【酷暑日対策】冷風×冷却技術で体温を下げる新世代リュック型空冷ウェア「COOLER MASTER」を5月15日発売へ

~従来の空調ウェアでは限界だった40℃級の酷暑日でも冷却効果を維持~

合同会社メカリンクのプレスリリース

株式会社メカリンク(本社:東京都港区虎ノ門、代表:杉田聖威)は、冷風と冷却技術を組み合わせた次世代ウェア「COOLER MASTER」を発売します。

猛暑環境での作業や屋外活動における暑さ対策として開発された本製品は、従来のファン付き作業服とは異なり、冷却ユニットと送風システムを組み合わせたポータブル冷却システムを採用。外気温から最大−14℃の冷却性能で体を包み込む新世代リュック型空冷ウェアです。

COOLER MASTERのイメージ画像

■猛暑環境の新しい課題

近年、日本の夏は記録的な猛暑が続き、屋外で働く人々の熱中症リスクが社会問題となっています。

気象庁では、最高気温が35℃以上の日を「猛暑日」と定義していますが、近年は40℃以上を観測する地域も増え、最高気温が摂氏40度以上の日を「酷暑日(こくしょび)」と名付けると発表済みなど、暑さの危険性がこれまで以上に注目されています。

実際に、日本では近年40℃を超える気温が各地で観測されるなど猛暑が常態化しており、熱中症による救急搬送者も増加しています。

こうした状況の中、建設現場や物流、農業など屋外で働く人々にとって、従来の暑さ対策では対応が難しい環境が増えています。

従来の空調ウェアは・外気温に影響されやすい・体を直接冷却できない・40℃に近い高温環境では効果が限定的といった課題がありました。そこで本製品は、冷却ユニットと送風機能を組み合わせた独自システムを採用。猛暑環境でも体表面温度の上昇を抑え、屋外作業者の暑熱対策をサポートするために開発されました。

■新世代リュック型空冷ウェアの特徴

商品イメージ画像

1.冷却+送風のハイブリッド構造

一般的な空調ウェアは外気を取り込んで風を送る仕組みが中心ですが、本製品は冷却ユニットと送風機能を組み合わせたハイブリッド構造を採用しています。

背面に搭載された冷却ユニットが冷気を生み出し、その冷気をウェア内部に循環させることで、体を直接冷やしながら効率的に熱を逃がす新しい冷却方式を実現しました。

特に冷却効果が高い「首元・背中・胴体」の3つの主要冷却エリアに冷風を循環させることで、暑さを感じやすい上半身を中心に体表面温度の上昇を抑えます。

これにより、猛暑環境下でも体への熱のこもりを軽減し、屋外作業やアウトドア活動をより快適にサポートします。

2.独自のTorCosys冷却システム

本製品は、COOLER MASTERが開発した独自技術「TorCosys(Torso Cooling System)」を採用しています。冷却ユニットから発生した冷気を、ウェア内部のエアダクト構造によって循環させることで、効率よく体表面に冷気を届ける設計となっています。この構造により、一般的なファン付きウェアでは難しかった「体への直接冷却・冷却効率の向上・暑熱環境」での安定した冷却 を実現しました。

さらに、冷却空気がウェア内を循環することで、体の周囲に冷却空間を作るような新しい冷却体験を提供します。

3.最大20.5時間稼働の長時間バッテリー

本製品は、市販のモバイルバッテリーに対応しており、最大20.5時間の連続稼働が可能です。

長時間の屋外作業やイベント、アウトドア活動などでも、1日を通して使用できる設計となっています。また、風量は3段階で調整可能で、「屋外作業・通勤通学・スポーツ観戦・アウトドア」など、利用シーンや環境に合わせて最適な風量に設定できます。

バッテリー交換も容易なため、作業現場やイベント会場などでの長時間使用にも対応しています。

猛暑や40度以上の環境が常態化する中、作業現場から日常生活まで幅広く活用できる次世代の暑さ対策ウェアとして開発されました。

■実証テストで確認された冷却効果

1.温度測定実験

サーモグラフィーによる温度測定実験では、リュック型空冷ウェアを着用することで体表面温度の低下が確認されました。

冷却効果実験データ

2.長時間測定

高温環境下でのテストでは、冷却効果が長時間持続することが確認されています。

時間差ごとの実験データ

■多様なシーンで活躍

スポーツやウォーキングなどに活用

本製品は、建設現場・工場・倉庫作業・農作業・警備業務・配送・物流業・交通誘導・釣り・サイクリング・キャンプ・スポーツ観戦・屋外イベント・通勤通学といった日常生活やアウトドア活動でも活用可能です。猛暑環境が常態化する中、仕事から日常生活、レジャーまで幅広く使える新しい暑さ対策ウェアとして、さまざまなシーンでの利用が期待されています。

【製品概要】

1.商品名

COOLER MASTER

2.主な仕様

冷却+送風ハイブリッドシステム・3段階風量調整・最大20.5時間稼働・モバイルバッテリー対応・軽量設計

3.販売場所

LIBERTY BASE 富津及びインターネット(https://www.l-m.co.jp/item/36-S26FC.html)

4.価格

19,800円(税抜・メーカー希望小売価格)※1

※1)販売日及び価格は予告なく変更の可能性があります。

■代表杉田コメント

株式会社メカリンク 代表 杉田 聖威

近年、日本の夏は40℃に迫る猛暑日も珍しくなくなり、屋外で働く方々の暑さ対策は大きな社会課題になっています。従来の空調ウェアは外気を取り込む構造が中心でしたが、本製品は冷却ユニットと送風機能を組み合わせたポータブル空冷システムを採用した点が特徴です。体を直接冷却する仕組みをウェアとして実用化した点は日本初※2と考えています。作業現場から日常生活まで、猛暑環境でも快適に活動できる新しい選択肢として提案していきます。※2)自社調べ(冷却ユニット+送風によるポータブル空冷システムウェアとして)

■会社概要

会社名:株式会社メカリンク

所在地:東京都港区虎ノ門3-9-10-1501

事業内容:空調ウェア・アウトドア関連製品の輸入販売

代表:杉田 聖威

■報道関係者お問い合わせ先

株式会社メカリンク

広報 大林 TEL:090-7467-7034/Email:pr@mecha-link.com

今、あなたにオススメ