繰り返すヘアカラーだからこそ、負担軽減と美しい発色の両立を提案
中野製薬株式会社のプレスリリース

中野製薬株式会社(本社:京都市/代表取締役社長:中野 孝哉)は、大人世代がヘアカラーに求める髪へのダメージ抑制※1と良好な染色性に応えるヘアカラーブランド「SUSTINO(以下、サスティノと呼ぶ)」より新色を5月27日(水)に新発売。サロンにおける高付加価値ヘアカラーメニューを提案します。
※1:当社従来品との比較。以下、同様。
大人世代のヘアカラー需要の変化 「サスティノ」が提案する“ファッションとして楽しむグレイカラー”
生産年齢人口の減少と高齢者人口の増加が進む中、サロンでは大人世代の多様化するニーズに対応した提案が求められています。
現在の大人世代は、これまでファッションカラーを楽しんできた経験が豊富な世代です。その経験により、ヘアカラーをファッションとして楽しむ感覚を持ったまま年齢を重ねていることで、本来白髪染めを目的としていたグレイカラーにも、従来以上のデザイン性や変化を求める傾向が高まっています。つまり、ただ単に白髪をしっかり染めるだけでなく、「自分らしい色味を楽しみたい」というニーズが顕在化しています。
このようなニーズの変化から繰り返すトーンアップを伴うヘアカラー施術や、加齢に伴う髪質変化により、髪のダメージを気にする声も多く、大人世代のヘアカラーは、「髪のダメージへの配慮」と「色味表現」の両立が重要なテーマとなっています。
こうしたニーズの変化を受け当社は、従来の“白髪をしっかり染めるためのヘアカラー”という枠を超え、「髪へのダメージ抑制」と、「良好な染色性」による狙い通りの色味表現を両立する高付加価値ヘアカラーとして「サスティノ」を開発しました。
サロンに対しては、これまで顧客単価の向上が難しかったグレイカラーメニューに新たな価値を付与し、大人世代顧客一人ひとりのニーズに応じた提案を可能にします。
これにより、大人世代がヘアカラーをより前向きに、そして継続的に楽しめる環境を提供するとともに、長期的な美しさの持続に貢献します。
「サスティノ」の特長「バリア&アクセス処方」のメカニズム

ヘアカラーは通常、第1剤(医薬部外品)と第2剤(医薬部外品)を混ぜることで、毛髪を染毛することができます。サスティノは第2剤の働きで疎水性の保護被膜を形成し、アルカリや過酸化水素による過度な影響を抑えながら毛髪ダメージを抑制します(バリア※2処方)。同時に、ヘアカラーの成分が毛髪内部へ適切に浸透し狙い通りの発色と良好な染色性へと導きます(アクセス処方)。さらに仕上がりはツヤやかでなめらか。ダメージを抑えた処方設計により、繰り返すヘアカラー施術でも良好な染色性と仕上がりをお楽しみいただけます。
※2:バリアとは毛髪表面に形成される保護被膜を指し、頭皮を保護するものではありません。
「サスティノ」新色で提案する「白髪を活かしたスタイル」
“白髪をぼかしておしゃれなヘアカラーを楽しみたい”という大人世代のニーズに対して、透明感のあるナチュラルな「NGG(ナチュラルグレージュ)」と、寒色の色味を表現できる「CGG(クールグレージュ)」の2色相に加え、「CLEAR(クリアー)」と「TONE-UP(トーンアップ)」を発売。髪へのダメージを抑えながら、グレイカラーのトレンドである「白髪を活かしたスタイル」をお楽しみいただけます。
「サスティノ」新色ラインアップ(すべて医薬部外品)
「NGG(ナチュラルグレージュ)」7/8/9トーン
「CGG(クールグレージュ)」7/8/9トーン
「CLEAR(クリアー)」
「TONE-UP(トーンアップ)」
発売日
2026年5月27日(水)
商品詳細(WEBサイト)
https://www.nakano-seiyaku.co.jp/products/sustino/
中野製薬株式会社について
中野製薬株式会社は、京都に本社を置く理美容プロフェッショナル向けおよび一般向けの頭髪化粧品の製造販売、並びに頭髪化粧品のODM(受託生産)事業を行う企業です。1959年の設立以来「表面を装うような商品でなく、嘘のない商品をつくりたい」という熱い想いで、全てのステークホルダーの皆さまに美をお届けしています。
代表者:代表取締役会長 中野 耕太郎 / 代表取締役社長 中野 孝哉
本社所在地:京都市山科区東野北井ノ上町6番地の20
設立:1959年9月 / 資本金:1億円 / 従業員数:259名(2026年4月1日現在)
事業内容:シャンプー、リンス、トリートメントクリーム、スタイリング料、パーマ剤、ヘアカラー、育毛剤等の頭髪化粧品、医薬部外品の製造、販売

