kolor心斎橋PARCO店 2026年6月12日(金)リニューアルオープン

コロネット株式会社のプレスリリース

このたび、kolor心斎橋PARCO店は装いを新たにリニューアルオープンいたします。同館の大規模リニューアル第3弾として、同店は2Fに移設し、2026年6月12日(金)にオープンいたしました。

 

内装デザインは、現在世界中のアート・デザイン関係者が東京を訪れる際に必ず足を運ぶホットスポットとなっているSKWAT SITEを手掛ける DAIKEI MILLS が、渋谷PARCO店に続いて担当。什器およびハンガーラックは、今年の ヴェネツィア・ビエンナーレ での空間デザインを手掛けたことも久しく、現在世界で注目されている韓国人プロダクトデザイナー KWANGHO LEE によるものです。彼にとって、日本のファッションブランドとの協業は今回が初となります。

kolor心斎橋PARCO店は、DAIKEI MILLSが生み出した硬質で直線的な空間に、KWANGHO LEEの手仕事による温かさと有機的な曲線が加わることで、緊張感と柔らかさが共存する空間が生まれました。既存の素材に新たな解釈と視点を与え、新しい価値へと変換するコンセプトは、kolorが大切にしているブランドのDNAと共鳴して、新しい空間を演出しています。

今回のリニューアルオープンを記念し、26AWコレクションの一部アイテムを先行発売。また、限定販売アイテムを発売いたします。

Layered Docking Hood Blouson

¥119,900(included tax)

Color : khaki / black

Size : 1 / 2

異素材を掛け合わせることで生まれる違和感と調和を表現したフーデッドブルゾン。デニムジャケットをベースに、軽量なナイロンパーツを大胆にレイヤードし、立体的なシルエットやボリューム感のあるスリーブにより、実験的なバランスへと再構築したkolorらしい限定アイテムが登場しています。

 

【店舗概要】

kolor 心斎橋PARCO店

2026年6月12日(金)オープン

住所:〒542-0085 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目8−3心斎橋パルコ 2F

電話番号:06-4300-3482

営業時間:10:00~20:00

Creative Director – 堀内太郎(Taro Horiuchi)

東京都出身。15 歳でイギリスに渡英。ロンドンのキングストン大学で学んだ後に写真科を専攻。 2003 年にアントワープ王立芸術学院ファッション科に入学。2007 年同校修士課程を卒業。同年欧州最大規模の International Talent Support(ITS)にてディーゼル賞を受賞し、 翌年「TARO HORIUCHI for DIESEL」を世界 13 カ国の店舗で発表。

2007 年、三宅一生デザイン文化財団が運営する 21_21DESIGN SIGHT にて 2008SS 東京コレクション中に「ヨーロッパで出会った新人達」展に参加。 アントワープ王立芸術学院の卒業コレクションの発表を行った。2010SS コレクションにて自身の名前を冠した TARO HORIUCHI(タロウ ホリウチ)デビューコレクションを発表。 2012 年、第 30 回毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞受賞。2018 年秋冬コレクションより、” 日常における普遍性の追求” をコンセプトにメンズブランド th products(ティーエイチプロダクツ)をスタート。2026 年 SS コレクションより Kolor、クリエイティブディレクターに就任。

Kwangho Lee 

Kwangho Lee(クァンホ・リー)は、ソウルと済州島を拠点に活動するアーティスト。Hongik Universityで金属工芸・デザインを学び、金属をはじめとする工業素材の物質性と、それらを扱う手仕事のプロセスに着目した作品を制作している。電線やPVC、ロープなどの工業素材を編み、結び合わせることで、有機的で生命感を宿したフォルムへと変容させる独自の表現を展開。その制作の背景には、農村で過ごした幼少期の経験と、身近な自然素材から道具を生み出していた祖父母の自給自足的な暮らしがある。

近年は韓国の伝統工芸技法である七宝(Chilbo)を取り入れ、火と熱がもたらす偶然性と反復的な手仕事を融合させながら、新たな物質表現を探求している。編む、結ぶ、重ねるといった行為を通じて、工業素材に有機的な生命力を与え、素材と身体、労働と存在の関係を問い続けている。

Daikei Miles

代表 中村圭佑。東京を拠点に活動する設計事務所。商業空間や公共施設などの様々なプロジェクトに取り組み、人と空間の在り方について一貫してデザインの実践を通して考え続けてきた。既存の空間と将来の用途に対して真摯に向き合い、彫刻的な造形と単純な平面を緩やかに結びつけ、卓越した素材使いを以ってして、その場でしか生まれ得ないサイトスペシフィックな空間を生み出す。2020 年より、都市に存在する VOID(遊休施設や社会的隙間)を時限的に占有し、様々な手法を用い、一般へ解放する運動「SKWAT」を始動。

kolor

@kolorofficial

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