久留米絣を未来へつなぐ「しる・はく・かう・つかう」をテーマに、福岡(八女・福岡)、愛媛大洲、東京で開催。もんぺ巡業・出張では、「うなぎの寝床」のスタッフが全国を巡り、もんぺを直接お届けします。
株式会社うなぎの寝床のプレスリリース
詳細:
https://unagino-nedoko.net/event/59485/
地域文化商社うなぎの寝床(本社:福岡県八女市)は、2026年5月22日(金)より「第13回もんぺ博覧会」を開催いたします。本年は、うなぎの寝床 愛媛大洲店(愛媛県大洲市)を皮切りにスタートします。
2011年から続く「もんぺ博覧会」は、今回で13回目の開催となります。福岡(八女・福岡)、愛媛大洲、東京での開催に加え、「もんぺ巡業」「もんぺ出張」として全国各地へ足を運び、商品を直接お届けしながら、久留米絣の魅力を自分たちの言葉で伝える機会をさらに広げていきます。
素材が違う、織りが違う。
加工が違う、技術が違う。
日本全国の生地産地がつくる、もんぺをご紹介!
今年のもんぺ博覧会では、久留米絣だけでなく、これまでつながってきた日本各地の生地産地によるもんぺもご紹介していきます。久留米絣をきっかけに、私たちはさまざまな産地や生地と出会ってきました。知れば知るほど、テキスタイルの奥深さに触れ、その積み重ねによって「久留米絣とは何か」「何がその特徴なのか」ということも、より鮮明に見えてきています。
久留米絣ではない産地や生地をお伝えすることは、久留米絣をより深く知っていただくことにもつながると考えています。
素材が違う、織りが違う。
加工が違う、技術が違う。
ひと言で生地といっても、その背景には多様な違いが広がっています。これまでとは少し異なる視点から、久留米絣の魅力をお伝えしていきます。
これまでと変わらず、うなぎの寝床がこれからも続けていくのは、
「久留米絣の良さ」と「久留米絣がある風景」を知ってもらうこと
もんぺ博覧会の回を重ねるごとに、広がりを感じる一方で、この15年のあいだに織元の軒数は減り、産地全体の生産量も減少しているのが現実です。これまで当たり前のように続いてきたことを、続けていくこと自体が難しくなってきています。
まずは久留米絣を知ってもらうこと。
まだ知らない人に届けること。
そこはこれまでと変わらず、続けていきます。
久留米絣の魅力をいちばん感じてもらえるのは、実際に穿いて、その心地よさを体感してもらうことだと思っています。そのために、手に取って試していただける機会も、各地で少しずつ増やしていきます。ただ、それだけでは久留米絣も産地も続いていきません。久留米絣がこれからも続いていくためには、もんぺや商品を手に取り、使い続けてもらうことが必要です。
ものづくりは、つくるだけでは続きません。
手にしてくれる人がいて、使い続けてくれる人がいることで、はじめて次へとつながっていきます。久留米絣も産地も、誰かひとりがつないでいくものではなく、関わる一人ひとりの思いと行動によって受け継がれていくものだと考えています。もんぺ博覧会が、久留米絣に関わるさまざまな人の交流が生まれる場となり、福岡でも各地でも、久留米絣のある風景が少しずつ増えていくことを目指しています。
開催概要 / 第13回 もんぺ博覧会
各店舗でのもんぺ博覧会、巡業、出張の詳細は、内容が決まり次第、うなぎの寝床のオンラインサイトやSNS、メルマガにて随時ご紹介していきます。
※各イベントの開催日程や内容は、現時点での情報です。状況により変更となる場合がございますので、あらかじめご理解いただけますと幸いです。
【愛媛・大洲】
うなぎの寝床 愛媛大洲店
2026年 5月22日(金) 〜 5月31日(日)
今年もたくさんのもんぺとともに、
伊予絣を伝えるための「Farmer’s MONPE
クリエイティブチャレンジ No.3 絣産地交流」
第2弾を、ついにお披露目予定!
休み 火・水
営業 11:00〜17:00
住所 愛媛県大洲市大洲240-2
電話 0893-57-6303
駐車場 あり
【福岡・福岡市内】
\らぽーと福岡で初開催!/
うなぎの寝床 ららぽーと福岡店
2026年 6月4日(木) ~ 6月7日(日)
※最終日19時まで
ららぽーと福岡と共同初開催!屋内メディアパークにMONPEがずらり並びます!
おもちゃ美術館と共同で大人・子供も楽しめる
ワークショップも開催決定!(順次発信予定)
休み 会期中休みなし
営業 10:00~21:00
住所 福岡県福岡市博多区那珂6丁目23-1 1F
電話 092-753-7223
駐車場 あり(※平日無料/休日は、施設規定による有料)
【福岡・八女】
うなぎの寝床 旧寺崎邸
2026年 6月25日(木) ~ 7月6日(月)
最大規模の本店には、うなぎの寝床のもんぺが
ずら〜りフルラインナップ。
夏の新商品も多数揃います。会期限定「野良着」のイベントも計画中!
休み 会期中休みなし
営業 11:00~17:00
住所 福岡県八女市本町327
電話 0943-22-3699
駐車場 あり
【東京・池袋千川】
うなぎの寝床 池袋千川店
2026年 7月25日(土) ~ 7月28日(火)
すっきりもんぺに、ゆったりもんぺ。
無地のもんぺに、柄もののもんぺ。
池袋千川店では、普段は見られないもんぺも
たくさん揃えてお待ちしています!
休み 会期中なし
営業 11:00~17:00
住所 東京都豊島区要町3-9-7
電話 03-3974-5807
駐車場 なし
開催概要/もんぺ巡業
●広島・尾道
SiCLE(SING)
2026年 5月29日(金) 〜 5月31日(日)
住所 広島県尾道市西御所町14-5 1F
●東京・江東区
TOKYO BIKE TOKYO
2026年 7月3日(金) 〜 7月5日(日)
もんぺ博覧会&ネイティブ クラフト マーケット in TOKYO BIKE
住所 東京都江東区三好3丁目7-2
●広島・呉
すずめ草(よつめ染布舎)
2026年 8月21日(金) 〜 8月23日(日)
住所 広島県呉市川尻町西2丁目4-47
●愛知・一宮
新見本工場(大鹿株式会社)
2026年 9月19日(土) 〜 9月21日(日・祝)
住所 愛知県一宮市西萩原上沼40
●広島・宮島
宮島弥山 総本山 大聖院
2026年 9月26日(土) 〜 9月28日(月)
住所 広島県廿日市市宮島町210
●沖縄・那覇
壺屋のいりぐち(育陶園)
2026年10月16日(金) 〜 10月18日(日)
住所 沖縄県那覇市壺屋1丁目8-2
<開催概要/巡業 × 一嶼ISland>
●台湾
一嶼ISland
2026年9月12日(土)~9月27日(日)
※うなぎスタッフ出張日:9月予定
住所 106 台北市大安區青田街6巷10號1樓
開催概要/もんぺ博出張
イベント開催期間内に「うなぎの寝床のスタッフ」が出張として、下記のお店へ伺います。
●東京・世田谷
katakana/カタカナ 自由ケ丘店
イベント開催期間:2026年5月29日(土)~8月27日(木)
第一弾: 5月29日(土)~7月2日(木) /
第二弾: 7月3日(金)~8月27日(木)
※うなぎスタッフ出張日:
5月29日(金)・30日(土)
住所 東京都世田谷区奥沢5-20-21 第一ワチビル1F
●長野・東御
わざわざ 問 tou
イベント開催期間:2026年7月2日(木)~20日(月・祝)
※うなぎスタッフ出張日:
7月11日(土)・12日(日)
住所 長野県東御市八重原1807-1
(芸術のむら公園内 憩の家)
●大阪・枚方
Repos de midi/ ルポデミディ
イベント開催期間:2026年7月4日(土)~20日(月・祝)
※うなぎスタッフ出張日:
7月11日(土)・12日(日)
住所 大阪府枚方市堤町10-12
●岡山
FRANK 暮らしの道具 表町店
イベント開催期間:2026年7月11日(土)~26日(月)
※うなぎスタッフ出張日:
7月18日(土)・19日(日)
住所 岡山県岡山市北区表町1丁目2-36
梅田ビル 南棟2階
●埼玉・行田
日々新た/ hibiarata
イベント開催期間:2026年7月30日(木)~8月17日(月)
※うなぎスタッフ出張日:
8月1日(土)・2日(日)
住所 埼玉県行田市行田1-2
もんぺ博ならではの、
とっておきのお楽しみ!
【7月開催!】
オンラインショップ限定・もんぺ博企画
うなぎの寝床のオンラインショップにて、
オンラインショップ限定のMONPEセミオーダー会や反物量り売りなど、皆さまの声からうまれた企画を計画中です。
【6月開催!/ ツーリズム】もんぺ博覧会特別企画
「久留米絣の織元をめぐるバスツアー」
6/27(土)開催!
日時:2026年6月26日(土)8:45〜17:50(予定)
料金:14,000円(税込)/ 人数:20名(先着順)
<どんなプログラム?>
● もんぺ博覧会期間限定!1日だけの特別ツアー
● 藍染手織り・化学染料機械織りを含む、
4織元とうなぎの寝床を訪問
● 絣愛溢れるガイドが同行し、久留米絣をディープに解説
● 織元が運営する絣をテーマにしたカフェSAKATA Cafeのランチ付き!
● バスツアーなので移動も楽々。効率的に一気に回れます!
昨年開催
「もんぺ博覧会」「もんぺ巡業」の風景
地域文化商社「うなぎの寝床」について
うなぎの寝床は、福岡県⼋⼥市を拠点とし、地域に伝わる歴史や⽂化を独⾃に研究し、現代において経済的・社会的につないでいく仕組みを⾒出す「地域⽂化商社」です。 2012年7⽉の創業から、次世代へ継承していく「地域⽂化(ものづ くり、まちづくり、⾷⽂化など)」の価値を⾒⽴て、社会とコミュニケーションを取れる商品・サービスを構築し、それ が浸透していく仕組みを整え、つくりて(⽣産者)、つなぎて(地域⽂化商社)、つかいて(⽣活者)、そしてその先に ある地域資源や⾃然も含めた⽣態系をつないでいきます。