ウィメンズ、メンズ、キッズ:第一弾は4/9(木)、第二弾は4/16(木)にローンチ
株式会社ITXジャパンのプレスリリース
SRPLSは、ワードローブをひとつのシステムとして再定義します。
実用性に根ざし、素材によって定義され、着用を重ねることで完成度を高めていきます。
SRPLSはシーズンごとに大きく変化するのではなく、既存の要素を補強するようにラインナップを拡張し、進化を続けます。各ピースは流行の移ろいに左右されないように設計され、高い品質と製造精度によって、着用を重ねるごとに個性と風合いが育まれていきます。
この「進化」こそが、SRPLSの基盤となる考え方です。
2026年サマーコレクションでは、「進化」はワードローブの拡張によって表現されています。定番アイテムは、遊び心のあるカラーの挿し込みや、控えめでありながら本質的なプロポーションの変化、そして素材と仕上げへ更なるこだわりを加えることで再構築されています。カラーは段階的に展開され、クリアな発色から始まり、トーンの移行やウォッシュ加工を通して、深みと広がりを帯びていきます。
基盤は変わらず、展開はさらに拡張されています。シルエットはより精緻に、質感はより多様に、システムとしての適応性も高められています。SRPLSのワードローブは、ウィメンズ、メンズ、キッズそれぞれにおいて異なるアプローチで展開されます。
すべてのラインにおいて、2026年サマーコレクションはSRPLSのシステムをさらに発展させつつ、その根本的な使命である「現代の進化するライフスタイルのニーズに応える、明確な魅力を備えたガーメントを提案する」という理念を貫いています。
WOMAN
ウィメンズでは、カラーが進化の軸となります。明確な配色によってシルエットを規定し、グリーンとブルー、オレンジとエクリュといった組み合わせが際立ちます。そこから、グラデーションやオンブレへと移行していきます。ワークウェアパンツや構築的なトップス、着回しの利くアウターといった馴染みのあるアイテムに落とし込むことで、ワードローブの統一感を損なうことなく、その幅を広げています。素材と仕上げが依然として中心的な役割を果たしており、質感豊かなコットンや加工を施した素材、そしてディテールにこだわった構造が、各アイテムの実用性を支えています。
価格帯:¥4,390 – ¥31,990 (税込)
MAN
メンズでは、生地、ディテール、そして質感に重点が置かれています。シャツ、パンツ、軽やかなアウターは、ウォッシュ加工やテクスチャ、チェック柄によって洗練されています。シルエットは精密に調整され、パンツはカットやディテールによってプロポーションを形づくります。素材や加工、パターンによって異なる表情がもたらされ、見慣れたフォルムに新たなニュアンスを与えます。軽量なレイヤーアイテムは、全体のバランスを崩すことなく、さらなるニュアンスを加えます。洗練されたデザインは、見慣れたピースでありながら、着用時には異なる印象をもたらします。
価格帯:¥3,990 – ¥52,990 (税込)
KIDS
キッズにおいては、進化がプロポーションと洗練された実用性を通じて表現されています。シルエットはしっかりとしたフォ ルムを保ちながら、着やすさも兼ね備えています。第1弾では、鮮やかなグリーンのパンツに、シャープなブルーのトップスとニュートラルカラーのジャケットを合わせたカラーブロックスタイルが、明確なアウトラインを描き出します。第2弾では、そのシャープさが和らぎ、大きなパッチポケットをあしらったストライプのドレスが、柔らかさと構造のバランスを保っています。いずれにおいても、柔らかなコットン素材、丁寧な仕上げ、そして耐久性のある作りにより、着心地の良さと自由なスタイルが実現されています。
価格帯:¥3,290 – ¥13,990 (税込)
取扱店舗
WOMEN:ZARA銀座店
MEN:ZARA MAN心斎橋筋店
オンラインストアにて全ライン発売予定
ZARAについて
ZARAは、Pull&Bear、Massimo Dutti、Bershka、Stradivarius、Oysho、ZARA Homeを展開するグローバルファッションカンパニー「Inditex」の一員です。Inditexは継続的なイノベーションと顧客サービスを基盤とし、98の市場と200を超えるオンライン市場を有する高度に統合されたプラットフォームを運営し、2040年までの気候中立達成を目指しています。
ZARAは1998年、東京・渋谷で日本に初出店して以来、全国で店舗網を着実に拡大し、現在は日本国内で59店舗を展開しています。