シーンごとの暑さ対策のポイントと着こなしを提案 猛暑の夏に“適材適暑”の服選び 暑さ対策のスペシャリスト三宅康史医師が監修

株式会社ユニクロのプレスリリース

ユニクロは、暑さの質の違いに応じて最適な服を選ぶ新たな考え方「適材適暑(てきざいてきしょ)」を提案します。6月中旬より特集サイトを順次公開し、その第1弾として「梅雨時期の適材適暑」を展開します。

近年、日本の夏は記録的な暑さが続いていますが、その暑さは一様ではありません。梅雨時期のじめじめとした湿気、真夏の肌を刺すような直射日光、昼の熱気が抜けきらない熱帯夜など、時間帯や環境によって暑さの質は大きく異なります。こうした多様な暑さに対して、暑さの質に合わせた装いを選ぶことが、より快適に過ごすために重要になっています。

「適材適暑」とは、その時々の暑さや環境に合わせて、素材・機能・デザインを選び、レイヤリングや着こなしを組み合わせることで、衣服で快適さをコントロールする、新しい服選びの考え方です。

本プロジェクトでは、暑さ対策の専門家であり、熱中症予防声かけプロジェクトの実行委員長でもある三宅康史医師(救急専門医)の監修のもと、医学的知見を取り入れながら「適材適暑」の考え方を整理しました。ユニクロは、「適材適暑」という新たな考え方を広く発信し、服選びに新しい視点を提示することで、年々過酷さを増す 夏の暑さに向き合い、衣類を通じてより快適な生活の実現に貢献していきます。

梅雨時期の「適材適暑」

監修 三宅康史氏

熱中症予防声かけプロジェクト実行委員長。日本救急医学会専門医・指導医・「熱中症および 低体温症に関する委員会」委員、「熱中症総合研究所」 所長。 

 2011年から政府、省庁と連携し、官民一体となって熱中症予防の啓発活動を全国的に推進している「熱中症予防声かけプロジェクト」実行委員長。また熱中症の現場に立ちながら、数々のメディア出演を通じて、多くの方に熱中症予防や対策を啓発している、熱中症のスペシャリスト。 

梅雨時期の暑さポイント

梅雨の蒸し暑い時期が早まっています。特に梅雨時期は高湿度で汗が乾きにくいことに注意が必要です。家事や仕事などで自ら熱を作り出す人ほど体温上昇の危険がある中、衣服で効率よく汗を乾かし、「機能的な重ね着」で雨や冷房による急な温度差を調節することが対策の鍵となります。

第2弾は猛暑編の公開を予定しております。

自分にぴったりのLifeWearを味方につけて、今年の夏を賢く、快適に過ごしましょう。

40℃以上の「酷暑日」が新定義。暑さレベルが一目でわかる大型気温計を設置

猛暑に対する取り組みとして、6月1日(月)からは駅ナカ店舗を中心とした全国の一部店舗に、その日の暑さレベルを直感的に把握できる大型気温計を設置します。気温と連動して「真夏日」「酷暑日」などを表示し、お客様が「今日はどんな暑さか」を直感的に知り、その日の暑さに応じた服選びを行える環境を提供します。

<気温計設置店舗>

JR池袋駅中央1改札内店、ウイング新橋店、

なんばウォーク店、名古屋エスカ店、博多口地下街店

<気温計設置期間>

2026年6月1日(月)~

*実施期間は店舗により異なります。

働く現場にも広がる「適材適暑」

「適材適暑」の考え方は日常生活にとどまらず、働く現場にも広がり始めています。小田急電鉄では、夏季のホーム上での安全確認やご案内業務などにおける係員の負荷軽減を図るため、2025年からエアリズムコットンカノコポロシャツを夏の制服として導入しています。暑さが厳しい時期における働きやすい環境づくりを進めることが、安全・安心で質の高いサービスの提供につながるものと考えています。

2026年春夏エアリズム特集ページ

WOMEN https://www.uniqlo.com/jp/ja/women/airism

MEN https://www.uniqlo.com/jp/ja/men/airism

 KIDS https://www.uniqlo.com/jp/ja/kids/airism

2026年「適材適暑」特集ページ

6月中旬に公開予定です。

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