「RECYCLE & HANDMADE petitjiman」は、“ソーシャルグッドでキュートなものを売るお店”をコンセプトに、古着やエシカル雑貨、フェアトレード食品などを扱うセレクトショップです。
RECYCLE & HANDMADE petitjimanのプレスリリース
「RECYCLE & HANDMADE petitjiman」は、2026年4月4日、JR中央線、京王井の頭線吉祥寺駅の昭和通りに実店舗をオープンいたします。色とりどりの古着や雑貨、エシカルアイテムが並び、思わず手に取りたくなるような空間を目指しました。
当店のコンセプトについて
当店のコンセプトは『ソーシャルグッドでキュートなものを売るお店』です。ただ、かわいいだけじゃなく、社会にいいインパクトのあるものを取り扱います。
例えば、新品のお洋服を買うよりも環境に良い古着(usedやvintage)や雑貨、途上国の⼥性団体によるエシカルブランドのバッグ類、現地の⽅々の⽀援に繋がるフェアトレード⾷品などです。
このように、当店は『かわいい商品を通して、無理のない形で少しずつ社会がよくなること』を⽬的としています。こうした想いから、車椅子やベビーカーの方にもご来店いただきやすいよう配慮し、すべての方が安心して過ごせる空間づくりを大切にしています。お洋服はあえてメンズ・レディースで分けず、誰もが自由に選べるレイアウトとしています。
オリジナルデザインのリメイクスウェット
東ティモールのエシカルブランドのアイテム
PCケース
福祉作業所で制作されたハンドメイドアイテム
東ティモールのフェアトレードコーヒー
プチ自慢という名称について
お店の名称である『petitjiman(プチ⾃慢)』には、「誰に⾃慢するでもないけれど、⾃分の中の満⾜やときめき≒プチ⾃慢を⼤事にすることが、セルフラブに繋がる」というメッセージが込められています。
当店の古着(usedやvintage)について
当店の古着は、丁寧なクリーニングやメンテナンスに加え、検品・検針を行い、安心して手に取っていただける状態でご提供しています。ダメージのあるものは、長く着ていただけるようリメイクを施しています。古着ならではの、現代の量産では出会えないカラフルなバリエーションや手の込んだデザインを揃え、見ているだけでも気分が明るくなるハッピー空間を目指しています。
エシカルなハンドメイドブランド
東ティモールのエシカルブランド「Boneca de Atauro」を取り扱っています。店主が青年海外協力隊として現地で活動していた経験から、帰国後も継続的に関わりを持ち、取り扱いを続けています。
「Boneca de Atauro」は、読み書きが難しい方やシングルマザーなど、働く機会が限られる人々を積極的に雇用し、足踏みミシンで一針一針丁寧に刺繍されたバッグが特徴です。
商品は検品・検針を行い、安心して手に取っていただける状態でご提供しています。
オリジナルブランド「mehimehi」のローンチについて
オープンにあわせて、オリジナルアクセサリーブランド「mehimehi」をローンチいたします。
「mehi」は、東ティモールで話されているテトゥン語で「夢」を意味します。生産する人、身につける人、それぞれの中で夢が膨らんでいくようなイメージを込めて名付けました。
本ブランドは、店主のMISAKI ISHIZUKAがこれまで制作してきたアクセサリーをベースに、東ティモールの伝統生地を使用し、新たに展開するものです。 制作は、当店でも取り扱いさせていただいております世田谷区立玉川福祉作業所のブランド「irodori」に依頼しています。また、「mehimehi」の売上の一部は、東ティモールの現地支援につながる取り組みに還元していく予定です。
店舗情報
<定休日>
月・火曜日
<営業時間>
13:00〜19:00
<アクセス>
JR中央線・京王井の頭線「吉祥寺駅」北口より徒歩約7分。
東急百貨店を右手にまっすぐ進むと左手にある、ピンクの外観の建物です。
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-33-11 高田マンション 1階東側店舗
<お問い合わせ>
InstagramのDM、公式LINE、メールにてお問い合わせください。
Instagram:@petitjiman
公式LINE:@petitjiman
メール:petitjiman@gmail.com
オープン特典
オープンを記念として、ご購入いただいた先着100名さまに、こちらのデザインのポストカードをプレゼントいたします。
店主のプロフィール
MISAKI ISHIZUKA
大学にて途上国の経済や起業について学び、在学中にファッション専門学校で服飾を学ぶ。ドメスティックブランド「HARCOZA」にてデザイナーアシスタントとして約3年間経験を積む。
その後、青年海外協力隊として東ティモールへ派遣され、服飾学校の教員として約2年半勤務。ファッション分野の教育や女性の自立支援に携わる。滞在中には、現地の伝統織物「タイス」を使用したブランドを立ち上げ、ファッションショーを開催。
活動を通して、途上国に古着が流入する現状を目の当たりにし、今ある服を大切に活かすことに価値を感じ、2023年に「RECYCLE & HANDMADE petitjiman」を立ち上げる。POPUPを中心に活動後、2024年12月から2025年11月までの1年間、「チャレンジショップ創の実 吉祥寺」にて店舗を運営。
2026年4月、吉祥寺にて実店舗をオープン。