【ロロ・ピアーナ】馬術との関係を強化し、第93回ピアッツァ・ディ・シエナ国際障害飛越競技選手権に協賛

ロロ・ピアーナ ジャパン合同会社のプレスリリース

ロロ・ピアーナは、スポーツにおけるエレガンスと卓越性へのコミットメントを再確認し、ヨーロッパ最古の馬術競技会のひとつ、今年で93回目を迎えるピアッツァ・ディ・シエナ競技会に参加しました。これは、メゾンが馬術界と共有する伝統とフェアプレーという価値観をさらに深める重要な機会となっています。本競技会は2026年5月27日から31日までローマで開催され、メゾン主催のロロ・ピアーナ・トロフィーとロロ・ピアーナ・シックスバーズは5月30日(土)に、ローマ中心部の歴史あるボルゲーゼ公園で開催されました。今年も、メゾンのスポーツカラーであるゴールドとブルーの旗のもと、ロロ・ピアーナのジャンピングチームを代表する選手、エドウィナ・トップス・アレクサンダー、ロレンツォ・デ・ルカ、シェイク・ハリーファ・アル・サーニーが競技に挑みました。

 

メゾンは馬術界と長年にわたる関係を築いており、ピエール・ルイジとセルジオ・ロロ・ピアーナは共に、馬と、究極の優雅さと美しさを体現する障害飛越競技に深い情熱を注いできました。セルジオ・ロロ・ピアーナは、馬術は動物への敬意、忍耐、そして規律を教えてくれる人生の学校であると語っていました。

 

今年も、エドウィナ・トップス・アレクサンダー、ロレンツォ・デ・ルカ、シェイク・ハリーファ・アル・サーニーの各選手は、ロロ・ピアーナの公式ユニフォームを着用しました。テクニカル・ストレッチウール生地のブリストル製で、独自のネイビーブルーに、マスタード色のカシミヤ・ピマ®襟と手仕上げのクレストボタンがあしらわれた改良版のスパーニャ・ジャケットに、快適なテクノボンデッド・ストレッチジャージー製のオプティカルホワイトのジョッパーズパンツを組み合わせています。これらのウェアはロロ・ピアーナの選手のために特別にデザインされたもので、革新的なテクニカル素材により、エレガントなスタイルと究極のパフォーマンスが融合しています。極細のオーストラリス®ウールは、最高の着心地と動きやすさを保証。さらに、アイボリーのキルティングベスト、ジャケットの下にはオスターナ・シャツを合わせました。テクニカルストレッチピケを用いたオスターナ・シャツは競技中の動きを向上させ、快適さを保つ役割を担っています。ピアッツァ・ディ・シエナでのレジャータイムには、選手たちはリネンシルクの3層ベルト・ストーム®製のホーシィー®・ジャケットや、男性用はブリストル製、女性用はマイクロファイバーと極細のカシミヤを独自にブレンドしたウィンドメイト®ストレッチストーム製のロロ・ピアーナ・ボンバーなど、メゾンのアイコンを着用しました。これらのウェアには撥水性と防風性をもたらすストームシステム®加工が施されています。

1985年、メゾンは障害飛越競技と馬場馬術の競技に出場する「ロロ・ピアーナ・ジャンピングチーム」を結成し、その後、イタリア馬術連盟およびイタリア障害飛越競技チームと永続的な絆を築きました。1992年、最高品質のウェアに関する長年の技術的知識を馬術競技に活かすことを決意したメゾンは、バルセロナオリンピックのイタリア障害飛越競技チームの公式ユニフォームを製作。こうして誕生したのが、ブルーのテクニカルファブリックにイエローのトリムを施した、メゾンのアイコンアイテムのひとつであるホーシィー®・ジャケットです。以来、メゾンはオリンピックをはじめ、ヨーロッパおよび世界馬術選手権大会など、重要な国際大会でイタリアチームのユニフォームを提供し続けています。メゾンは、世界屈指の才能あふれる選手が集まるピアッツァ・ディ・シエナ国際障害飛越競技選手権を30年以上にわたり支援しています。

 

ロロ・ピアーナは、スポーツにおける卓越性と馬術界の喜びに満ちた生活を称え、目の肥えた愛好家のために、卓越した職人技、タイムレスなスタイル、そして比類のない洗練を提供するメゾンとしての地位を強化しています。

 

第93回ピアッツァ・ディ・シエナには5月30日に、メゾンの副会長であるピエール・ルイジ・ロロ・ピアーナとCEOのフレデリック・アルノーに加え、多くのセレブリティが来場しました。

Pier Luigi Loro Piana & Frédéric Arnault
Jessica Springsteen
Edie Campbell
Gstaad Guy 
Maria Luisa Loro Piana & Lorenzo De Luca

ピアッツァ・ディ・シエナ国際障害飛越競技選手権について

5月27日から31日まで開催された第93回ローマ・ピアッツァ・ディ・シエナ国際障害飛越競技選手権-マスター・ディンゼオは、競技の技術レベルと開催場所に加えて、ローマ中心部にある歴史的なボルゲーゼ公園の楕円形競技場で開催されるという点でも、他に類を見ないスポーツイベントです。イタリア馬術連盟(FISE)とスポルト・エ・サルーテ・スパは、2018年からローマ市と協定を結び、芸術、建築、彫刻的資産の修復・復元、そして「ヴァッレ・デイ・プラターニ」などの貴重な植物エリアの維持管理など、ピアッツァ・ディ・シエナ周辺を年間通して保護するスポーツモデルを導入しました。ピアッツァ・ディ・シエナは、文化、芸術、包括性、そして社会性を象徴しています。環境に優しく、生物多様性と馬術競技を推進し、スポーツ全般の価値を育み、将来の世代に模範を示すことを目指しています。

今、あなたにオススメ