ヒマラヤ遠征で実証されたスイス製機械式腕時計、Ocean To Orbit「LHOTSE」の日本正規販売の展開がスタート

登山家・フォトジャーナリストが極限環境へ持ち込んだ38.5mmマイクロウォッチ。カーデザイナー2人が創り上げたオーストラリア発の独立時計ブランド

親和商事株式会社のプレスリリース

(左)Co-Founder / Designer:Siddhartha Kazami (右)Co-Founder / Designer:David Dewitt

創業者

「Ocean to Orbit」は2020年、オーストラリア・メルボルンで自動車デザインの経験を持つ2人のデザイナーによって創業されました。創業者の一人であるDavid Dewitt氏はフォード在籍時代に人気ピックアップトラックのデザインを手掛け、もう一人のSiddhartha Kazami氏はトヨタで活躍したリードデザイナーとして知られています。

親和商事株式会社は、オーストラリア発の独立系マイクロウォッチブランド「Ocean To Orbit(オーシャン・トゥ・オービット)」の日本正規代理店として、スイス製機械式腕時計「LHOTSE(ローツェ)」コレクションの国内販売を開始いたします。

本製品は、スイス製ムーブメントSTP 1-21を搭載したマイクロブランドウォッチです。ネパールの登山家・フォトジャーナリストPurnima Shrestha氏が実際にヒマラヤ遠征へ携行し、極限環境下での使用実績を持つ点が大きな特長となっております。

時計・アウトドア両分野のお客様に自信を持ってお薦めできる1本として、弊社よりご紹介いたします。

設計思想 ── 「海から宇宙へ」を貫くカーデザイン哲学

Ocean To Orbitは「海から宇宙まで、あらゆる環境で機能する道具」をコンセプトに製品を開発しています。自動車設計で培われた「プロポーション・機能性・人間工学」の思想を時計づくりに直接応用しており、ケースフォルムから文字盤の視認性、ブレスレットの着け心地、ラグからクラスプに至るまで、すべての要素を用途から逆算して設計しています。

またカーデザイナー主導の時計ブランドは業界でも珍しい存在です。弊社では、機械式時計を初めて検討されるお客様から時計愛好家の方まで、Ocean To Orbitの独自の価値観に共感いただける一本としてご提案しております。

信頼と実績のヒマラヤ実地使用

登山家・フォトジャーナリスト Purnima Shrestha 氏

ネパールの登山家・フォトジャーナリストであるPurnima Shrestha氏は、本製品を実際の腕に装着してヒマラヤ山脈のエベレストの南に連なる山ローツェへと向かいました。

通常の「アウトドアらしさを演出したウォッチ」とは異なり、Ocean to Orbitが取り扱うLHOTSEには実際の遠征使用という裏付けがございます。登山・アウトドアを楽しまれるお客様にとっても、信頼の根拠をお伝えできる製品です。

LHOTSE装着のままヒマラヤ/ローツェへの最終アプローチを歩む(Ocean To Orbit 提供)

Ocean to Orbit Lhotseのプロトタイプを受け取ったとき、そのサイズと着け心地の良さに大変満足しました。時刻表示はとても見やすく、手首の動きで自動巻きされるため、電池切れを心配する必要が一切ありませんでした。

登山において、時間管理は非常に重要です。天候が大きく影響するため、時刻を把握し、各行程を正確に計算する必要があります。登頂を成功させるためには、あらかじめ設定した各ポイントに到達できるよう、常に自分を追い込まなければなりません。

Lhotse登頂中、私は多くの登山者たちと行動を共にしていました。私が時計をしていることを知ると、彼らは携帯電話の電源を切っていたため、絶えず時刻を尋ねてきました。また、時刻確認のためにベースキャンプへ衛星電話をかける必要もなくなり、その分、衛星電話のバッテリーを節約することもできました。

Lhotseはいつも私の手首にありました。100m防水仕様だったので、下山後にクンブ氷瀑で水浴びをした際にも、そのまま着けていたほどです。」

ローツェ登頂に成功したPurnima Shrestha 氏

LHOTSEコレクション ── 取扱5モデルのご紹介

弊社では、LHOTSEコレクションを5種類のダイヤルカラーでご用意しております。ケース形状・スペックは全モデル共通で、ダイヤルカラーによりそれぞれ異なる表情をお楽しみいただけます。日本国内ではメタルブレスレット仕様を中心に展開し、NATOアドベンチャーストラップはアクセサリーとして別途お取り扱いです。

Blue Steel
Blue Steel Red Tip
Classic Steel 
Heritage
Mission Green

デイリーユースに馴染むBlue Steel、アウトドアシーンに映えるMission Green、クラシックな風合いのHeritage——などお客様のライフスタイルに合わせてお選びいただける幅広いラインナップをご用意しております。

製品の着用感・雰囲気はプロモーション動画でご確認ください

写真ではお伝えしきれないケースの立体感や腕元での佇まいを、YouTubeプロモーション動画にてご覧いただけます。実際の着用シーンやコレクションの世界観をご確認ください。

動画内の価格表示は公開当時の価格です。

ベルト交換でシーンを選ばない ── メタルブレスとNATOアドベンチャーストラップ

国内販売のメインはメタルブレスレット仕様ですが、LHOTSEはラグ幅20mmという汎用規格を採用しており、NATOアドベンチャーストラップへの交換も簡単に行えます。弊社ではNATOストラップをアクセサリーとして別途お取り扱いしております。

平日はメタルブレスレットでビジネスシーンに、週末はNATOベルトで登山・アウトドアシーンに——1本で幅広いシーンに対応できる点も本製品の魅力の一つです。

(左)メタルブレスレット仕様 / (中央・右)NATOアドベンチャーストラップ仕様(アクセサリーでNATOストラップ単品で取り扱い予定)

カーデザイン思想から生まれたフォルム

Ocean To Orbitの設計プロセスは自動車設計に近く、まず使用シーン(登山・都市・普段使い)を定義し、そこからフォルムを逆算するアプローチをとっています。装飾ではなく、機能と用途のために形を決める考え方です。

ケース径38.5mm・ラグ・トゥ・ラグ47.0mmというサイズ感は、精緻に計算されたプロポーションです。主張しすぎず、しかし確かな存在感を持つバランスに仕上がっており、初めて機械式時計を検討されるお客様にも、時計愛好家の方にも、自信を持ってお薦めできます。

Ocean To Orbit デザイン進化の軌跡
Ocean To Orbit デザイン進化の軌跡

製品スペック ── LHOTSE BLUE STEEL 38.5mm

弊社取扱モデル「LHOTSE BLUE STEEL」の主要スペックをご案内いたします。5色全モデル共通スペックです。

      

価格(税込)

¥175,000 JPY(税込・送料別)

      

サイズ 316Lステンレススチール。ケース径 38.50mm/ラグtoラグ 47.0mm/厚さ 11.50mm

ケース&ブレスレット 316Lステンレススチール。スクリューダウンリューズ。スクリューピン固定式リンクによる可動ブレスレット。プッシュボタン式リリース機構搭載・CNC切削加工クラスプ(5段階微調整対応)。アドベンチャーストラップオプション:リブ織りナイロン製。 ラグ幅 20mm(クラスプに向かって16mmにテーパー)。長さ 175mm クラスプ:17.8mm × 31.6mm

風防 内面無反射ARコーティング施工済みボックスドームサファイアクリスタル。

ムーブメント スイス製 STP 1-21(デイト無し)。ボールベアリング搭載自動巻き機構+手巻き対応。時・分・スイープ秒針。停止秒針機能(ハック機能)。振動数:毎時28,800振動(4Hz)。パワーリザーブ:約40時間。26石。

防水性能 100m防水(ダイアル表記参照)

お問い合わせ・ご購入について

弊社・親和商事株式会社は、Ocean To OrbitのLHOTSEコレクションを日本国内で正規取り扱いしております。ご購入・お見積り・在庫状況などにつきましては、弊社Webサイトまたは下記のYahooショッピングストアよりお問い合わせください。

初めて機械式時計をお探しの方、山岳・アウトドア用途でご使用される方、人とは違うマイクロブランドの1本をお探しの方まで、幅広くご対応いたします。お気軽にご相談ください。

公式HP https://www.oceantoorbit.com/

 日本HP https://ocean-to-orbit-japan.com/

 購入先 https://store.shopping.yahoo.co.jp/shinwasyouji/cfd3bbfeb7.html

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