ネット販売を中心に全国展開するカワニシカバンが、巾着型のAtelier ショルダー milk[ミルク](1万6900円)を6月27日に新発売。手持ち・肩がけの2wayで楽しめる
株式会社カワニシカバンプロダクトのプレスリリース
香川県高松市を拠点に、革・帆布バッグを製造・販売するカワニシカバン(株式会社カワニシカバンプロダクト/代表:川西功志)は、2026年6月27日(金)より、トレンドのドローストリングバッグ「Atelier(アトリエ) ショルダー milk[ミルク]」を発売します。価格は1万6900円(税込)。軽くてタフな帆布素材と、経年変化が楽しめるレザーを組み合わせた、本体重量わずか150gのコンパクトなドローストリングバッグです。お取り扱いは公式オンラインショップにて、2026年6月27日(土)正午12時より販売開始。
トピックまとめ
・手持ち・肩がけ2wayの持ち方が楽しめる
・トレンドのドローストリング(巾着型)バッグ
・本体重量わずか150g
・経年変化が楽しめる帆布×栃木レザー
・レッド/オリーブ/キナリ/グレージュの4色
◆ ころんとかわいい”牛乳パック型”のカバン
身のまわりのものを軽やかに持ち歩ける、ドローストリングタイプのショルダーバッグ。口元をキュッと絞る動作が牛乳パックを閉じる感覚に似ていることから、“milk[ミルク]”と名付けました。
本体には、きめ細かく丈夫な帆布素材「アーミーダック(旧・大人帆布)」を採用。パラフィン加工による撥水性を備え、日常使いに適した素材です。また、ショルダーやパイピング、ネームタグには「栃木レザー」を使用しており、使うほどに艶と風合いが増していきます。
◆ 必要なものだけを持ってお出かけ
スマートフォンや二つ折り財布、ハンカチなど、外出時の必需品が収まるサイズ感なので、必要なものだけを持って身軽に出かけたい日にぴったり。重さもわずか150gと、近所のお出かけや旅先でのサブバッグなど、暮らしの中でラフに使えます。小さなサイズながら、ころんとした立体感のあるフォルムは、持つだけで装いに軽やかなアクセントを添えてくれます。
開口部は革ひもで絞るシンプルな構造。持ち上げると自然に口元がまとまり、横脇のホックを留めることで荷物が飛び出しにくくなります。
◆製品情報
商品名:Atelier ショルダー milk[ミルク]
カラー:レッド/オリーブ/キナリ/グレージュ
素材:本体/綿(アーミーダック)、革パーツ/牛革(栃木レザー)
生産国:日本
外寸:本体/高さ18×幅21(開口部)×マチ13cm、ショルダーストラップ/長さ40cm
重さ:150g
容量:2L
収納目安:スマートフォン、二つ折り財布、ハンカチ、ティッシュ等
価格:1万6900円
発売日:2026年6月27日(土)正午12時
販売店:公式オンラインショップ
販売ページ:https://shop.kawanishikaban.com/products/milk
※閲覧環境(モニターや照明等)により、実際の商品と色味や質感が異なって見える場合があります。
※掲載写真やスペックと、実際の商品は若干異なる場合があります。また、素材の特性上、サイズや重さ等に個体差があります。
※品質向上のため、仕様やデザインを予告なく変更する場合があります。
【代表プロフィール】
川西功志(かわにし・あつし)
株式会社カワニシカバンプロダクト代表取締役。香川県高松市で製鞄事業を始める。長年の下請け体制に限界を感じ、自社ブランド「カワニシカバン」を立ち上げる。一時は経営危機に直面しながらも、起死回生の策としてYouTubeチャンネル「カワニシカバンの休日」を開設。カバン作りの裏側や職人としての日常を発信するうち、登録者数は14万人を突破。ネット販売を軸にしたブランド直販モデルを確立し、地方発・職人発のブランドとして全国に顧客を持つ。著書に『小さなカバン屋が自分たちのブランドをつくるまで』(白夜書房)。
【会社概要】
会社名:株式会社カワニシカバンプロダクト
所在地:香川県高松市太田上町384-15
電話:087-880-8079
店舗:高松本店、東京神楽坂店
公式オンラインショップ:https://shop.kawanishikaban.com/