradique(女優・司会者/約200万人フォロワー)

・Patricia Mirza

・Valérie Silver

・Pedro Paulo Loureiro

・Marlène Johanna(モデル)

(写真:Monique Alfradique 女優・司会者/約200万人フォロワー)
カンヌ「TIME France House」会場

CannesからParisへ。次なる舞台は、パリ・ファッションウィーク。

Maison MUNETAKA YOKOYAMAは、今回のカンヌでの発表を重要なステップと位置づけ、次なる展開として、2026年10月のパリ・ファッションウィーク期間中に新たな発表を予定しています。

カンヌで得た反響をもとに、パリでのファッションショーおよび展示会、トランクショー、海外バイヤー・メディアとの接点づくりを進め、日本発のラグジュアリーブランドとしての認知拡大を目指します。

エッフェル塔(パリ)

国内外で培った経験を、ブランドや企業の海外展開支援へ

横山は、自身のブランド「Maison MUNETAKA YOKOYAMA」として、これまでパリ、ミラノ、カンヌ、大阪・関西万博など国内外の舞台でファッションショーや展示会を開催してきました。こうした経験を活かし、現在はデザイナーとしての活動に加え、企業やブランドの海外進出に向けたアドバイザー・コンサルタントとしても活動しています。

ファッションショーの演出(パリファッションウィーク期間中)

海外ファッションショーや展示会への出展企画、ブランドプロデュース、海外向けブランディング、伝統産業との商品開発、ラグジュアリー市場への展開支援など、それぞれのブランドや企業の強みを活かした戦略立案から実行までをサポートしています。

今後も株式会社マイモードおよびMaison MUNETAKA YOKOYAMAを通じて、自社ブランドの海外展開だけでなく、日本各地の伝統産業や企業、ブランドのグローバルな価値向上にも取り組んでまいります。

日本の伝統産業を世界のラグジュアリーへ
デザイナーであり、伝統産業価値創造プロデューサー

横山宗生は、ラグジュアリーフォーマルブランド「Maison MUNETAKA YOKOYAMA」のデザイナーであり、株式会社マイモード代表取締役、一般社団法人日本フォーマルウェア文化普及協会理事長を務めています。

長年にわたりフォーマルウェアのデザイン・製造に携わる中で、日本各地の伝統産業には、世界に誇る技術や美意識が数多く存在する一方、その価値が十分に世界へ伝わっていない現状を実感してきました。

その想いから、単に服をデザインするだけではなく、日本各地の伝統産業や職人、企業と連携し、それぞれの技術や素材を現代のラグジュアリーファッションとして再構築する「伝統産業価値創造プロデューサー」としても活動しています。

一般社団法人日本フォーマルウェア文化普及協会(JFCA)の理事長 横山宗生としてベストフォーマルウェアアワードで挨拶

これまでにパリ、ミラノ、カンヌ、大阪・関西万博など国内外でファッションショーや展示会を開催。その経験を活かし、自身のブランド展開に加え、企業やブランドの海外進出に向けたアドバイザーとして、海外ファッションショーや展示会の企画・プロデュース、ブランド戦略、海外向けブランディング、ラグジュアリーマーケットへの展開支援にも取り組んでいます。

Maison MUNETAKA YOKOYAMAは、こうした活動を通じて、日本各地の伝統産業を世界のレッドカーペットへ届け、新たなラグジュアリーの価値を創造することを使命としています。

横山宗生 プロフィール

Maison MUNETAKA YOKOYAMA デザイナー横山宗生

横山宗生 プロフィール

・Maison MUNETAKA YOKOYAMA デザイナー

・株式会社マイモード 代表取締役

・一般社団法人日本フォーマルウェア文化普及協会 理事長

・伝統産業価値創造プロデューサー

・MFUマイスター<技術遺産>

・文化服装学院 特別講師

・パリ・ミラノ・カンヌ・大阪・関西万博 等国内外でファッションショーを開催

From Japan to the World

Maison MUNETAKA YOKOYAMAは、日本各地に受け継がれてきた伝統産業、職人技術、美意識を世界へ届け、新たな価値を創造するラグジュアリーフォーマルブランドです。

日本の美を、世界のスタンダードへ。

そして、株式会社マイモードは、Maison MUNETAKA YOKOYAMA を通じて日本の伝統産業とともに、新たなラグジュアリーの価値を創造し、世界へ挑戦し続けます。

Maison MUNETAKA YOKOYAMA ロゴ

【会社概要】

会社名:株式会社マイモード(1963年創業)

代表者:代表取締役 横山宗生

所在地:東京都港区南青山4-17-33 (香川本社:香川県高松市)

事業内容:フォーマルウェア、タキシード、ドレスの企画・製造・販売・レンタル、ファッションショー・展示会の企画運営

ブランド:Maison MUNETAKA YOKOYAMA/ROSSO NERO

株式会社マイモード フルハンドメイド自社縫製工場

【お問い合わせ先】

株式会社マイモード 担当:村上

TEL 03-3470-3250

E-mail:press @ rossonero.jp

公式サイト:https://www.munetakayokoyama.com

Instagram:https://www.instagram.com/munetaka.yokoyama

「Maison MUNETAKA YOKOYAMA 」アトリエ
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