知ることで、世界は広がる。プライドマンスに、90年代LGBTカルチャーをまとう本革ミニ財布が登場。

ライター・編集者の仲谷暢之が、90年代の雑誌の切り抜きからデザイン。クアトロガッツとのコラボ第4弾。

株式会社ガッツのプレスリリース

大阪府茨木市で革小物を製作・販売する株式会社ガッツ(代表:中辻大也)は、プライドマンスにあわせ、90年代の雑誌やフリーペーパーの切り抜きから生まれた本革ミニ財布「小さいふ。 hollage オラージュ」を発売します。ライター・編集者の仲谷暢之さんとのコラボ第4弾。価格は15,800円(税込17,380円)。詳細はこちら:https://quatrogats.com/?pid=191580919

90年代のLGBTカルチャーを、手のひらの財布に。

「小さいふ。コンチャ hollage オラージュ」は、90年代のLGBTカルチャーに残された言葉や記憶を、手のひらサイズの本革ミニ財布に落とし込んだコラボモデルです。

LGBTという言葉が今ほど広く知られていなかった時代にも、自分らしく生きる人たちがいて、カルチャーがあり、表現がありました。

当時の雑誌の切り抜きから生まれたコラージュデザインを、毎日持ち歩ける財布として仕立てました。

LGBTという言葉が、まだ今ほど知られていなかった時代。

90年代にも、自分らしく生きる人たちがいて、街にはカルチャーがありました。

雑誌やフリーペーパーには、その時代を生きた人たちの言葉や空気が残されています。

「hollage オラージュ」は、そうした当時の雑誌やフリーペーパーの切り抜きをもとにしたコラージュデザインです。

ライター・編集者、仲谷暢之さんとのコラボ第4弾

クアトロガッツとのコラボレーションは、今回で第4弾。

これまでにも、映画やカルチャーをテーマにした小さいふを共に制作してきました。

Story

30年以上前のニューヨークで出会ったカルチャー

24歳のとき、仲谷暢之さんは初めての海外旅行でニューヨークに3ヶ月間滞在しました。

まだLGBTという言葉も知らなかった時代。

現地で出会ったゲイカルチャーや、街で手にした雑誌、フリーペーパーは、強く記憶に残ったといいます。

それから30年以上。

久しぶりに手に取った当時の印刷物は、古びるどころか、むしろ新鮮に映りました。

あの時代に出会った言葉や色、紙の断片を、今のかたちに。

その記憶から生まれたのが、「hollage オラージュ」です。

小さいのに、ちょうどいい「小さいふ」

お札は折らず、必要なカードと小銭だけ。小さなバッグでもすっと収まるミニ財布。

収納目安:札10〜20/小銭20〜30/カード6〜9

サイズ・重さ:10×8×2cm・約50g

素材:栃木レザー

JAPAN MADEにこだわり、革職人がすべてハンドメイド

小さいふ専門店クアトロガッツは、本物の革とJAPAN MADEにこだわり、大阪にある革工房でひとつひとつハンドメイドしています。

「旅、アート、遊び」をコンセプトに、「小さいふ」をはじめ、アイデアと遊び心を大切にしたモノづくりを続けています。

LGBTQ+映画コラム「テアトル虹」も連載中

クアトロガッツ公式サイトでは、仲谷暢之さんによるLGBTQ+映画コラム「テアトル虹」も連載しています。知らなかった世界が、映画から見えてくる。

LGBTQ+をテーマにした映画を、仲谷さんならではの視点で紹介しています。

テアトル虹はこちら

https://quatrogats.com/?mode=grp&gid=2598207#theatre-niji

小さいふ。 hollage オラージュはこちら

https://quatrogats.com/?pid=191580919

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