『バレエの未来をデザインする』 ~バレエを愛する人たちが前向きになれる未来へ~

4月1日はApril Dream \2026年は「大人リーナ」の皆様を笑顔にします/

Jardin des Costumesのプレスリリース

バレエを踊る人も、見る人も、見守る人も。

バレエと出会えたことを喜び、人生をより楽しめるような社会を少しずつ実現していきます。

バレエ衣装オーダーメイドを手掛けるJardin des Costumesージャルダン デ コスチューム-(大阪市、代表・木村章子)は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは、Jardin des Costumesの夢です。

2026年の夢の内容は?

Jardin des Costumesは2022年9月に創業。

2024年4月1日のApril Dreamでは、同年9月に実施が決まっていた、パリコレ(Paris Fashion Week)期間内でのファッションショーの話題から、「バレエを愛する大人女性が輝く未来」を一緒に作ってくれる仲間を集めたい、という内容でリリースしました。

そして今回は、バレエを愛する全ての人たちが前向きになれる未来を目指すことを改めて宣言し、その手段の一つとして、2026年は「大人リーナ」の皆様を笑顔にする企画を全力で進めていくことをお伝えします。

パリコレ、その後

パリで発表したコレクション“Bal de Fleurs”は、欧米メディア5誌のWEBサイトに全12ルックが掲載される等、現地でも好評を博し、2025年3月にはバレエイベントBe+ Ballet Entertainment(ロームシアター京都メインホール)の第1部ラストを飾る等、バレエ界にJardin des Costumesの存在を少しずつ周知するきっかけとなりました。

また、2025年9月には小中学生を対象とした「リメイクファッションショーin Misaki」を企画・主催、同年11月にはBallet Company West Japan第7回公演「Be creative!」の上演作品「ベートーヴェン交響曲第5番~運命~」(瀬島五月氏振付)の衣装デザインと製作を任される等、従来のクラシックバレエ衣装製作者の範疇に留まらない活動を展開してまいりました。

加えて、大学卒業後26年間、某大手通販会社に正社員として勤務し、商品開発から販売企画、ECサイトのコンテンツ制作など様々な業務に携わった後に創業するという、バレエ衣装製作者としては珍しいキャリアを活かし、「デザインから学べる衣装製作講座Costume Lab.」を主宰。

大阪市内での開催にもかかわらず、滋賀県、三重県など遠方からの受講生が絶えない人気講座に成長してきています。

52歳になった現在もバレエのレッスンを続け、様々な経験を積んだ今だからこそ、できること。

「大人リーナ」の皆様が笑顔になることをテーマに、今年も着々と企画を進めています。

Be+ Ballet Entertainment ラストシーン(2025年3月23日 ロームシアター京都メインホールにて)

なぜ今、大人リーナ?

ここ数年、大人になってからバレエを始める人がとても増えています。

日本のバレエ人口は25万人と言われていますが、残念ながら少子化の影響もあり子どもの人数は減少傾向。しかし、大人、特に60代、70代の層が増えています

その理由の一つとして、健康寿命を延ばしたいというニーズがありますが、スポーツジムで走ったりマシーンでトレーニングするのではなく、音楽に合わせて身体を動かす楽しさに目覚めた人たちがバレエに夢中になっているのです。

「大人のためのバレエコンクール」も、ますます大盛況。40~60代を中心とした大人リーナ達が舞台を楽しむ場の一つとなっています。

2025年7月24日 展示会「バレエ衣装の世界」プリンシパルダンサー奥野凜さんトークセッションにて

そのような社会背景から、現在、

大人リーナがもっとバレエを楽しめる商品やイベントを企画中!

新商品は、8月東京で開催される、大人リーナ向けバレエイベント“Main Stage”にて発売予定!

また、イベントは、今年還暦を迎える「還暦リーナ」に特化した内容で、11月大阪で開催予定!

とても盛り上がる予感がして、企画する私自身、ワクワクが止まりません。

いずれも公開できるようになりましたら、Jardin des CostumesのHPInstagramでお知らせします。どうぞ、楽しみにお待ちください♪

バレエを愛する人たちが前向きになれる未来へ

バレエそのものはニッチなジャンルかもしれませんが、関連商品(コト・モノ・トキ)まで含めるとマーケットは意外に広いのです。

特に、メリハリ消費の代表格「大人リーナ」に向けた企画は、まだまだ伸び代があると考えています。

バレエ界のみならず、元気な大人が増えれば日本全体の経済も活性化するはず

結果として、世代を問わず、バレエを愛する人たちが前向きになれる社会が、いつか実現すると信じています。

2024年9月29日 パリにて撮影(photo:s.a.o.r.i_photography)

Jardin des Costumes

(ジャルダンデコスチューム)

大阪在住、幼少期にバレエを始め今年でバレエ歴44年の木村章子が、2013年にスタートしたバレエ衣装オーダーメイドブランド。世界に1つのオリジナルを生み出すデザイン力はもちろん、長年のバレエ経験に裏付けられた軽くて踊りやすい仕様に定評がある。

国内外のバレエコンクール上位入賞者、ヨーロッパで活躍する日本人プリンシパルダンサーの衣装などを製作。また、環境配慮型商品として「地球の未来を考えたリハーサルスカート」を2023年8月より受注生産し、国内外の有名バレエ団所属ダンサーから好評を得ている。

2024年秋、Paris Fashion Weekにて新作バレエ衣装12点のコレクションを発表。

また、大学卒業後26年間、大手通販会社に勤務。企画畑で鍛えたスキルを交え、社会人向け衣装製作講座&研究所 Costume Lab.を主催。

2022年より上田安子服飾専門学校にて講師を務め、バレエ衣装製作を指導。

衣装をフックに、日本でバレエの仕事が経済活動の一部だと認められる社会を目指し、ジャンルにとらわれない活動を展開中。

代表:木村章子

【こちらも併せてご覧ください】

■開業についてのストーリーなど取材記事

https://saita-puls.com/26618

https://plus45.com/interview/0318/

■プレス・メディア掲載一覧

https://jardin-des-costumes.com/category/press/

■Jardin des Costumes HP

https://jardin-des-costumes.com/

  • April Dreamについて

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

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