~ホーチミンで若年層への新たな顧客接点を創出~
株式会社ストライプインターナショナルのプレスリリース
株式会社ストライプホールディングス(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:川部将士)のグループ会社であるSTRIPE VIETNAM Limited Liability Company(本社:ベトナム社会主義共和国ハノイ市、代表取締役社長:武智充、以下「ストライプベトナム」)の主力ブランド「NEM(ネム)」は、2026年3月28日(土)・29日(日)の2日間、ベトナム・ホーチミン市のVan Phuc Cityにて開催された『TOKYO GIRLS COLLECTION in VIETNAM 2026』に参加いたしました。『TOKYO GIRLS COLLECTION』(以下、TGC)の海外開催は、2025年のインドネシア・ジャカルタに続く2カ国目となり、ベトナムでの開催は今回が初となります。
ストライプベトナムが展開するブランド「NEM」は、2002年の誕生以来、ハノイやホーチミンを中心に30代~40代の働く女性に向けたオフィスウェアを提案し、ベトナム国内で高い支持を得てきました。一方で、近年の市場変化やライフスタイルの多様化を背景に、若年層への認知拡大および新たな顧客層の開拓が課題となっていました。
このような背景のもと、ストライプベトナムは、20代~30代前半の来場者が多く、ファッション感度の高い層にリーチできるTGCへの参加を決定。ホーチミンという都市特性も踏まえ、従来の顧客層とは異なる新たな接点創出を図りました。また、今回の参加は、「NEM」にとって初の海外大型ファッションイベントへの本格的な出展となります。
当日は、他ブランドとの合同形式ではなく、「NEM」単独のファッションショーとしてステージを展開。ブランドの世界観を表現しながら、若年層に向けたスタイリングや新たな魅力を発信しました。また、同グループブランド「VASCARA」のバッグやシューズを取り入れ、トータルスタイリングとしてコーディネートを完成させました。
ベトナム市場においては、ローカルブランドやグローバルブランドは存在するものの、ミドルレンジのファッションブランドはまだ少ない状況にあります。「NEM」は、こうした市場環境の中で独自のポジションを確立しながら、今後も幅広い世代に向けたブランド展開を強化してまいります。
今後も「NEM」は、ベトナムにおけるファッションの新たな可能性を広げるとともに、多様な顧客層に向けた価値提供を目指してまいります。
■「NEM」ブランド概要
<ブランドコンセプト>
「Tailor Vietnamese Elegance」
<ターゲット層>
20代~40代の女性
■「NEM」コレクションALL LOOK
NEM(ネム)とは
「NEM」は、ブランドコンセプト『Tailor Vietnamese Elegance』のもと、ベトナムらしさを大切にしながら、優雅で気品のあるデザインとトレンドを融合した商品を提案するレディースブランドです。すべての女性が、自分らしい美しさと個性を引き出せるよう、高品質なアイテムを展開しています。
また、最新のAI技術を活用し、初期デザインの画像生成を行うことで、販売時期に即した商品企画や業務の効率化、不要なサンプル削減にも取り組んでいます。
さらに、30歳以下の若年層に向けた新コレクション「NEM PLUS+(ネムプラス)」を展開。ミニマルで洗練されたデザインを特徴に、オンオフ問わず着用できるアイテムを、ベトナム国内の主要店舗およびオンラインストアにて販売しています。
VASCARA(バスカラ)とは
「VASCARA」は、ストライプホールディングスのグループ会社(STRIPE SAIGON Limited Liability Company)が運営するファッションブランドで、働く女性の為のシューズやバッグなどを行うベトナムを展開しています。
ストライプベトナムとは
ストライプベトナム(STRIPE VIETNAM Limited Liability Company)は、ストライプホールディングスのグループ会社で、ベトナムにおけるブランド展開および事業運営を担う現地法人です。ベトナム国内において、ブランド「NEM」を展開し、商品企画から販売までを一貫して手掛けています。