【Nigel Cabourn】新店舗、六本木ヒルズ店限定展開の日本古来の天然染色技法「柿渋染め」を施した特別な2型の商品を発売開始。

Nigel Cabourn 2026年春夏コレクション〈Ox’ed Silver〉において、日本古来の天然染色技法である「柿渋染め」を施した特別なラインナップと共に、六本木ヒルズ店限定商品も発売開始。

株式会社 OUTER LIMITSのプレスリリース

今回の目玉商品となるFISHIERMAN COAT KAKISHIBU LINEN。

本コレクションは、「1960s Fisherman and Hippie Beach Lifestyle」をテーマに、港町に生きる人々の生活や色彩、そして時間の蓄積から着想を得たものです。特にOx’ed Silverラインでは、過酷な環境下で働くフィッシャーマンの知恵に着目し、柿渋染めを用いたプロダクトを展開します。

▶︎Nigel Cabourn SS26 Ox’ed Silver 柿渋特集ページ

(左)柿渋染め (右)暮染め

柿渋染めは、渋柿を発酵・熟成させた天然染料を用いる日本古来のベジタブルダイです。豊富に含まれるタンニンが繊維に深く浸透し、酸化と乾燥を繰り返すことで定着。独特の深みある色合いとともに、防腐・防水・抗菌といった性質を繊維に付与します。古くは漁網や作業着に用いられ、素材の耐久性を飛躍的に高める技法として活用されてきました。

さらに本コレクションでは、この柿渋染めをベースに鉄媒染を施すことで生まれる「暮染め」にも着目。タンニンと鉄分が反応することで、赤褐色から黒に近い深い色へと変化し、黒とも茶とも言えない奥行きある色調を形成します。この工程により染料の定着性と強度がさらに高まり、時間とともにより豊かな表情へと変化していきます。

(左)柿渋染め (右)暮染め

今回のコレクションでは、そうした日本のフィッシャーマン文化に根差した機能性と背景をベースに、フィッシャーマンコートやジャケット、シャツ、パンツなどを展開。リネン素材に柿渋染めを施すことで、着用とともに色が深まり、経年変化を楽しめるプロダクトに仕上げています。

日本の伝統技術とワークウェアの機能美が融合した本コレクションは、素材・構造・経年変化のすべてを楽しめる内容となっています。

▶︎Nigel Cabourn SS26 Ox`ed Silver コレクション詳細はこちら

さらに、2026年3月12日(木)にオープンした六本木ヒルズ店限定商品も柿渋染め、暮れ染めを施した特別なラインナップとなっております。

六本木ヒルズ店限定展開のFISHIERMAN JACKET – KAKISHIBU LINEN
六本木ヒルズ店限定展開の5.6-oz BASIC TEE KURE KAKISHIBU

この機会にぜひナイジェル・ケーボン六本木ヒルズ店までお立ち寄りくださいませ。

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