「入学式・入園式の装い」に関する意識調査を実施。6割の女性保護者が「無難にまとめたい」

最も気になるのは「写真に残ること」― 「YOCHIKA」調査

株式会社よちかのプレスリリース

ラグジュアリーブランドのリユース・セレクトショップを展開するブランド専門店 「YOCHIKA」(京都市上京区、代表取締役社長 余 東達)は、20〜60代の子どもを持つ女性100名(世帯年収700万円以上)を対象に、「入学式・入園式の装い」に関する意識調査を実施しました。

その結果、60%の母親が「無難にまとめたい」と回答。さらに、服装で最も気になるポイントとして

65.7%が「写真や動画に残ること」を挙げるなど、入学式という人生の節目のイベントにおいて、母親たちが装いに対して強いプレッシャーを感じていることが明らかになりました。

調査概要

調査名:入学式・入園式の装いに関する意識調査
調査方法:インターネット調査
調査対象:20〜60代女性(子どもあり/世帯年収700万円以上)
回答数:100名
調査期間:2026年

調査結果

① 入学式の服装、6割の母親が「無難にまとめたい」

Q. 入学式・入園式の装いについてどのように考えていますか?

今回の調査では、6割の母親が「無難にまとめたい」と回答しました。

入学式は、子どもにとって人生の節目となる大切なイベントであり、保護者としても多くの視線が集まる場です。そのため、ファッションを楽しむというよりも、「周囲から浮かない」「場にふさわしい装いである」ことを重視する傾向が強く見られました。

また、「目立ちたくない」「失敗したくない」という回答もそれぞれ3割以上となり、母親たちが慎重に服装を選んでいる心理が浮き彫りになりました。

一方で、「自分らしくいたい」と回答した人は15%にとどまり、入学式の装いでは個性よりも安心感や調和を優先する意識が強いことが分かります。

② 入学式の服装で最も気になるのは「写真や動画に残ること」

Q. 入学式の装いで気になる理由は?

入学式の装いにおいて、最も多かった理由は**「写真や動画に残ること」**でした。

入学式では、家族写真や集合写真などの撮影機会が多く、後からアルバムやSNSなどで見返されることも少なくありません。そのため、母親自身の服装についても「長く記録に残ること」を意識して慎重に選んでいる様子がうかがえます。

また、「周囲の目が気になる」「子どもに恥をかかせたくない」といった回答も多く、入学式が単なる学校行事ではなく、保護者としての立場や印象も意識される場であることが分かりました。

こうした結果から、入学式の装いは単なるファッションではなく、社会的な場面における“安心感”や“信頼感”を示す装いとして捉えられている可能性が考えられます。

③ 入学式ファッションの最大の悩みは「フォーマル度」

Q. 入学式の装いで悩むポイントは?

入学式の服装で最も多かった悩みは、「どれくらいフォーマルにすればいいのか分からない」という点でした。

入学式ではスーツやセットアップなどのフォーマルウェアが一般的とされる一方、学校や地域によって服装の雰囲気が異なるため、明確な基準が存在しません。そのため、「フォーマルすぎても浮くのではないか」「カジュアルすぎて失礼にならないか」といった不安を感じる保護者が多いと考えられます。

また、「周囲とのバランス」も2位に挙げられており、入学式では自分の好みだけでなく、周囲との調和を意識して服装を選ぶ傾向が強いことが分かりました。

一方で、価格を気にする回答は比較的少なく、入学式の装いでは費用よりも「場にふさわしいかどうか」が重要視されていることが特徴的です。

④ 入学式ファッションの情報源、1位はSNS

Q. 入学式の服装を考える際に参考にする情報源は?

入学式の服装を決める際の情報源として、最も多かったのはSNS(36%)でした。

InstagramなどのSNSでは、実際の入学式コーディネートや着用例を見ることができるため、「どのような服装が一般的なのか」を確認する手段として活用されていると考えられます。

また、「ママ友」や「自分の経験」といった回答も多く、入学式の装いは身近な人の意見や実体験が大きな影響を与える分野であることも分かりました。

一方で、百貨店や店員などの専門的なアドバイスを参考にする人も一定数おり、オンラインとリアルの情報源を組み合わせながら装いを決めている様子がうかがえます。

⑤ 約6割の母親が「入学式の装い準備は負担」と感じている

Q. 入学式の服装の準備は負担ですか?

合計
59%が負担と回答

今回の調査では、約6割の母親が入学式の装い準備に負担を感じていることも明らかになりました。

入学式の準備では子どもの制服やランドセル、学用品の準備、写真撮影や式典の段取りなど、多くの準備が重なります。その中で自身の服装についても考える必要があるため、心理的・時間的な負担が大きくなっている可能性があります。

また、「どのような服装が正解なのか分からない」という不安も重なり、入学式の装いが単なるファッションの問題ではなく、精神的なプレッシャーとして感じられている側面もあると考えられます。

【自由記述アンケートから見るリアルな声】入学式の装いに関する本音

最後に、今回の自由記述回答では、入学式・入園式の装いに対する母親たちの率直な声も多く寄せられました。

■「子どもが主役なので、親は控えめでいい」

「子供たちが主役なので、大人は地味な格好で目立たないようにしたい」

「主役は子どもなので、親はシンプルな装いで十分だと思います」

入学式は子どもの節目を祝う場であるため、保護者は控えめな装いを意識するという声が多く見られました。

■「正解が分からないのが一番困る、周囲から浮きたくない」

「男性のスーツや子どもの制服のように、女性も正解が決まっていたらいいのにと思う」

「自分が着たい服と、周りに合わせなければならない気持ちの間で悩む」

入学式の服装については明確な基準がないため、“どこまでフォーマルにすべきか”に悩む女性が多いことが分かります。また個人の好みだけではなく、周囲との調和を意識して装いを選ぶという声も多く見られました。

■「準備は思った以上に大変」

「服、バッグ、靴のコーディネートを考えるのが大変で、揃えるのに何日もかかりました」

「入学準備が多い中で、服装まで考えるのは大変」

入学式の準備は子どもの持ち物や学校用品なども多く、母親自身の装いを考えることが負担になっているケースもあるようです。

■「思い出として残る大切な日」

「後から写真を見返したときに、温かい気持ちになれるような装いにしたい」

「節目を祝う気持ちが表れる装いが理想」

一方で、入学式の装いは単なる服装ではなく、家族の大切な思い出として残る一日を彩るものという前向きな声も多く寄せられました。

「YOCHIKA」担当スタッフよりコメント

入学式や入園式は、子どもにとって大きな節目であると同時に、家族にとっても特別な記念日です。今回の調査では、多くの母親が「無難にまとめたい」「写真に残るので失敗したくない」と感じていることが分かりました。

自由回答でも「子どもが主役なので親は控えめでいい」「周囲と浮かない装いにしたい」という声が多く、入学式の装いは単なるファッションではなく、その場にふさわしい安心感や品格を大切にするものとして考えられているように感じます。

一方で、「どの程度フォーマルにすればよいのか分からない」という悩みも多く寄せられており、母親たちが周囲とのバランスを意識しながら慎重に装いを選んでいる様子もうかがえました。

入学式は、家族写真として何年も残る大切な一日でもあります。YOCHIKAとしても、特別な日の思い出がより良いものになるよう、品質や信頼性を大切にした商品とサービスを提供していきたいと考えています。

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対象:期間中ご来店のお客様

会社概要

社名:株式会社よちか(YOCHIKA Inc.)

本店:京都市上京区栄町364 ハウスセゾンビル1階

事業:ハイブランドの販売・買取(店舗/EC)ほか

URL:https://yochika.net/(公式サイト)

   https://www.yochika.com/(販売サイト)

お問い合わせ

広報窓口/担当:稲葉洋平

TEL:090-1953-5452

MAIL:yohei@tempura.tv

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