パールネックレスのタイムレスな美しさを体現 「パールは私の人生の一部」
株式会社ミキモトのプレスリリース
MIKIMOTO(本社:東京都中央区、代表取締役社長:橋本 靖彦)は、2026年6月11日(木)より、女優・北川景子さんを起用したグローバルキャンペーン「1893 MIKIMOTO ―Time on a string―」を公開いたします。

URL: https://www.mikimoto.com/jp_jp/1893-mikimoto-time-on-a-string-jp
今年3月に始動した本キャンペーンは、真珠を連ねるように時を紡ぎ、人々の人生に寄り添うミキモトパールの普遍的な美しさと、進化し続けるその多彩な可能性を表現しています。
北川さんは、ミキモトの永遠のアイコンであるパールネックレスを纏って登場。
時を重ねるごとに記憶と輝きを宿していくパールネックレスは、世代を超えて受け継がれ、新たな物語を紡いでいきます。そのタイムレスな輝きと呼応するように、凛とした美しさと唯一無二の存在感を放ち続ける北川さんが、人生のさまざまな瞬間に寄り添うパールネックレスの魅力を映し出します。
【北川景子さん出演 ショートムービー】
ショートムービーでは、繊細な輝きを湛えるパールネックレスを纏う姿に、パールへの想いを語る北川さんの言葉が響き合い、本キャンペーンのメッセージを美しく体現しています。
公式YouTube: https://youtu.be/TfPhohBo4C0
【北川景子さんコメント】
パールジュエリーにまつわる思い出やその想いについて、北川さんにお話を伺いました。
Q.はじめてパールネックレスに触れたのはいつですか?
祖母も母もパールがとても好きで、入学式などのセレモニーや、記念日、お祝いごとなど特別な日にパールネックレスを大切に身に着けていた姿が印象に残っています。
その姿が素敵で、「いつか自分もパールを着けこなせる女性になりたい」とずっと憧れていました。
Q.今の北川さんにとってパールとはどんな存在ですか?
今はもう、パールは私の日常、人生の一部です。
少し前までは、パールは自分が身に着けるにはまだハードルが高い印象があって、自分のためというよりは贈り物として選ぶことが多かったんです。祖母の喜寿のお祝いに、母の還暦祝いに。絶対に喜んでもらえるし、長く愛せるものだと思うので、大切な人へ贈るものという感覚が強かったです。
自分のためにパールを選ぶようになったのは、ここ3〜4年くらいでしょうか。子どもが生まれたことがきっかけだったと思います。自分の入園式で母がパールジュエリーを着けていたことを思い出して、「私もそうしたいな」という思いが強くなりました。そこから少しずつ、自分のためにパールを集め始めました。
今では日常的に使っていて、迷ったらパール、という感じです。セレモニーなどフォーマルな装いはもちろん、カジュアルな服にも合わせやすくて、様々なシーンで愛用しています。
パールを着けていると安心しますし、自信が持てるんです。「ちゃんとこういうものが着けられる大人になったんだな」という気持ちにもなり、力をもらえる感じがします。
Q.今後、どのようなパールジュエリーを身につけたいですか?
広告でも着用した「Bow Charm」が気になっています。「リボンモチーフは自分のキャラクターには合わないかも」と思っていたのですが、実際に着けてみるとすごく可愛くて。他にも愛用しているピアスと同じコレクションのリングやロングネックレスも。きりがないですね。
また、自分のパールジュエリーを受け継いでいきたいという思いもあり、購入するときは「これはいつか娘にも使ってもらえるな」と考えながら選んでいます。パールの美しさは普遍的なものですので、代々受け継いでいくものの一つだと思います。
実は娘もパールが大好きで、私のジュエリーのラインナップを把握していて「これ絶対ちょうだいね」とすでに予約が入っています(笑)。
【北川景子さん プロフィール】
1986 年8月22日生まれ、兵庫県出身。
2003年に雑誌『SEVENTEEN』の専属モデルとなり芸能界入り。
映画『探偵はBARにいる3』(17年)で、第41回 日本アカデミー賞助演女優賞を受賞。
2025年公開の映画『ナイトフラワー』では、第50回報知映画賞主演女優賞/第49回日本アカデミー賞主演女優賞を受賞。
2025年度後期NHK連続テレビ小説『ばけばけ』、2026年映画『未来』などに出演。
【MIKIMOTOについて】
1893年、MIKIMOTOの創業者 御木本幸吉は、世界で初めて真珠の養殖に成功。以来、世界で唯一ともいえる、生産から販売までの一貫体制により、確かな品質、優れたデザイン、卓越した技術によるハイクオリティなジュエリーを一世紀以上にわたり提供しています。「世界中の女性を真珠で飾りたい」と願い続けた創業者の思いを受け継ぎ、日本を代表するトップジュエラーとして、東京・銀座4丁目の本店をはじめ、パリ・ヴァンドーム広場、ニューヨーク・五番街、ロンドン・ニューボンドストリートなど各地に出店。中国、シンガポール、タイなどアジアにおいても広く店舗を展開しています。

