株式会社 ブシュロン ジャパンのプレスリリース

2026年5月、フランスを代表するスタイリッシュなハイジュエリーメゾンであるブシュロンは、三吉彩花をメゾンのフレンドとして起用することを発表いたしました。その凛とした佇まい、洗練を極めた美意識、そして自由で柔軟な精神は、1858年の創業以来メゾンが受け継いできた価値観と深く共鳴します。
俳優・モデルとして活躍する三吉彩花は、日本国内のみならず海外においても、同世代を象徴する存在感を確立しています。モデルとしては、数々の主要ファッション誌に登場し、力強さとエレガンスを併せ持つ豊かな表現力で高い評価を得ています。俳優としてもその評価は確かなもので、ドラマ『地球の歩き方』(2024年)にて第29回釜山国際映画祭「アジアコンテンツアワード&グローバルOTTアワード2024」ライジングスター賞を受賞。さらに、映画『本心』(2024年)では第46回ヨコハマ映画祭助演女優賞を受賞するなど、国内外の映像作品において確かな存在感を示し続けています。Netflixシリーズ『今際の国のアリス』シーズン1〜3(2020年、2022年、2025年)では世界的な注目を集め、その印象的な演技は国際的な評価を獲得し、グローバルな舞台における新進気鋭の才能としての地位をさらに確固たるものにしています。2026年には韓国映画『タチャ:ベルゼブブの歌』(仮題)への出演を控え、活動のフィールドは今なお世界へと広がり続けています。
ファッションの領域においても、ラグジュアリーブランドのキャンペーンや国際的なファッションイベントに多数参加し、その地位を揺るぎないものにしてきました。グローバルな視点と研ぎ澄まされた美学を持つ彼女の表現力は、自由で大胆な創造性を体現するブシュロンの世界観とも深く共鳴します。
三吉彩花とブシュロンのCEOであるエレーヌ・プリ=デュケンは、今回の就任について次のようにコメントしています。
「ブシュロンのフレンドとしてメゾンの世界に加わることを、大変光栄に思います。ブシュロンのクリエイションには、長い歴史の中で受け継がれてきた自由で大胆な唯一無二のスタイルがあり、革新的な精神が宿っています。それはまさに30歳を目前とした私自身の築き上げていきたい精神と共鳴しており、感極まると共に身の引き締まる思いです。私にとって30歳という節目は新たな人生の幕開けです。常に表現者として地に根を張り、信じられるものを大切にしながら羽ばたきたい。その信じられるものを、ここで見つけ出すことができました。ブシュロンという大きな翼を持って、メゾンが生み出す繊細さと大胆さが共存する作品の美学に寄り添いながら、これからその輝きを私自身の表現でお伝えしていけることを楽しみにしています。」
三吉彩花
「三吉彩花は、際立った存在感と大胆なエネルギー、そして揺るぎない個性を併せ持つ存在です。その魅力は、自由な精神、洗練された大胆さ、そして創造性を大切にするブシュロンの価値観と、自然に深く共鳴しています。このたび、彼女をメゾンのフレンドとして迎えられることを、心より嬉しく思います。」
ブシュロン CEO エレーヌ・プリ=デュケン
ブシュロン オフィシャルサイト https://www.boucheron.com
ブシュロン クライアントサービス TEL 0120-230-441
〈ブシュロンについて〉
1858年にフレデリック・ブシュロンが創業し、一族によって4世代にわたり自由な精神とスタイルが継承されてきたブシュロン。パリ・ヴァンドーム広場にブティックを開いた最初のハイジュエラーとして、ブシュロンは一流のハイジュエリーと高級時計を象徴するメゾンとしての地位を確立してきました。自由で大胆な精神を持つブシュロンの唯一無二のスタイルは、世代を超えて受け継がれ、165年以上の歴史を誇ります。現在、ブシュロンは世界各国で100以上のブティックを展開し、国際的なラグジュアリーグループであるケリングに属しています。

