【文化服装学院】毎年、1万人来場のファッションショー作品を特別展示。700名の学生による圧巻の作品の数々を披露。オープニングデー(初日)限定の特別なドレスコード企画も開催。

例年11月に3日間開催される文化祭で、1万人を魅了する大注目のファッションショー。約700名の学生が企画・デザインから縫製・演出までを主体で創り上げる、圧倒的スケールのクリエイションを特別展示。

学校法人文化学園 文化服装学院のプレスリリース

文化服装学院(所在地:東京都渋谷区)は、2026年7月8日(水)〜8月6日(木)まで、文化学園服飾博物館にて、「文化服装学院文化祭ファッションショー展 -BUNKA FASHION COLLEGE SCHOOL FESTIVAL SHOW EXHIBITION」(*入場無料)を開催します。本展の開催初日となる7月8日(水)には、ご来場のみなさまに最高にファッショナブルで特別な時間を過ごしていただくための特別イベントとして、ドレスコード企画も実施します。

圧倒的なスケールで展開する文化服装学院文化祭ファッションショー展

例年、1 万人以上の来場者を魅了するI部(昼間部)文化祭ファッションショー。

コンセプト立案からデザイン・縫製・企画演出・ヘアメイク・モデルなど、そのすべてを約 700 名の在学生が主体となり創り上げます。多様な産学連携を実施し、企業・団体より提供された素材を最大限に活用し、クリエイションに満ちた数々の作品を披露しています。本展示では、2025 年度の最新作に加え、創立 100 周年を迎えた 2023~2024 年度のアーカイブ作品を一部公開。ショーを彩った作品とともに、実際に使用されたテキスタイルや副資材もあわせてご覧いただけます。

豪華クリエイターとのスペシャルコラボレーションブック

2023 年度は世界的なトップフォトグラファー、レスリー・キー氏。2024 年度は文化服装学院の卒業生であり、広告や雑誌で活躍する新田桂一氏。そして2025 年度は、日本のモード界を牽引し、2026 年に創刊90 周年を迎える雑誌『装苑』(文化出版局)とのコラボレーションが実現。会場内では、同誌に掲載された作品の中から一部のルックをプリント展示いたします。

2023年度 レスリー・キー氏とのコラボ
2024年度 新田桂一氏とのコラボ
2025年度 雑誌『装苑』とのコラボ

文化服装学院文化祭ファッションショー展

BUNKA FASHION COLLEGE SCHOOL FESTIVAL SHOW EXHIBITION

【会  期】2026年7月8日(水)~ 2026年8月6日(木)
【開館時間】 月~金:10:00~16:30  ※7月31日は19:00まで
       土 :10:00~15:00(入館は閉館の30分前まで) ※8月1日は16:30まで
【休 館 日】 休館日/日曜、祝日(8月2日は15:00まで開館)
【入 館 料】 無料 

【会   場】文化学園服飾博物館(東京都渋谷区代々木3-22-7)

https://museum.bunka.ac.jp/

アクセス:https://museum.bunka.ac.jp/guide/access/

主催:文化服装学院 協力:文化学園服飾博物館

オープニングデー(初日)限定の特別なドレスコード企画

装苑オンラインや学校公式のSNSなどで取材配信を予定!

本展の開催初日となる7月8日(水)には、ご来場のみなさまに最高にファッショナブルで特別な時間を過ごしていただくための特別イベントとして、オープニングデー限定の「ドレスコード」を設定いたしました。

【オープニングデー特別イベント(ドレスコード企画)概要】
日時: 7月8日(水) 14:00 ~ 16:30

場所:文化学園服飾博物館 展示会場内
ドレスコード: ランウェイ・ドラマ(※強制ではありませんので、お気軽にどうぞ!)
学生たちの魂がこもったショー作品を鑑賞しながら、お互いのコーディネートをスナップし合う特別な1日にしませんか? 当日はぜひカメラを片手に博物館へお越しください。みなさんの個性が爆発した、ドラマチックなスタイリングに出会えるのを心から楽しみにしています!

【取材・スナップ撮影について】 

当日は「装苑オンライン」や「文化服装学院 学校公式SNS」などによる各種メディアによる取材・配信を予定しております。素敵なスタイリングの方には、各種媒体の担当者よりスナップ撮影や取材のお声がけをさせていただく場合がございます。

【ランウェイ・ドラマとは?】 あなたが人生というランウェイを歩く、映画の主人公(ヒロイン/ヒーロー)なら、今日どんな服を着る? ドラマチックなボリューム袖、映画のワンシーンのようなヴィンテージルック、あるいはあなただけの圧倒的な主役級コーデ……。 自分が一番「ドラマを感じる」スタイリングで、博物館の空間を彩ってください!


『Un:』【2025年度】

タイトル「Un:」には、“無題(untitled)” という意味が込められています。文化服装学院が築き上げてきた熱意に、学生ならではの尖った感性と無限の可能性を重ね合わせ、そのエネルギーを表現しました。特定の定義を与えるのではなく、観客一人ひとりの心に響いた何かを通して、このショーの“本当のタイトル” を見つけてもらうことがコンセプトとし、全72体の作品は6つのシーンで構成しました。

『One』【2024年度】

101 周年目を迎えた文化服装学院が、1 本の針のように強く時代を突き抜け、歴史を切り開く決意を込めたショーテーマ、「One」。Origin(起源)、Needle(針)、Energy(活力)。この3 つの要素を核に、新たなクリエイションの地平を目指しました。全6シーン、89体の作品で構成され、ファッションが持つ多様性と統一感を同時に体感できる構成となっています。

『eR』【2023年度】

文化服装学院創立100周年を飾ったファッションショー「eR(エル)」は、「得る(発見・価値観)」「each(それぞれ)」「reborn(生まれ変わる)」という3つの意味を込めた、進化への意志表明。参加デザイナーは総勢65名、ルック数は64体に及び、各シーンのコンセプトに共鳴した学生たちが、今ファッションに向き合う意味を作品に凝縮しました。


【文化服装学院】

文化服装学院は、日本最初の服飾教育学校として認可されて以降、日本のファッション教育において中心的役割を担い、2023年に創立100周年を迎えました。コシノジュンコ、高田賢三、山本耀司、津森千里、丸山敬太、皆川明(minä perhonen)、高橋盾(アンダーカバー)、NIGO、熊切秀典(beautiful people)落合宏理(FACETASM)、寺田典夫(YOKE)、岩井良太(AURALEE)、大月壮士、後藤愼平(MASU)など、国内外で活躍する著名なデザイナーをはじめ、クリエイター、スタイリスト、バイヤー、プレスといった多岐にわたる職種で、ファッション業界をリードする人材を多数輩出しています。これまでに文化服装学院を巣立った35万人以上の卒業生たちは、日本のファッションを世界トップレベルまで押し上げ、その第一線で活躍し続けています。
2023年には、第41回 毎日ファッション大賞「特別賞」、および繊研新聞社ファッションスクールアワード第一回「大賞」を受賞。さらに、米ビジネス誌『CEOWORLD magazine』による「Best Fashion Schools In The World For 2026」では、世界124校の中から日本で唯一選出され、世界14位・アジアNo.1のファッションスクールとして確固たる評価を得ています。

文化服装学院

〒151-8522 東京都渋谷区代々木 3-22-1

WEB:https://www.bunka-fc.ac.jp/

Instagram:https://www.instagram.com/bunka_fc/

YouTube:https://www.youtube.com/user/bfcstaff

■文化服装学院卒業生特集

・公式サイト 

国内外で活躍する文化服装学院 卒業生特集
https://www.bunka-fc.ac.jp/careers/bfc-graduate/

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