「子どもの絵、捨てていますか?」51%の親が感じる“罪悪感”に向き合う新サービス

子どもの絵がアニメーションになる「キッズアート」2026年4月28日開始

株式会社まんてんRのプレスリリース

株式会社まんてん(兵庫県西脇市中畑町338)は、子どもの作品保存サービス「キッズアート」を2026年4月23日より正式に開始しました。本サービスは、子どもが描いた絵や工作などの作品を預かり、データ化・AIアニメーション化・作品集制作・3Dフィギュア化などを行う新しい作品保存サービスです。また、希望に応じて作品の供養(お焚き上げ)にも対応します。

【URL】


 「捨てられない。でも残せない」子どもの作品問題

子どもの絵や工作は家庭にとって大切な思い出ですが、成長とともに増え続けるため、保管や整理に悩む家庭も多くあります。

当社が実施した独自アンケート(2026年2〜3月・保護者64名対象)では、

・51%の保護者が「子どもの作品を手放したことに罪悪感を感じた」と回答
・「すべての作品を残せている」と回答した保護者は17%
・作品を飾ることが子どもの自己肯定感につながると感じる親は91%

という結果が得られました。

多くの家庭が「捨てられない。でも残せない」
というジレンマを抱えていることが分かりました。

 この問題を解決する新しい選択肢として、キッズアートを開発しました。

子どもの絵や工作を専用ボックスに作品を入れて送るだけ

子どもの絵が「アニメーション」に

キッズアート最大の特徴は、子どもが描いた絵をAIでアニメーション化することです。クレヨンで描いた太陽が輝き、紙に描いた恐竜が歩き出すなど、子どもが描いた世界がそのまま動き出します。完成した映像を初めて見る瞬間、多くの家庭で「えっ、動いた!」という驚きの声が上がります。 親子で作品を見ながら笑い合う時間が、新しい思い出として生まれます。


飾れる「アーティストブック」

アーティスト紹介と30点の作品を収録した作品集を制作します。
QRコードからはデジタルデータも閲覧可能です。

キャンバス地で表紙を制作しているので、リビングに飾りながら、家族で思い出を振り返ることができます。


描いた絵がフィギュアに

プレミアムプランでは、子どもの描いた絵を約7cmのミニチュアフィギュアとして制作します。無地のフィギュアの色を塗る楽しみもあります。


データ化後は日本伝統のお焚き上げで

データ化後の作品は昔からのスタイルで、住職によるお焚き上げ供養も無料で実施しています。

子どもの作品を

「捨てる」のではなく
「感謝して送り出す」
  

という日本文化も大切にしています。

サービス料金(送料込み)

人口300人の村から生まれたAIサービス

キッズアートの制作拠点は、兵庫県西脇市外れ、

人口300人の小さな村にあります。

少子高齢化が進む、牧場跡地で

・作品撮影

・データ化

・アニメーション制作

・フィギュア制作

・製本

など、すべての工程を行っています。

地方の小さな村から、最新AIを活用した新しいサービスを全国へ発信しています。

会社概要

名称

株式会社まんてん

所在地

兵庫県西脇市中畑町338

代表者の役職・氏名

代表取締役社長 金田仁二郎

事業内容

「思い出を作る・残す事業」

・写真デジタル化サービス「まんてん録」

・子供の作品データ化「キッズアート」

・傷つけてもいいジムニーレンタカー「Laugh&Rough」

HP

・まんてん録 :https://roku.manten.world/ 

・キッズアート:https://kids-art.manten.world/

問い合わせ先

株式会社まんてん 広報担当 金田

MAIL : kanata.kanada@manten.world

TEL  : 0795-24-0001

SNS

まんてん録 :https://www.instagram.com/manten_roku

キッズアート:https://www.instagram.com/manten_kidsart

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