『日本製の覚悟店』16社の小さな会社による共同プロジェクト始動。

“守られるもの”ではなく、“選ばれるもの”へ。SNSをきっかけに輪が広がった日本製プロジェクト。7月に東京で開催。

株式会社笏本縫製のプレスリリース

株式会社笏本縫製(本社:岡山県津山市 代表取締役:笏本達宏)は、全国16社のものづくり事業者とともに、共同プロジェクト『日本製の覚悟店』を開催いたします。

“守られる日本製”ではなく、“選ばれにいく日本製”をテーマに、地方で踏ん張る町工場や職人、家業を継いだアトツギたちが、自ら立ち、直接届ける2日間です。

小さな会社が「出る杭が、並ぶ日をつくる」ために、立ち上がる。

この企画の始まりは、2026年3月。
笏本縫製代表・笏本達宏による、Xでのある投稿でした。

町工場の世界には、長年、「目立つな」「前に出るな」
そんな空気がありました。

黙ってつくる。裏方でいる。それも大切な役割でした。

しかしその間にも、日本製は静かに減り続けています。

1990年には50.1%あった国内生産比率は、2025年には1.4%に。

派手に壊れたわけではありません。
音もなく、少しずつ、工場の灯りが消えていきました。

このまま静かに終わるのは、やはり悔しい。

その想いから、本企画はスタートしました。

SNS時代だからこそ、“本物を見たい”という声

笏本縫製は、SNSを通じて全国のお客様とつながり、倒産寸前の状態から再起した地方の小さな縫製工場です。

一方で近年、こんな声をいただくことが増えていました。

「実物を見て選びたい」
「触れてから買いたい」
「東京で見られませんか?」

画面越しでは伝えきれない質感や空気感。
だからこそ今回は、
“直接触れて、話して、選んでもらう場所”をつくります。

最初の一歩は、16社でスタート

本企画には、業種も規模も異なる16社が参加します。
共通しているのは、それぞれの場所で踏ん張りながら、
「選ばれにいこう」としていること。

まだ完成されたイベントではありません。
むしろ、手探りです。

それでも、「ここで立たなきゃ後悔する」

そう考えた16社が集まりました。

開催概要

【名称】日本製の覚悟店

【日程】2026年7月3日(金)・4日(土)

【会場】東京交通会館 12F カトレアサロンA
(東京都千代田区有楽町2丁目10-1)

以下:出店企業

・ヌノニシタイ株式会社(nuno ni shitai.)
・日廣薬品株式会社(ニッコーバン)
・Ajuda株式会社(keniamarilia)
・ラズホールディングス株式会社(HushTug)
・岡崎正義商店(お布団本舗)
・えんじょるのん(のんぱち屋)
・有限会社大沢建築(さわたく工房)
・株式会社ピーチブルーム(ピーチブルーム帽子店)
・株式会社TOSCOM(MalpriX)
・株式会社ズーム(ICHORA+)
・有限会社カネ忠(暮らしのうつわやさん)
・株式会社銀座タニザワ(GINZA TANIZAWA  TOKYO)
・株式会社銀座村松時計店(PRINCE)
・有限会社吉﨑縫製所(YOSHIZAKI)
・株式会社出口化成(ミネルヴァスリープ)
・株式会社笏本縫製(SHAKUNONE)

■本商品に関するお問い合わせ先

株式会社笏本縫製

メールアドレス:info@shakumoto.co.jp

電話番号:0868-57-3577 担当:笏本(しゃくもと)、中村(なかむら)

■株式会社笏本縫製 会社概要

会社名:株式会社笏本縫製

所在地:〒709-4623 岡山県津山市桑下1333-6

URL :https://shakumoto.co.jp/
ショップURL:https://store.shakumoto.co.jp/
事業内容:縫製加工/自社ブランド製品の企画・製造・販売

■ 取材・掲載について

産地・町工場の現場、日本製への取り組みなど、各種取材に対応可能です。

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