ルイ・ヴィトン ジャパン株式会社のプレスリリース
ルイ·ヴィトン、「スピーディ P9」をフィーチャーした「in my bag」キャンペーンに、ジェレミー·アレン·ホワイト、ジュード·ベリンガム、フューチャー、レブロン·ジェームズ、ジャクソン·ワン、ビクター·ウェンバンヤマを起用
ルイ·ヴィトンが、メゾンのアンバサダーやフレンズ·オブ·ザ·ハウスの持ち物が入った「スピーディ P9」の写真と動画のシリーズで展開するキャンペーン。彼らのバッグの中身から、それぞれのライフスタイルが垣間見えます。
ルイ·ヴィトンのサヴォアフェール(匠の技)と旅のレガシーを体現する「スピーディ P9」は、1930年代に誕生したアイコンバッグ「スピーディ」の大胆な再解釈。ミディアムサイズのキャリーオールである本作は、ルイ·ヴィトンの旅の伝統、先進的なスタイル、そして卓越したサヴォアフェールを象徴する存在となっています。メンズ クリエイティブ·ディレクター ファレル·ウィリアムスは、彼のルイ·ヴィトンでのデビューとなる2024春夏メンズ·コレクションに先立ち、この機能的なエレガンスの象徴に独自の解釈を加えました。そしてこの新作を、ショーの舞台となったパリのポンヌフ橋にちなんで「スピーディ P9」と命名。「P」は「Pont(橋)」を、数字の「9」は「Nine」または「Neuf」を表し、さらにこの「Neuf」には「新しい」という意味も込められています。厳選された上質なカーフレザーを使用し、2度の鞣(なめ)し工程を経た後、ドラム加工を施すことで、まるでバターのように柔らかな手触りと、ワックスを塗ったような質感を実現しています。
どの写真にも、「スピーディ P9」に収められた多彩なアイテムが映し出され、メゾンのアンバサダーやフレンズ·オブ·ザ·ハウスの、いくつもの顔を垣間見ることができます。ゴールデングローブ賞受賞俳優でメゾンのアンバサダーを務めるジェレミー·アレン·ホワイトは、グリーンの「スピーディ P9」に当日の新聞、リングノート、つば付きのキャップ、くし、ウォッチ、サイコロ、予備のソックス、充電ケーブルを入れています。
イギリスが誇るサッカー界のスターでフレンド·オブ·ザ·ハウスのジュード·ベリンガムが、レッドの「スピーディ P9」に入れているのは、アビエーターサングラス、航空券とパスポート、公式ユニフォーム、ルイ·ヴィトンのフレグランス「オンブレ·ノマド」、パーソナライズされたキーホルダーを付けた鍵のセット。
また、グラミー賞受賞アーティストでフレンド·オブ·ザ·ハウスのフューチャーのブルーの「スピーディ P9」には、テニスラケット、ルイ·ヴィトンのファインジュエリーで、ゴールドとダイヤモンドの「ネックレス キューバン チェーン」と「ラージタグペンダント」、グミキャンディ、替えのスニーカーが詰め込まれています。
バスケットボール界のレジェンドであり、オリンピックの金メダリスト、そしてNBAで複数回の優勝を誇るレブロン·ジェームズは、明るいイエローの「スピーディ P9」を披露。ゴルフボールやティーに加え、シェービングクリームやシグネチャーのキャップなどのグルーミングアイテムを収め、彼ならではの必需品が詰め込まれたパーソナルなバッグです。
一方、ラッパーでメゾンのアンバサダーであるジャクソン·ワンの、ソフトな質感の「バッグチャーム·LV ラッキーダイス」を付けたピンクの「スピーディ P9」からは、プロ仕様のヘッドホン、家族のポラロイド写真、フェンシング用グローブ、楽譜、ルービックキューブ、ミニスニーカーなど、たくさんのアイテムが覗いています。
記録を塗り替え続けるバスケットボール選手でメゾンのアンバサダーのビクター·ウェンバンヤマは、「バッグチャーム·LV エイリアン」を付けたターコイズの「スピーディ P9」に、ミニバスケットボール、トランプ、ラッキースパー(幸運の拍車)、有線ヘッドホンを収めています。
トーマス·ラグランジュが撮影した本キャンペーンは、彼らの非常に私的な一面を切り取ったポートレートと言えるでしょう。それぞれのバッグには、その持ち主たちの個性がはっきりと見て取れます。
PHOTO CREDIT:LOUIS VUITTON
ルイ·ヴィトンについて
1854年の創業以来、ルイ·ヴィトンは、革新とスタイルを組み合わせた独自のデザインを常に最高級な品質で提供し続けています。現在もトラベルラゲージ、バッグ、アクセサリーなどの製品を通じて、クリエイティブでありながらエレガントで実用的である、創業者ルイ·ヴィトンが生み出した「旅の真髄(こころ)」の精神を忠実に受け継いでいます。ルイ·ヴィトンというストーリーを作り上げたのは「大胆さ」でした。伝統を重んじ、歴史の中で建築家やアーティスト、デザイナーに門戸を開き、プレタポルテ、シューズ、アクセサリー、ウォッチ&ファインジュエリー、ビューティー、フレグランスなどの分野を開拓してきたのです。これらの丁寧に 製作された製品は、ルイ·ヴィトンがクラフツマンシップにいかにこだわりを持ってきたかという証となっています。
詳細は、ルイ·ヴィトン 公式サイトhttps://www.louisvuitton.com をご覧ください。