遮光率100%・UVカット率100%。女性の毎日に寄り添う1本を、2タイプで展開
株式会社カムアクロスのプレスリリース
傘の製造・販売を行う株式会社カムアクロス(本社:大阪府東大阪市/代表取締役:今中光昭)は、女性向け晴雨兼用傘ブランド「Lueur(リュール)」より、形態安定加工を施した折りたたみ傘を2026年2月より販売しています。
傘を閉じると折り目に沿って生地が整う形態安定加工により、「折りたたみ傘はたたみにくい」という日常のストレスを軽減。遮光率100%・UVカット率100%の高い遮蔽性能で、毎日の外出を快適にサポートします。


Lueur 形態安定・折りたたみ傘
開発の背景
傘を閉じるだけで生地が折り目に沿って整う「形態安定加工」の折りたたみ傘が注目を集めています。
一方、晴雨兼用傘は紫外線対策として重宝される反面、遮光性を高める裏面加工により生地に厚みが出やすく、「外出先でたたむのが面倒」「きれいにたためず、そのままバッグに入れてしまう」など、日常の中で小さなストレスを感じているお客様の声が多く寄せられていました。
そこでカムアクロスは、形態安定糸で織り上げた特別な生地を採用。長年培ってきた傘づくりの技術を生かし、職人が生地を美しくたたんだ状態で熱加工を施すことで、折り目をしっかりと形成しました。
裏面加工のある生地でありながら、傘を閉じると折り目に沿って自然と整う設計を実現し、「晴雨兼用なのに、たたみやすい」折りたたみ傘を開発しました。
Point1 折り目がエスコートする形態安定加工
傘を閉じるとプリーツに沿って生地が整うため、たたむ時にもたついてしまうあのストレスを軽減します。従来の傘よりも扱いやすく、慌ただしい外出先でもサッときれいにたたむことができます。
Point2 遮光率100%・UVカット率100%で、紫外線をしっかりブロック
遮光率100%、UV遮蔽率100%を実現した生地を使用。さらに遮熱加工を施し、強い日差しによる暑さも軽減します。また、撥水5級の晴雨兼用仕様のため、突然の雨にも安心です。
Point3 手開き・自動開閉の2タイプから選べる
ライフスタイルに合わせて選べる、2つの仕様をご用意しました。
・手開きタイプは親骨55cmでゆとりのあるサイズ感。
・自動開閉タイプはボタン一つで開閉可能なため、片手がふさがっていても使いやすい。
いずれも、ソフトホワイト/エクリュベージュ/ペールローズ/ミストブルーの4色展開です。






商品概要
ブランド名:Lueur(リュール)
発売日:2026年2月
手開きタイプ
価格:4,950円(税込)
親骨:55cm/6本骨
収納時長さ:約25cm
重さ:袋込み約245g
カラー:全4色(ソフトホワイト、エクリュベージュ、ペールローズ、ミストブルー)
自動開閉タイプ
価格:5,280円(税込)
親骨:50cm/6本骨
収納時長さ:約23.5cm
重さ:袋込み約240g
カラー:全4色(ソフトホワイト、エクリュベージュ、ペールローズ、ミストブルー)
販売場所:カムアクロス楽天市場店
https://item.rakuten.co.jp/comeacross-shop/cao-lu03d/
https://item.rakuten.co.jp/comeacross-shop/cao-lu03w/
ファクトリーストア(本社店舗)
株式会社カムアクロスについて
株式会社カムアクロスは1995年創業の傘・レイングッズメーカーです。
東大阪に本社・工房・ファクトリーストアを構え、中国・アモイに自社工場を保有。企画から製造、卸売までを一貫して手がけています。アパレル・アウトドアブランドへのOEM供給のほか、自社ブランドも展開。
メーカーを問わず傘の修理を受け付ける“業界初の取り組み”など、SDGs推進にも積極的に取り組んでいます。
自社工場で守り続ける、傘づくりの品質と信頼
多くの傘メーカーがファブレス(自社工場を持たず外部委託)の中、カムアクロスは東大阪の工房と中国・アモイの自社工場で、職人が傘づくりを続けています。
素材選定から縫製、品質管理までを一貫して行うことで、細部まで調整が可能。
また、傘の修理にも対応しており、長く使い続けていただける安心感も、カムアクロスの傘づくりの価値だと考えています。
【会社概要】
会社名:株式会社カムアクロス
所在地:大阪府東大阪市吉田本町1丁目11番10号
代表者:代表取締役 今中 光昭
事業内容:レイングッズ・パラソル(日傘)の企画・製造・輸入・卸販売
