「日本の誇りを纏う」をコンセプトに、西陣織や黒留袖を用いた新たな正装「着物スーツ(MATOI)」を発表。レセプションや登壇、国際的な社交の場に対応するJAPAN FORMALを提案。
株式会社S-styleのプレスリリース
S-style(本店:東京都中央区銀座、代表取締役:岡本章吾)は、「日本の誇りを纏う」をコンセプトに掲げる新ブランド「MATOI -THE KIMONO SUIT-」を2026年5月にローンチします。
この新たなブランドは、日本文化を現代のフォーマルシーンに昇華させ、新たな正装「JAPAN FORMAL」を目的として設立されました。
■ 着物文化の課題と新たな提案
日本の伝統である着物は、格式ある装いとして長い歴史を持ちながらも、現代においては着用機会の減少や、着付け・可動性・海外での扱いにくさといった課題を抱えています。
こうした背景のもと、S-styleは「日本の誇りを纏う」という思想を軸に、日本の伝統素材を活かしながら世界のフォーマルシーンに適応する新たな装いとして「着物スーツ(MATOI)」を開発しました。
本プロダクトは、タキシードや着物に代わる選択肢として、レセプションや登壇、日本文化イベント、国際的な社交の場において着用できる“新たな正装=JAPAN FORMAL”を目指したものです。
■ 商品概要
「MATOI -THE KIMONO SUIT-」は、日本が着物素材を用い、サイズ感も含めて1着ずつ仕立てる完全オーダーメイドのフォーマルウェアです。
◇ 特徴
・一点物の仕立て
同じ帯・同じ着物からは一着のみ制作。すべてが「一期一会」の存在
・日本の伝統素材
西陣織や黒留袖といった、日本文化を象徴する最高峰の素材のみ使用
・サイズもフルオーダー
テーラーにて約30ヵ所の採寸を行い、体型補正も加えお仕立て
・新たな正装としての設計
タキシードや着物に代わる、JAPAN FORMALとしての位置付け
・実用性と可動性
ビジネスや登壇時など、長時間の着用や海外での使用も想定した快適な着用感
◇ 商品展開-2つのモデル
・西陣織モデル
西陣織の帯を襟に使用したモデル。帯1本から1着のみ仕立てる一点物
価格:700,000〜(税別価格)
・黒留袖モデル
着物の中でも最も格式高い「黒留袖」を用いた最高峰モデル
価格:¥1,000,000〜(税別価格)
いずれも月3着限定での提供となります。
素材・工程ともに希少性の高いプロダクトです。
■ 想定される着用シーン
・国際的なレセプションやガラパーティー
・講演や登壇などの場
・日本文化のイベントや観劇時
・海外での社交・文化交流の場
従来の着物では対応が難しかったシーンにおいて、日本らしさと機能性を両立する装いとして提案します。
■ ブランドの思想
S-styleでは、装いを単なるファッションではなく、「理念や価値観を表現するもの」と位置付けています。
着物スーツは、「日本の誇りを纏う」という思想のもと、日本文化を継承するだけでなく、現代の国際社会において日本の美意識や精神性を具体的な装いとして表現する試みでもあります。
約1000年にわたり受け継がれてきた着物文化と、約350年の歴史を持つスーツ文化。
それぞれの歴史と格式に敬意を払いながら、日本の伝統を活かし、新たな表現として融合させています。
本プロダクトは、その融合によって生まれる価値が「JAPAN LUXURY」として成立し得るのか、そして世界に通用する装いとなり得るのかを問いかける挑戦でもあります。
形式を守るだけではなく、現代に適応しながら本質を残すこと。
その思想のもと、本プロダクトは生まれました。
■ 今後の展開
今後は、国内外の経営者や文化人、大使などにもご着用いただきたいと考えています。国際的な舞台での着用機会も予定しています。
また、日本文化の新たな表現として、継続的な発信と展開を行っていく予定です。
MATOI HP: https://kimonosuit-matoi.jp
【PRESS CONTACT】
岡本 章吾
TEL:03-6260-6170
MAIL: info@s-style-fashion.com
【ブランド概要】
株式会社S-style
創立年月日:2014年3月12日
代表取締役:岡本章吾
本店所在地:東京都中央区銀座2-12-4-201
事業内容:経営者・エグゼクティブ層に向けたオーダー事業およびイメージコンサルティングを展開。装いを通じたパーソナルブランディングを軸に、国内外で活動。
HP:https://s-style-fashion.com/