子どもの日(5月5日)に「七五三・産着レンタル」が増加中|2023年比で約3倍に伸長

5月3日~6日の連休に“記念撮影・お祝い”として着物を楽しむ新しい需要が拡大

株式会社LINのプレスリリース

株式会社LIN(本社:岐阜県可児市、代表取締役:林 竜吾)が運営する着物レンタルサービス「レンタル衣裳マイセレクト」では、近年、子どもの日(5月5日)前後における七五三衣裳・産着・ベビー着物の利用が年々増加していることが分かりました。

当店の利用データによると、2023年から2025年にかけて、子どもの日(5月3日~6日利用)における着物レンタル件数は大きく伸長しています。

■利用数推移(子どもの日周辺) 

・2023年
産着:14件
七五三衣裳:7件
ベビー着物:3件

・2024年
産着:21件
七五三衣裳:15件
ベビー着物:7件

・2025年
産着:34件
七五三衣裳:28件
ベビー着物:22件

さらに、2026年は4月15日時点で
産着:42件
七五三衣裳:35件
ベビー着物:30件
と、すでに前年同時期を上回るペースで推移しています。

 ■背景:「子どもの日=記念日化」の広がり 

従来、七五三やお宮参りは秋や生後1ヶ月前後に行う行事として認識されていましたが、近年では

・家族が集まりやすいゴールデンウィーク
・気候が安定している春の時期
・写真撮影のタイミングとして最適

といった理由から、子どもの日を「成長を祝う記念日」として着物を楽しむご家庭が増えている傾向が見られます。

特に、

・お宮参りを時期をずらして行う
・七五三の前撮り・後撮りとして活用
・兄弟姉妹でまとめて記念撮影

といった利用が増えており、従来の「決まった時期に行う行事」から、家族のタイミングで自由に楽しむスタイルへと変化しています。

 ■人気の傾向 

子どもの日利用では、以下のような傾向が見られます。

・やわらかい色合いの産着(ベージュ・くすみカラー)
・ナチュラルな雰囲気のベビー着物
・写真映えを意識した七五三衣裳

いずれも、自然光の中での撮影や、家族写真との調和を意識した選び方が増えている点が特徴です。

 ■今後の展望 

レンタル衣裳マイセレクトでは、こうした需要の高まりを受け、
「季節や行事にとらわれず、自由に着物を楽しむ文化」の広がりを感じています。

今後も、人生の節目だけでなく、日常の中の大切な記念日にも寄り添えるサービスとして、
より多くのお客様に安心してご利用いただける環境づくりを進めてまいります。

 

■ 関連ページ

七五三の各商品ページよりご覧いただけます。

URL:https://www.tomesode-myselect.com/SHOP/236916/list.html

産着の各商品ページよりご覧いただけます。

URL:https://www.tomesode-myselect.com/SHOP/237037/list.html

1歳ベビー着物の各商品ページよりご覧いただけます。

URL:https://www.tomesode-myselect.com/SHOP/252066/list.html

■会社概要 

会社名:株式会社LIN
所在地:岐阜県可児市塩914-3
設立:2017年(創業1960年 美幸貸衣裳)
事業内容:貸衣裳業・衣料品販売

サービス名:着物レンタルマイセレクト
URL:https://www.tomesode-myselect.com/

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