贈答箱を「横にしたまま2箱」運べる設計。飛行機・新幹線での持ち運びも想定。4月5日(日)より販売開始
恵比寿有限会社のプレスリリース
恵比寿有限会社(岡山県)は、産業資材の縫製技術を活かした「EBISTトート」シリーズの新商品として、桃やぶどうなどの贈答箱を安全に持ち運ぶために設計された新サイズのトートバッグを、2026年4月5日(火)より発売いたします。
本商品は、岡山県赤磐市の桃農家からの「贈答箱を安心して運べるバッグが欲しい」という声をきっかけに開発されました。
【課題提起】
贈答用フルーツは “持ち運びづらい”
岡山県は桃やぶどうの一大産地として知られています。
しかし、贈答用フルーツの持ち運びには、これまで大きな課題がありました。
・紙袋では強度が足りない
・一般的なバッグではマチが足りず、箱が縦になってしまう
・縦に入れることで、果物に負荷がかかり傷がつく
特に桃やぶどうは非常に繊細なため、
“箱を横に保てないこと”が品質低下の原因となっていました。
さらに、贈答用の桃は一般的に「1.5kg箱」と呼ばれる箱に梱包されますが、
実際には約1.8kgほど入ることが多く、2箱重ねると約4kg弱になります。
この重さを、幅のある箱のまま持ち運ぶのは想像以上に負担が大きく、
遠方への移動や商談時には大きなストレスとなっていました。
■ 農家コメント
「桃はとても繊細な果物なので、持ち運びには特に気を使っていました。
商談やお土産で桃を持ち運ぶ際、箱は非常に扱いづらく、両手で抱えるように持つか、手がちぎれるような思いで運んでいました。
いろいろなバッグも試しましたが、サイズや安定感の面でなかなかしっくりくるものがなく、長年の悩みでした。」
【開発背景】
農家の声から生まれた “専用サイズ”
赤磐市の桃農家から寄せられた「贈答箱を横にしたまま運べるバッグが欲しい」という声。
その課題を解決するために開発されたのが、今回の新サイズEBISTトートです。
【商品特徴】
贈答箱を“横のまま2箱”運べる設計
本商品は、高さ30cm × 横36cm × 奥行き26cm の設計。
桃やぶどうの贈答箱を、横にした状態で2箱重ねて収納可能です。
果実に負担をかけることなく、安全に持ち運ぶことができます。
飛行機・新幹線での移動も想定。
農家の商談や、購入者のお土産用途など、桃を持ったまま移動するシーンも想定。
多くの飛行機で機内持ち込みが可能なサイズ感に設計しています。
※機材(小型機・プロペラ機など)により制限が異なるため、
事前の確認を推奨します。
◾️ フレコンバッグ由来のタフな縫製
EBISTトートは、約1トンの耐荷重を誇るフレコンバッグを製造する
恵比寿有限会社の縫製技術を活かして作られています。
重たい荷物でも安心して持ち運べる、高い耐久性を備えています。
◾️ UVカット率99.9%の半透明素材
素材にはポリエチレンを使用し、UVカット率99.9%。
縦横に入った糸目により、中に入れた箱の模様がほんのり透ける仕様となっており、
実用性とデザイン性を兼ね備えています。
【開発の想い】
「運ぶ」までが価値になる
贈答用の果物は、生産者の想いそのものです。
その品質を守りながら届けるためには、“運び方”もまた重要な工程です。
本商品は、大切なものを大切なまま届けるためのバッグとして開発されました。
【商品概要】
・商品名:EBISTトート | FRUIT BOX
・サイズ:高さ30cm × 横36cm × 奥行き26cm
・素材:ポリエチレン(UVカット率99.9%)
・カラー:半透明
・発売日:2026年4月5日(火)
・販売場所:EBIST公式オンラインショップ
・価格:6,000円(税込)
■ お問い合わせ先
恵比寿有限会社
〒701-2226 岡山県赤磐市由津里2434
代表取締役:向畑 貴生
TEL:086-957-2800
URL:https://ebisu-okayama.com/
販売ページ:https://ebist.official.ec