京都の暖簾や幕の老舗、加藤健旗店のブランド「kiten.」、日本の伝統“あずま袋”をモチーフにした日常に寄り添う万能トート「FUROSHIKI TOTE」を2026年3月24日より発売

―― 伝統の「引き染め」と厚手の暖簾に使われる「10号帆布」が織りなす、使うほどに馴染むカバン。帆布バッグブランド『ichimaruni』との共鳴から誕生 ――

株式会社加藤健旗店のプレスリリース

京都で70余年にわたり、祭りの装飾用旗、暖簾、寺社仏閣の幕などをオーダーメイドで製作してきた株式会社加藤健旗店が展開するブランド「kiten.(キテン)」は、日本の「あずま袋」からインスピレーションを得た新作バッグ「FUROSHIKI TOTE」を、2026年3月24日(火)より販売を開始いたしました。

本商品は、「持つ人に沿うカバン」をコンセプトとする帆布バッグブランド『ichimaruni(102)』との出会いと、互いのアイデンティティへの深い共鳴によって生まれたコラボレーションプロダクトです。

■ 開発の背景:失われゆく伝統文化を、現代の日常の「起点」へ

「kiten.」は、看板となる暖簾や祭りの旗・半纏など『妥協したくない人に寄り添う』ものづくりを続けてきた加藤健旗店が、衰退しつつある伝統文化や手仕事の技術を、現代の日常で使える魅力的なアイテムとして届けるために立ち上げたブランドです。ブランド名には「寄り添う(キテン)」と、何かを始める「起点」を応援したいという2つの意味が込められています。

今回の「FUROSHIKI TOTE」は、軽くて丈夫なカバン作りを得意とする『ichimaruni』の帆布と、kiten.が大切にする「伝統文化の表現」が掛け合わさることで誕生しました。丈夫な生地で長く使え、現代の生活にフィットする実用性とファッション性を兼ね備えた、日本の職人技を感じられるバッグです。

■ 「FUROSHIKI TOTE」の3つの特徴とこだわり

1. 多様な使い方ができる“あずま袋”モチーフのデザイン

日本古来の「あずま袋」をモチーフにしつつ、現代の生活でより使いやすく、便利なポケットの配置などファッション性を持たせた形にアップデート。体にフィットしやすく、広めのマチで十分な容量を確保しています。ベルトの長さを調節することで、ハンドバッグ、肩掛け、斜めがけと、着用方法を自由に変えることができます。

2. 暖簾にも使われる「10号帆布」×パラフィン加工

本体には、しっかりとした暖簾にもよく使われる厚手の10号帆布を使用し、パラフィン加工を施しました。ハリと独特の風合いが魅力で、毎日のお出かけで使い込むほどに柔らかくなり、自分だけの「味(経年変化)」をお楽しみいただけます。

3. 職人の「引き染め」による深みのあるアクセントカラー

持ち手(ベルト)部分には、職人が刷毛を使って昔ながらの「引き染め」で染め上げた生地を使用。本体とは異なる鮮やかで深みのある差し色がアクセントになり、持つ人の好みや個性が光るカラーラインナップを用意しています。

■ 商品概要

  • 商品名: FUROSHIKI TOTE M / FUROSHIKI TOTE S

  • 発売日: 2026年3月24日(火)

  • 価格: Mサイズ:19,000円(税別)、Sサイズ:15,000円(税別)

  • バリエーション: 各サイズ4色展開

  • 販売場所: 『kiten.』オンラインショップ:https://kiten.kyoto/ 他

  • 商品ページ:https://kiten.kyoto/products/furoshiki-tote

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