【RIMOWA】「Der Eigene」マガジンの第5作目を発表

2026年6月26日より世界500部限定で無料配布をスタート

RIMOWA JAPAN Co., LTDのプレスリリース

RIMOWAは、この度、第5作となる「Der Eigene」マガジンを発表いたします。

「ヘリテージ」、「コミュニティ」、「イノベーション」というブランドの核となる3つの価値観を継承する「Der Eigene」マガジンは、歴史あるドイツのクィア雑誌を現代によみがえらせたものであり、文化と自由をテーマにしています。RIMOWAが誕生する2年前の1896年に初発行されたこの雑誌を、RIMOWAは、創刊からはるか長い時を経た2022年に復活させました。オリジナル版は、文学、芸術、写真、政治に焦点を当て、クィアの歴史に大きな影響を与えた雑誌として今も語り継がれています。「Der Eigene」というドイツの言葉には、直接的な翻訳はありませんが、自己所有、個性、受容という考え方を呼び起こすワードです。

今回の「Der Eigene」は、著名なアメリカ人写真家Ryan McGinleyが撮影を担当しました。ニューヨークに暮らすRyanが、彼の人生を彩る人々に敬意を表しながら、彼の視点で彼らのあらゆる表情を撮影しました。ホイットニー美術館で個展を開催した最年少アーティストとなったMcGinleyは、自由や脆弱性、親密さの率直な個人的表現、つまり人が最も自分らしく見えるその瞬間をレンズで捉えることで知られています。 McGinleyがRIMOWAの「Der Eigene」のために撮影した写真は、被写体の動きと個人的なつながりを探求し、彼らが生きるコミュニティにおける人々の親密さを映し出しています。彼の写真は「動き」とは単なる移動ではなく、自分自身をどのように見つめ、お互いにどう出会うかを形成する方法であり、その「動き」が何を可能にするかを深く掘り下げています。

Ryan McGinleyが自ら執筆した序文とともに、今年の「Der Eigene」マガジンでは、、Bobby Brown、Charles Caesar、Ross Collab、Max Donahue、Ceyenne Doroshow、Tevin Evans、Marc Hundley、Terence Ingram & Tasheem Ingram-Dantzler、Jari Jones、Adarni Karina、Simone Niamani、Luisa Opalesky、Stuart Perkins、Ash Rucker、Maxwell Viceを含む15人の寄稿者からのポートレート、インスタントフィルム写真、また、彼らが執筆した貴重なテキストが掲載されています。

「Der Eigene」の第5版は、世界500部限定で、2026年6月26日から、アメリカ、ドイツ、フランス、イギリスの厳選された書店や、一部RIMOWAストアで無料配布される予定です。

【リモワについて】

 RIMOWA(リモワ)は、高性能なプレミアム ラゲージで世界をリードするブランドとして広く知られています。1898年の創業以来、高い品質と革新性に富んだ製品づくりを真髄とし、1937年にはアルミニウムを、2000年にはポリカーボネートをスーツケースの素材として取り入れました。製品の開発から熟練工による精巧を極めた製品づくりのほとんどを、創業地であるドイツ、ケルンで行っています。2017年1月には、LVMHグループの一員となりました。また、2022年7月25日以降に購入された全てのスーツケースに生涯保証をお付けしています。 

お問い合わせ:リモワ クライアントサービス / 03-6733-9850

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